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色彩  作者: あかさまら


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第一話 プロローグ

一作目です!

アドバイスがあったらめっちゃ言ってください!

「今日こそは学校行ってみない?」

いつものようにママさんが言う。もう、2週間は行ってないだろうか。

「今日も行きたくない。」


「そう、わかった。あなたのやる気が出るまでママは待つわ。」

ママさんは優しい。だからこそ、罪悪感で苦しい。

不登校に理由なんてない。僕は昔からみんなより勉強ができた方だった。前まで全てのことに全力だったが今は、何に対してもやる気が出ない。

「ママ、8時ぐらいに帰ってくるから。行ってきます。」


「いってらしゃぁーい。」

ママさんには悪いがいっそ異世界に行きたい。


ビジュンッ

「ここはどこだ?」

見たところ森のようだ。足場が悪い。こんなに管理の行き届いていない森なんてあるのか?そんなことよりなんで僕はここにいる?

とりあえず人がいるところに行きたい。

歩いているとこの世のものとは思えない木やキノコがそこらじゅうに生えていた。

(ここは異世界か?まさか、そんなわけないか。)

色々な可能性が頭をよぎる。


20分ほど歩くと街が見えた。

木の建物が多く、いい匂いもする。今時コンクリが使われていないなんて不思議な街だ。僕の知っている街ではないが人がいると安心する。とりあえず、街の人に色々話を聞こう。


「『爆』」


ドカァン

目の前の黄色い家が爆発した。


(何が起こったんだ?)


呆気に取られていると街の人が


「君、見ない顔だな。まさか、さっきの世界の力で。

まあいい、とにかく街の中央に逃げるんだ!」


何が起きたのかわからないまま僕はひたすら走って街の中央に来た。そこには自然に良さそうな木造建築の家にがあった。

看板には飛羽と書かれている。


(飛羽?ここの名前か?)

僕はその家に入った。

すると、ガタイのいい30代後半ぐらいのおじさんがこう言った。


「お前さっきの世界の力で転移されたのか?まあ、わからんか。

いいかよく聞け、お前が来たここは

異世界だ。」

ここまで読んでくれてありがとうございます。

小説書くのって案外大変ですね。

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