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インプットとアウトプット

近頃アウトプットばかりでインプットをしてないな、と思ったので、ちょっとずつ小説を読む事にしました。……「ゲームはインプットに入らないの?」とは言わない約束。

とはいえランキング上位のものはどうにも食指が動かない、自分好みの小説を発掘するのもめんどい……。ランキング上位って事は面白い筈なんですけど、強くてニューゲーム的な話はどうにも好みに合わないんですよね。いや自分のもある意味強くてニューゲームですけども。

という訳で、一度読んだ小説に片っ端から手を出していく事にしました。これなら自分の好みに合ってたかどうか解りますからね。

今どれを読んでるかをここで言うと宣伝と取られて規約違反になるかもなので言えませんが、やっぱり何度読んでも面白いです。ああ、こここうだったなあ、なんて初めて読んだ時を思い出しつつ読んでいます。

同時に痛感するのは、自分の小説はとても商業レベルのものではないという事。抱いていた僅かな希望が、儚く消えていくのが解ります。

こんなに面白い話が書籍化されてないのに、自分の小説がされる訳がない。いや、単に自分の好みが流行りからずれてる可能性も否定出来ないけど。

別にだからと言って、小説を書くのを止めるとかそういう話じゃないです。ただ分不相応な夢は見ないようにするというだけです。

自分の好きな話を、好きなように書けるだけで幸せ。それでいいんです。筆者レベルには。

高望みし過ぎても、自分が辛いだけですからね。己を知るという事は大切。

もっとも文章が上手くなりたい、という欲まで消えた訳ではないですが。そこは変わらず精進していきますです、はい。

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