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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
18/49

11月8日

現実はいつも、私たちの想像以上に不条理なものだ。あっという間の非日常が終わって、ヨーロッパ、中東が宗教と人種で揉めていることが日常だった。その落差に悲しむことも、は自分だけのもので、理解されなくても、みんなに言わなくてもいいことはたくさんある。ちっともない、つまらないことばっかりだ。

疲れ果てて横になった時には、いい文章を書けるようもない。

あったかいハニーティーで風呂しようとしても、片づけるときの惨状を想像したら、頭の中で他のことにリライトする。


楽をしたい、喜びを得たい、自由を得たい、でも何も苦労したくない、何も対価を払いたくない、何も危険を冒したくない、たったそれらいいことが空から降ってくることを望んでいる。こんなことは小説の中でもダメな筋だ。無論現実もそうなる。パチンコ?競輪競馬?宝くじ?ナミビアの金鉱で砂金を採るほうが早いわ。

Tais-toi!

長い間考えてきたことだが、伝わることばはでてこない。

もう寝る。

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