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10月26日他1
ゼリーとぷりんが非ニュートン流体で作られたって。
物語のすじ道も非ニュートン流体のようになれるのかな。
強くプレッシャーをかけば頑なになる。緩めばぐちゃぐちゃになる。
たとえば推理小説の場合、シーンが事件現場で、その後のシーンで探偵又は刑事と容疑者の直接対決のシーンが続くということもある。その間にどのように移動したか例えば10時間以上も列車で移動し、どうやって容疑者を判断したか、ということは一発でスルーされがちである。
つまりすじ道は実線、書き出した文は破線だ。




