表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ネクロマン・サイカ  作者: アフ郎
新たな世界
PR
75/83

リザードマン

エニカ湿地・・・1年を通して雨が降らない季節がないこの場所は、常に水が足元を濡らす。ここで暮らす種族リザードマンはこの湿地を好むが、人間、ドワーフなどの種族は靴が濡れると嫌がった。

その後ドワーフによって作られたのが、桟橋である。

人間やドワーフは桟橋を渡り、リザードマンは湿地を歩く。

3つの種族は、こうやってお互いの文化を受け入れ、ともに暮らしていた。



そのエニカ湿地を訪れる者たちがいた。

ステラたちだ。特に行く当てもないステラたちはなんとなくこのエニカ湿地を訪れていた。

…しかしその判断をステラたちはすぐに後悔した。

その理由は…


羽織を着たリザードマン

「そこなるお方!少々頼みがござる!」


私たちが桟橋を歩いていると、橋の上に人影が見えた。


スケイル

「拙者はスケイル!リザードマンでありながら侍となった者。見たところ相当な手練れとお見受けした…」


スケイルと名乗ったリザードマンは刀に手を置いた。そして


スケイル

「いざ!!いざ!!いざ!!じんじょ~~うに!!勝負!!」


私たちに襲い掛かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ