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9月13日
自分がサーカスの象。
くらいの自覚を持っている。
意識がフラメンコのように自由自在に踊っている時に本職の仕事があって、簡明な文字で記録でさえできなかった。
そして、疲れたとき、頭がまるでとろろ昆布のように、思惟が二極化に束ねってしまう。
移動。
移動中にMP3となったジャンゴ・ラインハルトの演奏を聞いて、自分が空想した世界に不法滞在しながらも、イヤホンを外したら、アリに嚙まれたサーカスの象に戻ってしまう。
3千Dも黒コショウに味わえない。
停滞。
入力した文字はデジタル化のゴミとなった。
幸い文字のゴミは画像のゴミよりスペースを使わない。
暇ならル・フィガロの有料記事を朝日新聞デジタルと比べよう。




