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小説を書けない時の雑念  作者: 心細い債権1京円
10/49

10月20日他1

近代に入る前、現代のような「国家」で定義できる地域がほぼない。どの都市も強い人に支配されている、その支配者の威勢と名望は磁力のように、距離によって増えたり減ったりする。各支配者の権限の範囲はかなり限定されているのだ。多くの人は、国家は依然として異なる習慣を持つ人々が共に暮らす大きな地域であるに過ぎないと主張している。それは大間違いだ。現代国家における社会生活の重要な日常的側面は、官僚技術者、公務員によってのみ決定される。これは会社と同じ仕組みだ。

もし世界中のマクドナルド本社、支社、店だどが独立して建国したら、きっとうまく動く。

現代国家が会社化した国だ。


原始社会から権利の章典(1689年)まで、どの時代に相当する異世界移転したらいいのだろう、と考え過ぎた僕には、爆売れ小説を書けないんだ。

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