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1話 気になり始めた後輩
ゆりんゆりんなオフィスラブを書きたくなりました(^^♪
また感じる
私を陰から見つめる 後輩の視線
彼女の潤んだ瞳と 赤らんだ柔らかな頬
その甘い吐息が漏れ出てしまいそうな表情に
私の胸は締め付けられるように苦しくなる
でも きっとそれは私の思い過ごし
その視線に映るのは 私以外の誰かのはず
――だって 私は女なのだから
そう思うたびに
その隣で彼女を包み込むのが私であればいいのに と
その思いが 炎のように燃え上がる
彼女の視線から逃れようとするほど
この胸の痛みの正体に 気付き始めていた




