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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
17/49

10月26日他1

ゼリーとぷりんが非ニュートン流体で作られたって。

物語のすじ道も非ニュートン流体のようになれるのかな。

強くプレッシャーをかけば頑なになる。緩めばぐちゃぐちゃになる。

たとえば推理小説の場合、シーンが事件現場で、その後のシーンで探偵又は刑事と容疑者の直接対決のシーンが続くということもある。その間にどのように移動したか例えば10時間以上も列車で移動し、どうやって容疑者を判断したか、ということは一発でスルーされがちである。


つまりすじ道は実線、書き出した文は破線だ。

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