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パオーンじゃないよ魔王だよ  作者: なんだかなぁ
33/65

なんとかなりそうだ

サブタイトルを変更します。

話の流れは変えずに、フォーマット、文章の追加を行いました。


 俺は言った。

 

 「いえ遠慮してるわけではなくてですね

 それより男はどうなんですか?」

 

 ちょっと気になった。

 ほんとだよ。

 まあこれぐらいはいいよね。

 違うぞ。

 決して話題から逃げたわけじゃないぞ。

 あまり良い方法じゃないが。

 さらに奥に入ると抜け出せなくなる可能性

 もあるのであえて話題を変えたのだ。

 もちろん奥に入って無事抜け出せれば効果

 は絶大だが。

 

 ふっ。

 今のは危なかったなみたいな。

 なんとかなったな。

 だがそれは今の俺には厳しい。

 抜け出せるのか?

 今だやっぱりダメだった。

 これではまずいのだ。

 ならこの方法しかない。

 

 相手がこの話題に興味を持ってくれればな

 んとかなるはずだ。

 そうでなければ思うだろう何故話を変えた

 かすりかえたと。

 それはまずい。

 だが今回はなんとかなりそうだ。

 相手の顔を見ると。

 考えてるみたいだ。

 

 そうこれもふんどしの会話だからだ。

 話をそらした様に思われるが全面そらしで

 はない半面ぐらいだろうか。

 半面半面教師。

 違う反面教師か今は関係ないな。

 それに顔半分の教師ホラーだ。

 モーパンダは言った。

 

 「どう?ああそうだな。男もしてるぞ男は

 白だ。」

 

 白。

 そうか黒じゃなく白か。

 なんとかなったぞ。

 反応してくれたみたいだ。

 そうか誰かがエステカ族の事をふん族と言

 っていたがそういう事だったのか。

 今わかった。

 あの時は触れて良い話題かわからなかった

 からスルーしていたが。

 そうこう言う事は大事だ。

 下手に話題にかかわってもいい事が無い時

 もある。

 

 状況を見ながら静観するのも大事なのだ。

 とにかく心を落ち着けてここにいる目的を

 忘れてはいけない。

 時間は有限なのだ。

 そうだリセットだ。

 

 問題なのはこの後だ。

 戻しだ。

 この場合は前の話題に戻る事だ。

 それはさけなければなんの為に話を変えた

 かわからない。

 だから話を先に進めるのだ。

 俺は言った。

 

 「遅くなりましたが。そいや。パオーンで

 す。」

 

 やっと挨拶ができた。

 一時はどうなるかと思ったがこれから本題

 だ。

 そう前には戻れないのだ。

 というより戻してはいけないのだ。

 絶対にだ。

 

 モーパンダは言った。

 

 「で私に会いたいらしいが。目的はなんだ

 。からだが私のは高いぞ。」

 

 俺は言った。

 

 「え。」

 

 なんだ。

 また試練だろうか。

 どうなってるんだ。

 まさかのワードが。

 ま間違いじゃないよな。

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