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カッコつけない

作者: Soraきた

もっと他のことなら得意なんだけど

その答えはずっと先に見送らせてほしい

わがままではないと思うけど


本当ならキミのとなりに

できるだけいて

いつでも話ができたらいいのにね


優しさすべてでキミのココロや未来を

僕は包み込むこと

できやしないから


その優しさ

キミにはじゅうぶんに届けてみたよ、と

分かりやすい嘘はつけないね


キミの笑顔の続きを

どんな顔して

僕は待つことができるのだろう


キミの恋の10分の1くらいの大きさなら

僕の優しさが届くのかな


カッコよくいかなくても

僕はそれでじゅうぶんだから

特に得意なことを

これから探すこともしないでいる











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