高血圧の日
掲載日:2026/05/16
5月17日は「高血圧の日」
高血圧の予防や管理の重要性を啓発することを目的に、特定非営利活動法人の日本高血圧学会と日本高血圧協会が制定。日付は世界高血圧連盟が定めた5月17日の「世界高血圧デー(World Hypertension Day)」に準じ、アメリカの高血圧啓蒙月間が5月であることを理由に選ばれた。
高血圧は「診察室血圧で140/90㎜Hg以上」と定義される。
自覚症状は少ないが、放置しておくと動脈硬化が進行し、狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞などの命に関わる病気を招くおそれがある。
血圧に不安があるときは、必ず医療機関を受診していくようにしていきたい。




