【プロットタイプ】身体を摩って、口答えで。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
あとがきを忘れるかも知んない。
身体が怠い。腹痛がする。一日何度もくしゃみが出た。そうして帰って来てからも、やる気だけが妙に空回りを続けていた。ぶっちゃけ、しんどい。しんどいから、憂さを晴らしたい。
帰って来てからというもの、鏡花はただソファに寝そべっている。夕飯を終えたあと、ただ身体を崩す様に、ソファに身体を放り投げた。其れからずっとそのまんま。
抜き足でそろり、そろりと近付いて、様子を観察する。
赤銅の髪が顔に掛かっていた。左を下にして、蹲っていた。生きた気配が無いように、ピクリとも動かない。其れはまるで電池切れの玩具の様にも思えた。
「鏡花」
寝るなら布団で寝ろ。その状態では悪化する。
総声を掛けた時に、わずかばかり身動ぎした。聞こえてはいるようであった。
「痛い……。怠い……。しんどい……」
声にするのもやっとな様で、随分と弱々しかった。
取り敢えず、その場を後にすると、部屋から毛布を持ってきて、そのまま身体に掛けてやる。
毛布越しに、体温さえ分からないままに、身体を摩る。そうしていると、ふと数日前の夜の出来事が頭にチラつく。何でも言葉にする癖に、その時ばかりは口篭っていた事。適当に、何時もの様にあやしてやると、痛いと泣いた事。
説教をしたくなったが、其れは今言うべきではないだろう。その代わり、いいや、それ以上の愚痴が出た。
「お前は何時になったら、あの気狂いが収まるんだろうな」
あの夜の気狂いが。あの火照って止まないあの熱が。自分の意思でどうにか出来るんだろうな。
「今は関係ないよ……」
「……数日掛かって何倍にも反動が掛かるのは、もう学習済みだろうが」
覇気がないのは、ヒステリックに叫ばないのは、気力がないからか。それともおれが毛布越しに身体を摩っているからか。
すみません。思いっきりバテてました。
今は大分落ち着いて来たので、書こうかなと。
数日前の無茶が、今になってくる。
って事が身体には起きるんですよ。
其れを防止する為には、火遊びだろうが、なんだろうが、そもそも無茶しない。
ちなみに、瑠衣に愚痴られても仕方ないような事をしてます。
※鳴かぬ蛍が身を焦がす をお読みの方は
『どー考えても、鏡花が悪ぃ』
と言われそうな事してます。
いい話が書きたい。
と思っても、思うようにいかないんだよね。




