時系列(現実)
天平7年(735年)から同9年(737年)にかけて
[天平の疫病大流行]
天平17年
4月27日(ユリウス暦745年6月1日、グレゴリオ暦6月5日)
[天平地震]
1412年頃
1月6日
[フランス王国ドンレミ(現在はドンレミ=ラ=ピュセルという街)に、農夫の娘としてジャンヌ・ダルク誕生]
1429年
7月17日
[ブルゴーニュ公フィリップ3世にジャンヌが書簡を宛てる]
12月29日
[ジャンヌとその家族は貴族に叙せられる]
1430年3月23日
[ジャンヌが「あなたたちの妄執と馬鹿げた妄信はお止めなさい。異端を捨てるか生命を捨てるかのどちらかです」と口述筆記させた書簡をカトリックの分派フス派へ送付]
1431年
5月30日
[ジャンヌ・ダルク、冤罪処刑(19歳没)]... ジャンヌの裁判における大きな問題点として、審理を主導した司教コーションが当時の教会法に従えばジャンヌの裁判への司法権を有していなかったことがあげられる。コーションの審理は、この裁判を開いたイングランドの意向に完全に沿ったものだった。ジャンヌに対する証言の吟味を委任された教会公証人のニコラ・バイイも、ジャンヌを有罪とするに足る証言、証拠を見つけることができなかった。物的証拠も法廷を維持する法的根拠もないままに、ジャンヌの異端審問裁判は開始されたといえる。
さらに教会法で認められていた弁護士をつける権利さえもジャンヌには与えられなかった。公開裁判となった初回の審議でジャンヌは、出席者が自身に敵対する立場(親イングランド、ブルゴーニュ)の者ばかりであり、「親フランスの聖職者」も法廷に出席すべきだと主張した。
1435年
9月21日
[アラスの和約締結]... アラスの和約はどの国が1番利益を得たか議論されているが、ブルゴーニュの外交の勝利とする意見があれば、ブルゴーニュをイングランドから引き離したフランスこそ勝者とする異論が出されている。フィリップ善良公の目的についても一致せず、フランスの政治的立場を確保したいという解釈と、ネーデルラント進出で背後を固めるためフランスとの和約に応じたという解釈の双方が出されており、研究者の間で意見が対立している。
1456年
7月7日
[ジャンヌ・ダルク、復権裁判により逆転無罪]... ジャンヌの復権裁判が開かれた。ローマ教皇カリストゥス3世も公式に承認したこの裁判は「(異端)無効化裁判(nullification trial)」とも呼ばれ、フランス異端審問官長ジャン・ブレアルとジャンヌの母イザベル・ヴトンからの要請によるものだった。この復権裁判の目的はジャンヌに対する有罪宣告と陪審評決が、教会法の観点から正当なものだったがどうかを明らかにすることだった。
天正12年(1584年)
3月
[小牧・長久手の戦い(通称「長久手の戦い」)(11月まで)]
1586年1月18日
[天正地震]
11月27日
[天正越中地震]
1612年から1616年
[清洲越し(名古屋城の築城に伴う清洲から名古屋への都市の移転)]・・・これにより、名古屋という都市が誕生した。
1614年
[徳川家康、禁教令を発布してキリスト教信仰を禁じる。]
1637年12月11日から1638年4月12日
[島原の乱]
1639年
[鎖国(1854年まで)]
1818年5月5日
[マルクス、誕生。]
1820年11月28日
[エンゲルス、誕生。]
1832年6月5日から6日
[1832年六月暴動]... パリ市民による王政打倒の暴動で暴動の原因には、1827年から1832年にかけて急速に深刻なものとなった経済問題があった。この時期には不作が続き、食糧事情は悪化、物価が上昇するなど、全ての階級において不満が高まっていたのである。政府側は73名の死者と344名の負傷者、叛徒側の犠牲者は死者93名負傷者291名。
1848年
[カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスが「共産党宣言」を共著。]
1851年
[福岡駒吉、誕生。]
1854年
[鎖国終了、日米和親条約締結](200年あまり続いた鎖国は終わり日本は開国した)
慶応3年(1868年)
12月9日(1月3日)
[王政復古の大号令、事実上明治維新(別名:明治革命)の始まり。]
慶応4年(1868年)
9月8日(10月23日)
[明治始まる。]
11月9日(12月9日)
[太政官布告337号により改暦を公布]
1870年4月22日(ロシア暦の4月10日)
[ウラジーミル・レーニン、誕生。]
1873年1月1日
[改暦が施行された(明治改暦)。]
1874年
[士族の蜂起(1876年まで)。]
1876年
[佐賀県が長崎県に併合(1883年5月9日まで)。]
1883年3月14日
[マルクス、死去。]
1891年から1892年
[ロシアのヴォルガ川流域で飢饉が発生]
1891年10月28日
[濃尾震災]・・・数日前から「動物の異常行動」や本震の数時間前から、「鳴動音」「地鳴り」「地震雲」と言った前兆現象があった。M7.9で「余震」が132年以上経った今も続いてるとも言われている。
1895年8月5日
[エンゲルス、死去。]
1898年8月
[糸島地震]
1905年1月22日
[血の日曜日事件]
1月29日から1907年6月19日
[ロシア第一革命]
[ロシア2月革命(これが引き金となり、300年間続いたロマノフ王朝が崩壊)]
10月25日
[十月革命]
1910年
[福岡駒吉死去]
1914年6月28日
[サラエヴォ事件起こる]
7月28日
1918年3月
[ドイツとブレスト=リトフスク条約を締結し、大戦から離脱]
5月
[ロシア内戦ぼっ発]
11月3日
[ドイツ革命(1919年8月11日まで)]
11月4日
[オーストリア=ハンガリー、ヴィラ・ジュスティ休戦協定を締結]
11月7日
[バイエルン革命]
11月11日
[第一次世界大戦、終戦]
1922年7月15日
[日本共産党、成立。]
11月
[ロシア内戦終結]
1923年1月
[ルール占領]
11月8日から9日
[ミュンヘン一揆]
1928年2月1日
[しんぶん赤旗、創刊(当時は「赤旗」と書いて「せっき」と読んだ。ガリ版印刷だった)。]
1929年8月
[博多湾付近の地震]
1937年7月7日
[盧溝橋事件]・・・結果として日中戦争(支那事変)の発端となった。
9月25日
[大牟田爆発赤痢事件]・・・2015年3月の時点でも詳細不明。
1945年8月15日
[太平洋戦争の事実上の終戦、大日本帝国、アメリカ占領下に。]
12月
[日本共産党、合法化。]
1951年9月8日
[サンフランシスコ講和条約(日本国との講和条約)締結(正式な
太平洋戦争の終戦で1952年(昭和27年)4月28日発効、同日に日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約も署名された)。]
1952年5月1日
[自由日本放送、短波放送開始。]
1953年春
[中波放送開始。]
1955年12月31日
[自由日本放送、放送終了。]
1960年代から1970年?
[安保条約に対する反対運動(いわゆる「安保闘争」)展開。]
1980年7月19日
[モスクワオリンピック開会式](東側諸国のみ)
8月3日
[モスクワオリンピック閉会式]
1985年
[鹿島ガタリンピック(佐賀県鹿島市で毎年初夏に行われるイベント。干潟を利用した様々な競技が行われる。)が始まる。]
1988年
12月24日
[消費税法成立]
12月30日
[消費税法公布、施行]
1989年1月7日
[昭和終わる。]
1月8日
[平成始まる。]
2月24日
[昭和天皇の大喪の礼(日本の天皇又は上皇の葬儀)。]
3月2日
[佐賀県の吉野ヶ里遺跡で銅剣やガラス製管玉などが発掘される]
4月1日
[消費税法により消費税の導入]
4月21日
[任天堂の携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」が発売開始]
11月10日
[ベルリンの壁が崩壊]
12月3日
[冷戦が終結]
1991年12月24日
[ソ連崩壊。]
12月25日
[ロシア連邦成立。]
1995年1月15日
[関西地方を震源とする最大震度7の大地震(後の神戸大震災)起こる。]
3月20日
[地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件]
11月23日
[Windows 95日本版発売、秋葉原などでは、11月23日になった瞬間に深夜販売を始める店が多く、業界関係者や報道陣を中心に一種のお祭り騒ぎの様相を呈した。]
1996年
2月27日
[GBソフト「ポケットモンスター(赤)(緑)」(3900円)発売]
1997年
4月1日
[TVアニメ「ポケットモンスター」スタート]・・・テレビ東京系6局ネット(火曜日6:30)および地方局24局でスタート
12月16日
[TVアニメ「ポケモン」を見ていた子供たちが痙攣を起こすという事故発生。放送休止]
1999年から2000年
1999年12月31日
[20世紀終了、21世紀へ]
[2000年問題が騒がれる(何も起こらず)]
2005年
1月29日
[中部国際空港の開港を数週間後に控え、名鉄空港線が開通。空港アクセス車両となる2000系・2200系もこの日から就役。]
3月20日
[福岡県西方沖地震]・・・2005年6月末までに震度1以上が375回、M3以上が265回
3月25日
[2005年日本国際博覧会(愛知万博)「愛・地球博」が開幕(9月25日まで開催)。]
9月25日
[2005年日本国際博覧会(愛知万博)「愛・地球博」が閉幕。累計来場者数は約2,205万人(185日間)。]
2010年
10月4日
[第一次世界大戦賠償金、同大戦から92年かけて支払い完了]
2015年8月頃
[日本で安全保障関連法案反対運動]
2017年2月13日
[金正男暗殺事件。]
2019年5月1日
[平成終わる。]
12月
[コロナハザードが発生。]
2021年
9月13日
[「ゆっくり茶番劇」の商標がYouTuberのY葉により特許庁に出願される(ゆっくり茶番劇商標登録問題の根源)]
2022年
2月24日
[ 正式に商標登録される(第6518338号)]
3月8日
[登録証が交付される]
2024年(NF元年)
[2024年問題(ISDN(INSネット)終了に関する問題及び時間外労働に関する問題)]
1月1日
[能登半島地震]
2025年(NF2年)
[昭和100年問題(2025年)]
[大阪・関西万博(10月13日まで)]
2036年(NF13年)
2月7日
[2036年2月7日問題(1900年1月1日0時からの秒数が32ビットからあふれ、NTPに問題が起こる。NTPv4(バージョン4)以降では解決される)]