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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
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10月25日

画面感を求める描画がいい小説が売りがいいようだ。しかし、一貫した物語のあるが映画の主流と育まれたのは、1910年代半ば以降のことである。つまり、映画は物語を語るために生まれたのではなく、物語を語ることは単に映画のオプションだったのだ。インドの田舎の映画館では、映画の中で特に優れた歌と踊りのシーンがあると、観客は巻き戻して再生してくれと頼み、味わなければ次のシーンに移ることが許されないと言われている。

日本人が書いた小説なら、妄想の世界にシリアスの展開にインドの映画のような歌やダンスが現れない。ちょっとさみしい作者だ。ロマンってこういうものじゃない?

物事への感覚は十人十色だ。生き生きとカラフルな自分が作り出した世界に潜ろう。

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