脳みそはいってるのか
サブタイトルを変更します。
話の流れは変えずに、フォーマット、文章の追加を行いました。
求人は。
他には。
え、何。
おしりあつめ。
なんだこれは。
もう一度見てみる。
やっぱりそうだ。
おしりあつめ。
なんかやばそうな感じがするんですけど。
しりをあつめてどうするんだ。
だが好奇心には勝てなかった。
こころの弱い自分に乾杯。
ここだな。
「コン、コン。」「ガチャ。」
男は言った。
「ありゃこりゃまたえらいでかいのが
きたな。」
俺は言った。
「すいません。話を聞きに来たんですが
お、おしりを集めるんですか?」
男は言った。
「そうよおしりを集めるのよ。わかるか?
おまえ。」
俺は言った。
「あの念の為ですがおしりとは尻の事
ですか?」
男は言った。
「ああ何ばかいってるよ。お前頭大丈夫か?
脳みそはいってるのか?もしかして尻に
入ってるのか?」
うわーそこまでいわれるか。
でも何か違うみたいだ。
ある意味ほっとした。
男は言った。
「おしり知らないとはここら辺の人間
じゃないのか?」
ああここら辺もそこら辺もそもそも人間
じゃないんですけど。
この会話。
おかしく思うかもしれないが。
今は原因がよくわからない。
男は言った。
「おしり知らないならようないね。
帰るよろし。」
あっさりたたき出された。
おしりって何だろう?
今夜は眠れるだろうか。
不安だ。
サラスは言った。
「ああの人はお、何をいってたの
かしら。」
バラスは言った。
「う、クックッ、アハハハハハハ。
おかしな人でしたね。おしりなんて。」
やはり彼女たちもわからないみたいだ。
それからいろいろな人に聞いてみる。
男は言った。
「お、おしりですか?そんなのあつめて
どうするんでしょうか?」
女1は言った。
「お近づかないでください。変態。」
俺は言った。
「いや知るってるか?聞きたいだけで。」
女2は言った。
「よよるな。よるんじゃない。」
俺は言った。
「あの。」
女3は言った。
「くくるな。くるものは撃てと私そう
育てられた。」
俺は言った。
「いやさっき普通に喋ってましたよね。」
女4は言った。
「ガルルルル。」
んん。
このミッションはかなりハードルが
高そうだ。
それと女性に聞くのは危険だ。
とりあえず紹介屋に行こう。
と、思ったら暗くなってきた。
たぶんもう閉まってる。
今日は帰ろう。
それに今日は使い魔に場所を
覚えさえる為でもある。
使い魔だけなら一瞬で紹介屋に
行ける。




