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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
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11月21日

全産業平均より遥かに低い職業を勤めている人を主人公とした物語なら、いくらでも書ける自身がある。

食事代などを始めた生活費を稼ぐために必死で働いてきたが、税金、年金、健康保険料、子供の保育園費用などなどを差し引くと、もはや残金で他のことをする力もなく、無論貯金もまったく貯めることができない。 つまり、低賃金労働に従事する貧困層が、自らの境遇と闘い、努力だけで生活を向上させることは極めて困難なのである。

それをある変革を導入すれば、いい物語が植物を植えたように自然に生長する。


これを読んで、あなたはとても悲しい気持ちになるだろうか? それら労働者たちは、一生懸命働いていないから貧しい生活に陥るのだろうか? いや、それどころか、彼らは僕たちの多くよりも勤勉で、自分と家族を養うために必死に働いている。幻でもいい、その生まれ変わりが僕の文字でいい生活を送るように変えてあげる。

吾輩はカタツムリだ。共に励まし合って上を向いて進もう。

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