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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
35/49

3月22日

検索のとき、転生タグを排除せず、いくつかの作品読んだら、やっぱり気に入らない。転生で何の問題もなく新しい生活を受け入れるのは非現実的だ。新しい世界を当分の間受け入れることができず、古い世界を懐かしむというのが普通の論理のはずだ。うちは読む人数の伸びを悩まずに気軽に書いているから、流行りに捕まらなくていい。

むしろ小説もマンガもショート動画に負けてしまう。 メッセージを伝える過程で、音声付きの動画が脳に好まれるわけだ。しかし、文章を読むのとは違い、やはり脳を使ってその物事がどのようなものかを想像しなければならない。 宇宙人の言語が1単語でもインターネット全般を上回る情報量でもあれば、ショート動画が負けるかもしれない。

一匹のカタツムリがユーラシア大陸を横断しようとしている。たどり着くまで時間がかかっても、過程を楽しもう。

世の中の多くの人々は、流れに身を任せて生きている。好まれないプロットは、作者として最低レベルのアイデンティティだ。

Örülök, hogy találkoztunk.

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