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【プロットタイプ】身体を摩って、口答えで。

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/08/18

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

あとがきを忘れるかも知んない。

身体が怠い。腹痛がする。一日何度もくしゃみが出た。そうして帰って来てからも、やる気だけが妙に空回りを続けていた。ぶっちゃけ、しんどい。しんどいから、憂さを晴らしたい。


帰って来てからというもの、鏡花はただソファに寝そべっている。夕飯を終えたあと、ただ身体を崩す様に、ソファに身体を放り投げた。其れからずっとそのまんま。

抜き足でそろり、そろりと近付いて、様子を観察する。

赤銅の髪が顔に掛かっていた。左を下にして、蹲っていた。生きた気配が無いように、ピクリとも動かない。其れはまるで電池切れの玩具の様にも思えた。

「鏡花」

寝るなら布団で寝ろ。その状態では悪化する。

総声を掛けた時に、わずかばかり身動ぎした。聞こえてはいるようであった。

「痛い……。怠い……。しんどい……」

声にするのもやっとな様で、随分と弱々しかった。

取り敢えず、その場を後にすると、部屋から毛布を持ってきて、そのまま身体に掛けてやる。

毛布越しに、体温さえ分からないままに、身体を摩る。そうしていると、ふと数日前の夜の出来事が頭にチラつく。何でも言葉にする癖に、その時ばかりは口篭っていた事。適当に、何時もの様にあやしてやると、痛いと泣いた事。

説教をしたくなったが、其れは今言うべきではないだろう。その代わり、いいや、それ以上の愚痴が出た。

「お前は何時になったら、あの気狂いが収まるんだろうな」

あの夜の気狂いが。あの火照って止まないあの熱が。自分の意思でどうにか出来るんだろうな。

「今は関係ないよ……」

「……数日掛かって何倍にも反動が掛かるのは、もう学習済みだろうが」

覇気がないのは、ヒステリックに叫ばないのは、気力がないからか。それともおれが毛布越しに身体を摩っているからか。

すみません。思いっきりバテてました。

今は大分落ち着いて来たので、書こうかなと。


数日前の無茶が、今になってくる。

って事が身体には起きるんですよ。

其れを防止する為には、火遊びだろうが、なんだろうが、そもそも無茶しない。


ちなみに、瑠衣に愚痴られても仕方ないような事をしてます。

※鳴かぬ蛍が身を焦がす をお読みの方は

『どー考えても、鏡花が悪ぃ』

と言われそうな事してます。


いい話が書きたい。

と思っても、思うようにいかないんだよね。



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