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ネクロマン・サイカ  作者: アフ郎
アジ助編
6/83

綺麗な草原

私はグランド王国に向かってフィールド(綺麗な草原)を進んでいた。

このフィールドのモンスターは弱くぷるぷるソードを1度当てたら簡単に倒せてしまうくらいだった。

簡単に記録をしようと思う。


ブルースライム Lv1~2

ぽよぽよ跳ねているだけで攻撃はしてこない。

稀にぷるぷるソードという剣を落とす。


草原ポーク Lv1~3 

突進に当たると少し痛い。ドロップアイテムは豚肉若葉。

料理スキルを持っていないので食べることはできなかった。


ぬすっとバード Lv2~4

持ち物を盗もうとしてくる。しかし簡単に追い払うことができるくらい弱い。



____________


今までに見たモンスターはこの3匹だ。

モンスターは転生モンスターというものがいるらしく通常のモンスターとは色が違って倒すとレアアイテムをドロップすることがあるという。また強個体モンスター。友好モンスターなど色々なレアモンスターがいるらしい。

私は歩きながら道の近くにいる草原ポークを倒しながらレアモンスターが出ないかと期待していた。

それから数時間歩いただろうか。

一向に草原を抜ける気配がない。

本当にこの先に国などあるのだろうか。そんなことを思っていると

あたりが暗くなってきた。


「あれ?曇ってきたかな」


私は上を見上げ、驚いた。


「なにあれ・・・」


私を陰らせたのは雲ではなかった。

草原を覆い隠すほど大きな鳥だったのだ。

美しい緑色の巨鳥だった。

巨鳥は草原に心地良い風を吹かせて、遥か遠くの空へと飛び去っていった。

空から何かが降ってきた。

それは巨鳥が落とした1枚の美しい羽根だった。


「これ高そう」


私は羽根を拾い王国に向かった。


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