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S:54 黒刀

「『木刀』。それも黒で塗りつぶされている」


 果たしてこちらで顕在させて刀の材料はこちらの世界のなのだろうか、あちらのものなのだろうか。


「おいおい、どうでもいいけどよ――さっさとやりあおうぜ!」


「……」


 うるさい。これでは戦闘しか頭にない、文字通りの戦闘民族ではないか。

 まあいい。今の俺は、なんでもできる気がするのだから。


「来いよ」


 俺の一言で本当に頭に血が上り切ったのだろう。男は目を剥いて、こちらを歪な表情でにらむ。


「分かったよ、一撃で仕留めてやるよ……!」


 そして俺が目をつむった一瞬の瞬間に――。


 爆発音とともに、俺の体は吹き飛ばされていた。

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