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不調は続くよどこまでも

不調の日が続く。ここまで不調が続くのは久々の事だ。

創作小説の休止を決めた事も影響しているのだろうか。とにかく明日からはまた施設に通わなければいけないので、早く何とかしないと不味い。

とはいえそう思ったところで、不調が即治る訳でもなし。これがこの端から見ると正常にしか見えない病の、厄介なところである。


とまあこんな有り様なので、最近は執筆もクロスワードもゲームも全部進んでいない。それぞれをローテーションでやっている事の弊害が出てきてしまった形である。

かと言ってどれか一つだけ集中したらしたでそれもしんどい。一つの事にずっと集中し続けられた若かりし日の根気は、今の筆者にはない。

それでもどれか一つだけを選ぶなら、やはりゲームか。何しろ齢二歳の頃からゲームと共に生きてきた筋金入りのゲーマーなので、ゲームがある生活というものがすっかり身に染み付いてしまっているのだ。

そんな筆者だが、ゲームがしたくても出来ない時期が去年少しだけあった。と言ってもそんな深刻な理由ではない。単純に充電器をなくしただけだ。

携帯機が乾電池ではなく充電池で動くものになって随分経つが、こういう時は不便さを感じる。例え本体があっても、充電が充分でなければ遊ぶ事が出来ないのだから。

同じ事はスマートフォンなどにも言え、充電器が壊れてしまえば途端に使用のピンチである。ガラケーなどもっと深刻で、充電器を買い換えようにも取り扱い店は最早少数となっている。


世の中便利になったようで、実は意外と便利になってないのでは?と、時々ふっと思わされる次第である。

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