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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
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12月2日他1

「日本人、くたばれ」

という気持ちは、僕の心の中にはいつも強くある。

G7(主要7カ国)のなかでは最も貧困率が高いくせに、失われた10年から失われた40年に言い続けるくらいほとんど変わらないくせに、サービス業(飲食店、ホテル、介護などなど)で働く地獄のくせに、思い上がっているやつは街中で溢れている。日本の素晴らしさを感じたら、一緒に働く?っと聞いてあげるくらいだ。イラッと気持ちも抑えられない。

生まれ変わったら、サバンナに生きるキリンとしてライオンに食われても、バングラデシュの貧民窟でバッテリーから貴金属を回収しても、二度も日本人と関わりたくない。とくに、ネトウヨと宗教関係者だ。

呪われた土地で呪われた奴らを愉しくさせる文字を書くなんて、考えが甘すぎた。


僕の文字が築いた世界では、必ずちょっとでも騒ぎが起き、そして物事を混乱させる。人間の欠点は常に存在し、誰にでも共通するものだ。フィクション物のキャラにでもなぁ。それはフィクション物のキャラに公正さをもたらすことである。


では、読み手のみなさん、Selamat Jalan!

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