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最強魔王の背後霊  作者: のぞぞ
本戦編
46/63

伝説


「さぁ、3年Bチーム!三好、倉田、佐合のチーム!サンクチュアリ!彼らは、トリッキーな戦いで、本戦まで勝ち進んできた!その不気味な力の大活躍、期待しているぜ!」


入場した3人は特にアクションもせずに、整列した。不気味な雰囲気をその場の全員が感じた。



「さぁ、二組目の紹介だ!Aチーム、 鼠神、牛神、夢のチーム!伝説打破!」


この3人はとてつもない人気で会場は歓声に包まれた。


「この3人は2年連続の出場!その実力は本物で去年はベスト4まで残ったが、今年はどうなるのか!」


一人は不敵な笑みを浮かべ、一人は大笑いし、そして一人は歓声にこたえるように手を振っていた。




「そしてここからついに!4年の登場だ!!!!!!!1」


響先生の言葉に観客は全員総立ちで選手が出てくるのを心待ちにしていた。


「それではまず、Bチーム!武光、藤平、成田のチーム!第二の矢!」


「このチームは4年連続の出場!ずっとセカンドチームとして戦ってきたがこの大会こそはトップに立つことはできるのか!」


3人の入場すると慣れた感じに歓声にこたえ、整列した。


「そしていよいよ本命の登場だ!」


その言葉に会場が震えた。



「4年Aチーム!小湊、犬神、織田!チーム、レジェンズ!現在2連覇中の今大会の本命!さらに、犬神と織田は1年生の弟たちも本戦に出場している!」


響先生のその言葉に犬神と織田冬華は観客に手を振った。


会場のボルテージはどんどん上がっていく!


「そして、おまえらはこの男を見に来たんだろう?学園史上最強の男!小湊義経!」


会場全体が待ってましたと言わんばかりの歓声を小湊にぶつける。


小湊は無言で手をあげて歓声にこたえた。


「さぁ、今年はどんなドラマが生まれるのか!そして、どのチームが優勝するのか!今年も学内対抗戦の開始だ!!!!!!」


出そろった選手たちは様々な表情を浮かべていた。


「それでは、学内対抗戦、開会式を行います。」


「まず初めに、トーナメント表を発表します。スクリーンをみて下さい。」

司会者の言葉に合わせて、スクリーンが光り出した。


「こちらが今回のトーナメントになります。」


スクリーンにトーナメント表が映し出された。


1A凛とした猫 VS 4B第二の矢

2Bボイス VS 3A伝説打破

2Aマッスルパーティー VS 3Bサンクチュアリ

1Bセブンドッグス VS 4Aレジェンズ


弘太たちの初戦は4年のBチームに決定した。



そして、犬神瞬たちは初戦で最強の男たちと戦うことになったのだ。

「それでは、これより学内対抗戦、本戦を開幕します。」


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