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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
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8月4日

「転売ヤー」は嫌い?

けど文章を書くこともしょせん、他人の思想をコンバートしているだけだ。

花火のように美しくさせるには、粉々にしないといけない。


日本の著作権法からしたら、1954年没の作家が書いたものは、出版社に帰属でもされず、翻訳でもされていなければ、その原稿を掘出した人が出版できるんだ。

日本は今のカンボジア程度だったと思う。


ファーとした。

1954年は昭和29年。SNSのない時代、ご近所付き合い今より緊密な時代、ちょうど高度経済成長期前の時代、20年で常識がひっくり返される時代だった。


その年が建った木造建築では今の資産がマイナス。古びた思想も今の時代ではマイナス。Tik Tokの流行りが読み取れない骨董品を大学に寄付したい。


あの年でスーツケースの上に乗って漂流を開始したら、今まで地球で何週できると、未来の子の算数教室に出題された。

そして、例題のプログラミングアルゴリズムに頼り過ぎたこどもの脳内チップが負荷大きいで焼けた。


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