表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/37

6話 妹に驚かれる。

【3月X日】


yaotubeでホワダイと検索っと、多分これだろうな。

一番最初に出てきたライブ中ってなっている動画を押す、因みに自室には画面は3面ある、因みに全部収入からだyaotubeを開いているのはNyanntenndo swatchだ。他にもプレイングステーション5や、本体だけで50万円するpcが一台、10万位するノーパソが一台っていう感じだ。因みに同じアカウントで使える奴は全部同じアカウント使っているわけで、一番いいパソコンを使ってプレイしていきますか。

正直言ってキャプボも買ってあるからいつでも個人で配信できるんだけどね


あ、配信画面がカウントダウンからopに変わってる。

そろそろ始まるなぁ。


『ハロハロ~、ホワダイだよー。今日はお兄ちゃんとモンハンやっていくよ~。』


・モンハンかー。

・視聴者参加型じゃないのね。

・兄がいたのか、彼氏なのか。


『彼氏なわけないよ、兄だよ。それじゃあ、集会所に来てもらおうか。』


郵便屋さんのニャンコのところでフレンドのところから妹のアカウントを選択してパスワードを打ち込んでっと。


kuonが集会所に参加しました。


『来たから、VCオンにしましょうかねぇ。』


どうやら、ディスコードがミュートにされていたようだ、まぁ、そうだよな。


「どうも、ホワダイの兄ことkuonです。」

『え、待って。お兄ちゃん、不正してないよね?』


・ランクカンストww

・もしや、探求レベルも。


『そんなことあるわけ。はぁ、500、現段階最高レベルじゃん。』


・は?やばっwww

・装備、化け物装備だったりして。

・装備見て、装備。


『装備ね、分かった。え?マジで言ってる、納刀術3御守と火力マシマシの太刀。』


・HA☆DA☆KA

・↑裸ではないぞ、御守持っているから。

・せや。


「あ、大丈夫。これ、ネタようだから。本気装備は別であるし、全武器。」


勘違いされてもらっちゃ困る。


「あ、じゃあ。クエスト貼ってもいいかな?」

『いいよ。』

私は、ふんたーではない、そういえば、親友だったゆうたは元気だろうか。


「貼りましたー。」

『はーい。やった、ようやくお兄ちゃんとゲームできる。え?』


妹の声が明るい声から驚きの声に変わっていた。

貼ったクエストは妹のランクでも受けることができる古滅龍ヴェルジェ・ツェアシュテーレンの討伐なのにな。


・ホワダイちゃんのトラウマ

・裏ボス降臨

・経験値効率はいい、だがこいつは。


え、そんなに強かったけ、こいつ。


「前、太刀でなら5分針討伐できましたし、全武器で討伐してるんで。」


・全武器ww

・あー。


「正直言って、引くほど強かったかな?っていう感じです。」


・それはおかしい。

・草


『お兄ちゃん、わかったからこのクエスト行くよ。』

「猫飯は食ったか?」


俺はヴェルジェ・ツェアシュテーレンについて話している間に食っておいたからね。


『食べたよ。じゃあ、クエストにしゅっぱーつ。』

次回、狩猟回


もし、この小説がいいと思ってくださいましたら、いいねとその下の☆を押して評価をお願いします。

いいねは自分のモチベーションに繋がって投稿頻度が上がるかもしれません。

あと、感想も気軽に書いて行って下さい。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ