うつ病ゲーマーとミニゲーム集
ミニゲーム集、という奴は筆者にとって大変ありがたい存在である。
その理由を語る前に、まずは筆者の執筆スタイルを説明しよう。筆者が執筆を行う時、まず三つのものが用意される。
まず執筆に使うタブレット。これはまあ当然である。
次にクロスワード雑誌。頭の体操にもなるので、なかなか重宝している。
最後にゲーム機。遊ぶのは主にDS。3DSは以前は持っていたが、生活の為に売ってしまった。
この三つをローテーションする事で、筆者の執筆は行われる。具体的には、タブレットで文章を一文書いたらクロスワード雑誌で一つのキーを埋める。その後ゲームをちょっとだけ進めて、またタブレットで文章を一文書く。この繰り返しである。
読んでいて忙しない事この上ないと思っただろうが、これが案外上手く噛み合っている。どれも一度に短時間しかやらない為、飽きが来にくいのだ。
しかしこのローテーション、一番時間を取ってしまうのはどうしてもゲームになる。他と違ってゲームと言うのは、なかなか短時間では区切らせにくいのだ。
しかしミニゲーム集では、それが実に容易になる。
ミニゲーム集というのは、短時間で出来るゲームが集まって構成されている。即ち、一ゲーム通しでやってもそれほど時間を取られる訳ではないのだ。
短い時間だけゲームをやりたい身には、これが非常に助かる。ローテーションが早くなれば、それだけ執筆やクロスワード雑誌にも時間が割けるからだ。
現在プレイ中なのは、DSソフト「さわるメイドインワリオ」。これを一つのミニゲームを終える度に執筆に移る。お陰でろくすっぽゲームは進んでいないが、他二つは捗っている。
初代「メイドインワリオ」も持ってはいるが、こちらのハードはGBAである。つまりスリープ機能がない。故になかなか遊ばないまま時だけが過ぎている。
GBAのソフトをスリープ付きで遊ぶ為だけに初期のDSをAma○onで買うか、悩みどころである。




