表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
48/49

9月13日

自分がサーカスの象。

くらいの自覚を持っている。

意識がフラメンコのように自由自在に踊っている時に本職の仕事があって、簡明な文字で記録でさえできなかった。

そして、疲れたとき、頭がまるでとろろ昆布のように、思惟が二極化に束ねってしまう。

移動。

移動中にMP3となったジャンゴ・ラインハルトの演奏を聞いて、自分が空想した世界に不法滞在しながらも、イヤホンを外したら、アリに嚙まれたサーカスの象に戻ってしまう。

3千Dも黒コショウに味わえない。

停滞。

入力した文字はデジタル化のゴミとなった。

幸い文字のゴミは画像のゴミよりスペースを使わない。

暇ならル・フィガロの有料記事を朝日新聞デジタルと比べよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ