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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
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4月8日

書き溜めを始めてみた。ある小説を1万文字まで発表しないと心から誓った。結構面白い、自分にとってだけで。自分の小説の人物が自分でしか知らないのは、まさかのヤンデレ気分?


この数日は、よく、自ら、ガザ地区での国連の犠牲者のために黙祷をする。小説を作り出す時間さえない義士に、敬い慕うの気持ちしかない。パソコンの向こうに潜んで文字を書く僕には、何かできる?無力感が文字に化かしても無力だ。タイムトラベルへの妄想が新たなの作品のたねになっても、有価値な、人を思考させるなにかも成り立たない。ただ書くだけだ。けど、ただ書くだけでも、悲願を込めた文字が、いつか何かを変えれるのだろう。だから、書けばいい。


人権とは、紙より薄く、マントルより厚くことだ。

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