梅の花見とアプリゲー攻略法
施設のレクリエーションで、梅の花見に行った。天候も良く暖かで、花見には絶好の日だった。
梅の開花状況は低地が満開、高地はまだまだといったところ。四方の山々を囲みながら梅を見るという訳には残念ながらいかなかったが、美しい梅のアーチの下を歩けたので良しとしよう。
散策の後は、甘酒を飲みながらホッと一息。筆者はあまり甘酒を好まないのだが、酒と同じ原料で出来ているのにアルコールはほぼないとは何とも不思議な飲み物である。
今いる施設を順調に今年卒業してしまえれば来年、またこうして花見に来る事はなくなるのだが……。今年はまだ始まったばかり、あまり先の事は考えないようにしようと思う。
さて今日も「ロマサガRS」の話。暇をみてちょいちょいバトルをしてたお陰で、全ステータス10超えキャラも少しずつ出始めた。
アプリゲーにはよくある事だが、長めのローディングの際にはちょっとしたコラムのようなものが出る事がある。それは攻略に役立つ情報であったり、世界観に対する補足であったりと様々だ。
このアプリにも、そういったコラムがある。その中に、「回復術持ちは早めに育てよう」というのがあった。
……回復術。そういえばレアリティばかり重視して、そこまで考えていなかった。
現在の手持ちに回復術使いがいるか、ちょっと見てみる。結論から言えば、いた事はいた。
低レアリティに二人、アガタとミューズ。どちらを育てるか悩んで、「術専門キャラはルージュいるしなあ……」とひとまずアガタを育てる事にした。
筆者はアプリゲーをやる際、攻略Wikiの類はなるべく見ないでやる事に決めている。何故ならアプリゲーというものは、効率を考え出した途端に面白くなくなるからだ。
普通のゲームには、終わりがある。故に効率良く攻略していく事は、それだけエンディングややり込み要素のコンプリートへと繋がる。
しかしアプリゲーには基本、終わりはない。今配信されているクエストが全て終われば、中途半端なままやる事がなくなってしまう。
だからアプリゲーの攻略は、のんびりでいいのだ。効率良く強いキャラだけをなるべく早く強くしクエストやイベントを制覇しまくるのも確かに一つの楽しみ方ではあるが、筆者にはどうもそういうのは合わない。
イベントはとりあえず目玉である景品が手に入ればそれでいいし、ガチャもいいのが手に入ったらラッキー、くらいの感覚で遊んだ方が色々と疲れない。まあその目玉を手に入れる為に、相当な無茶を要求されるアプリゲーも中にはあるが……。
折角特効最終皇帝が手に入ったので少し走ってみたが、このアプリのイベントは割と初心者にも優しい方である。途中参加の筆者でも、少し頑張れば十分届きそうなポイントに目玉景品が設置されている。
時間がなければどうしようもない、というのは、どんなアプリゲーのイベントでも同様のものだからそこは諦めて貰う他ない。そもそも一日一、二時間程度しか自由時間が持てないといった人は、アプリゲー自体向いてない。
このアプリも今筆者がやっている難易度ノーマルではなく、ハードを周回すればもっと効率良くポイントが稼げるのだろうがそこまでする気はない。というか、したくない。
とりあえず言いたい事は、のんびりにしろガッツリにしろ、アプリゲーは自分のペースでやった方が絶対楽しい、という事である。




