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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
26/49

12月12日

80億人がいるのに、80億通りの物語がない。人と筋書きがダブってしまうことは嫌だ。読んでもらえない小説家なんてアルバイト以下だ。

無茶なことしたくなる。英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語に訳して、世界中出版社にメールを送ろう。日本発の恥知らずが書いた文を読め!

あ、そうだ。ディープウェブでノーベル賞の受賞者の実住所を調べ、スパムの手紙を送ろう。海外の警察に逮捕されるのかなあ。

馬鹿の考え休むに似たり。

ええええ連打して、500円でカイロ行き航空券チケットをゲット!

なんてキャンペーンがないのかなあ。

「298453」をグーグルで検索して、出てきたシンガポールのストリートビューを見て、自分がその屋敷に住んだら、どんな所蔵品をショーケースに展示するのかを想像する。

想像力は成功の源だ。

以上、昼間のブレーンストーミングでした。


ご覧のスポンサーの提供でお送りします。

「洗濯機に挟んだボロボロな1枚の福沢諭吉」

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