おしりとは何なのですか
サブタイトルを変更します。
話の流れは変えずに、フォーマット、文章の追加を行いました。
次の日使い魔に行ってもらったら良いかと
思ったんだが。
よく考えたらこっちの方面はないし。
結局行くしかないみたいだ。
しかし移動手段を何とかしないと。
まじできついな。
疲れより時間がそう時間は有限である。
そして。
紹介屋に来た。
何かないだろうか。
できそうなのは店番か。
あお金のことがよくわかってなかった。
厳しいな。
いろいろと前途多難だ。
さらにできることが減った。
そうして考えてると。
男は言った。
「ほうおしりあつめか。」
俺は言った。
「え。」
男は言った。
「金額は結構高いが。」
俺は言った。
「すいません。」
男は言った。
「ん。」
俺は言った。
「お尋ねしたいのですがおしりとは
何なのですか?」
男は言った。
「ああ、そうか。ここらの人にはわからない
よな。
いや、おれはチャンチャン村の出身でな
ここらで言うと。
おしりでなくておすりなんだ。」
俺は言った。
「おすりですか。おすりそれは何なん
ですか?」
男は言った。
「それはなここから遠くはなれた所に
炎竜が住んでてな。
そいつらのからだから出た物の結晶が
おすりと言うんだが取に行くのに
危険なので高値で取引されてるんだよ。」
俺は言った。
「だったらこの人に教えて上げたら
どうですか。
これではたぶん人は来ないと思いますが。」
男は言った。
「見ず知らずのやつにそこまでやって
やる義理はないな。
出身が同じだとしても。
それにおれにはおすり集めは無理だしな。」
俺は言った。
「まあそうですよね。」
そうだよな。
普通はそう思ったけど。
「コン、コン。」
ああ、来ちゃったよ。
でも情けは人の為ならずって言うしな。
男は言った。
「んまたお前か何しにきた。」
俺は言った。
「実はですね。」
そして。
男は言った。
「おーここらではおすりかいやわるかった。
それでだれもこなかったか。」
俺は言った。
「いえそれより。すぐに仕事紹介屋に
行った方が良いと思います。」
男は言った。
「わかった。わしはニョッキ武器や防具を
扱う。
何かあれば言え相談にのる。」
そしてこっちも紹介屋に戻って来た。
見てると。
お、さっそくなおってた。
おすりになっている。
仕事が早いな。
そして。
こちらはやはりこれしかないか。
これな土木工事。
土木工事か。
どんな所にもあるものだ。
近くみたいなので行ってみると
採用してもらえた。
日雇いで時間が分けられてるので
昼一番からやらせてもらるみたいだ。
一度登録したらよっぽどへまを
しないかぎりいつきても働かせて
もらえるらしい。
動くのは鈍いのでそういう作業を
希望すると穴掘りすることになった。
なんの為の穴掘りかはわからない。
そんなことは知る必要が無い。
いわれた所をただ掘って行くだけだ。
掘った土は他の誰かが運んでくれる。
仕事は出かい図体の割に人並みだ。
元魔王だけど。
穴掘りはシャベルみたいなものを
渡された。
それで穴掘りをしてるうちに少し
わかるようになってきた。
それはどこに、シャベルを
突っ込んだらいいか。
なんか構造がわかるのだ。
そこに突っ込むと多く掘れる。
それで少しは効率が上がった。




