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デッドマンズ
私は目を覚ました。
そばにはアジ助とファミリアがいた。
どうやら私は蘇ったらしい。
ファミリアとアジ助から事の経緯をア聞いた。
私
「迷惑かけちゃったね」
私はファミリアに頭を下げた。
ファミリア
「全くだ!もうあんな事はしないでほしい」
ファミリアはそう話す。
アジ助
「アジ(頷)」
アジ助も頷いた。
私
「なんだか皆ぼろぼろだね」
ファミリア
「あぁ、そうだな」
アジ助
「アジ」
私は服が血でぬれていて、アジ助も切り傷だらけ、ファミリアは足を怪我していた。
まさしくボロボロなパーティーだ。
ピコン!
何の通知だろう。私は通知を開いてみた。
称号
「死にかけパーティー」を獲得しました
称号
「蘇ったもの」を獲得しました
私
「ふむ」
ファミリア
「なんだこれは」
アジ助
「アジ(PT)」
どうやら皆にも不名誉なPT称号が届いたらしい。
・・・その日私たちは、私たちの呼び方を考えた。死にかけのPTをもじって、皆で意見を出し合って決めた。
ギルドでもないパーティーとも違う私たちのファミリーネームそれが
デッドマンズだ!




