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怪人勇者の更生譚  作者: メンデル
第一章 ハドリア王国編
7/8

幕間 残された者達 怪人編 その1

百面相達が異世界に呼び出されてから2日たったある日。

元の世界での話。


そこは犯罪組織バッドクリーチャーズの幹部会議室。


数日前に幹部会議があったばかりだというのに突然ボスであるモーガンから直々に緊急会議召集がされた。


既に部屋には幹部たちが座っているが今日はいつもと様子が違う。

本来なら幹部の人数とモーガンを含めた7席の椅子があるはずだが、今日は椅子が11席もある。


幹部達もその違和感に気がついているが、それは口にださない。なぜならそれよりももっと不可解な事が起きているからだ。


「,,,,,,,,」

奥の豪華な席にモーガンが既に座っている。

いつもなら遅れて来る百面相が来てから現れるのに今日は既に座っている。

綺麗な顔は険しく、目を瞑りながら何かを考えている。


「,,,,,,緊急会議なんて前にあったか?」

重々しい口振りでサメ頭の怪人,,,シャーマンが口を開く。

彼は戦闘班のリーダーだ。全員が地獄級の強さを誇る幹部たちの中でもずば抜けて高い戦闘力と忠誠心を買われて戦闘班の指揮をしている。


『アリマセンデシタネ。ワタシハコノ組織設立当初カラ居マスタガコンナ事ハ初メテデス。』

シャーマンの問いに片言で答えたのは白く輝く鉄でできたロボットのような怪人だ。

彼の名はエクスマキナ,,,仲間からはマキナと呼ばれている。

彼は怪人研究班の最高責任者であり、バッドクリーチャーズ設立から所属している重鎮だ。


「,,,,死人がでなければいいがな。」

そう言うのは黒いローブを纏った骸骨の怪人だ。

彼は暗殺班の幹部,,,,タナトスだ。カタカタと音を立てながらボソッとそう言うった。


「心配し過ぎ,,,どうせ大した事ないわよ,,,,」

めんどくさそうにそう言うのは紫の液体の女性,,,,スライムの怪人ヘルゲルだ。

彼女はサポート班のリーダーだ。



「何があったというんだ,,,クソ!あいつはこんな時でも来るのが遅いな!」

苛立ちを隠せなくなったシャーマンはまだいない百面相に文句を言う。

幹部達は今までにない出来事に焦りを隠せずにいた。


「まったくだな。百面少年にはそろそろ厳しく教育する必要があるだろう。」

そう言うのは学士帽を被り博士服を着た鳥の怪人だ。

フクロウの顔をしているがよく見ると顔の下に人間らしき口が見える。

羽毛たっぷりの羽を手の代わりのように使っている。

彼は教育班の幹部のオウルマン,,,,オウル先生と呼ばれている。


その時だった,,,キィィィ__という音をたてて会議室の扉が開いた。


「,,,あの~~幹部会議室はここであってますか?」

半開きになったドアから顔をだしながら、恐る恐る言う怪人がいた。


その怪人はなんとも奇妙だった。

頭部が古くさいアンテナ付のブラウン管テレビで、ビジネススーツを着た怪人だった。

液晶には何も映されていない。


「ん?あぁ,,,ここだぞ?」

見たことのない怪人に戸惑いながらもシャーマンがそう言うとテレビ頭の怪人はホッとしたように言った。


「ありがとうございます!みんな!ここであってるみたいだよ!」


後ろを振り向きそう言うとテレビ頭の怪人は会議室に入って来る。

その後ろには別の怪人が二人もいた。


『貴方達!ココハ幹部シカ立チ入リガ許可サレテイナイ部屋デス!即刻立チ去リナサ,,「よい。彼らは私が直接呼んだのだ,,,,幹部に所属と名前を言いたまえ。」

声を荒げて言うマキナの言葉を遮り、目を開けたモーガンが重い声で言う。


「僕は諜報班所属のテレビヘッドです!後ろが同じく諜報班に所属してるフォルテとジェダーノです!」

テレビ頭は自分の事をテレビヘッドと呼び後ろにいる二人の怪人も紹介した。


フォルテと呼ばれた怪人は一見普通の人間に見えた。

綺麗な白いロングヘアの女性だ,,,,だが体の一部から楽器で生えている。

両足には鈴とタンバリン、左手はバイオリン、右手は鍵盤がくっついている。

肩には金管楽器が生えている。

「,,,,,,,,」

彼女は周りのことなど気にせずに手に持った紙に何かを書いている。


「,,,,楽譜を書いているのかい?」

何をしているのか気が付いたオウルマンがフォルテにそう聞いたが返答はこない。


「ごめんねぇサメの幹部ちゃん♡フォルたんは気難しい͡͡子なのヨ,,,,気しないであげて♡」

困った顔をしているオウルマンにそう言うのはジェダーノと呼ばれた怪人(?)だ。

ムキムキの上半身と下半身にビキニアーマーを着た大男だ。

真っ白い肌の体には薔薇とユリの花,,,,そして♂と♀の入れ墨が刻まれている。

ピンクのモヒカンに濃い顔をした変態だ。


ジェダーノの発言によって会議室に変な空気が流れる。

「,,,,お前達を呼んだのは今回の議題に大きく関係するからだ,,,,それよりテレビヘッドよ。諜報班には《《もう一人》》いたはずだがどうした?」」


モーガンが椅子に座ったテレビヘッドに目を向けて言う。

「すみません!!アイツ仕事があるとか言って来なかったんです!いつも何もしてないのに!」


「おいおい!?モーガン様直々の招集を断る奴がいるか!?なんで無理やり連れて来なかった!?」

忌々しそうに言うテレビヘッドにシャーマンが驚きと怒りが混ざった声で怒鳴る。


他の幹部たちもテレビヘッドに怒った顔を向けている,,,,当然だ、この組織においてモーガンの命令より優先される事はない。怒りを向けられたテレビヘッドは怯えてしまっている。


「まあ待てシャーマン。怒るべきなのはテレビ少年じゃあるまい,,,,来なかった愚か者だ。そいつの名はなんだ?」

オウルマンはシャーマンを窘めるとテレビヘッドに優しい声で言う。


「ネロちゃんよ,,,,幹部以外で唯一地獄級怪人に認定されたあのネロよ♡」

震えてしまっているテレビヘッドの代わりにジェダーノが嬉しくなさそうに言う。


それを聞いた瞬間に幹部たちの顔が引きつる。

「あぁ,,,,あいつか,,,,来なくてよかったかもな。」

「難儀だな,,,,力で勝られてはどうしようもない。」

『ソウダッタナ。ソウイエバ諜報班所属ダッタナ。』

「ビビるな!怪人になったばかりの若造だ!俺が叩き殺してやる!」

タナトスは安心したような声を出し、オウルマンは困ったような声、マキナは興味なさそうな声,,,,シャーマンは顔に青筋をだして叫んでいる。


「,,,,,,,,」

ヘルゲルは声を上げずにただテレビヘッドを見ている。


皆それぞれ反応は違うがとてもいいものではない。


「,,,,落ち着けシャーマン。今回はよい,,,,次の会議にも来なさそうなら私が直接連れてくる。百面相が来ていないが緊急会議を始めるぞ,,,,そろそろ書くのを止めたらどうだフォルテ?」

仕方なさそうな顔をしたモーガンは低い声を出してずっと楽譜を書いているフォルテを睨みながら言う。


フォルテが顔をあげモーガンを見返す。

「,,,,,,,,」

物凄く嫌そうな顔をしたが、モーガンや他の怪人達がもう一度睨むと諦めてペンと楽譜をゲストテーブルの上に置いた。


「,,,,では緊急会議を始めよう。」

重々しい雰囲気と共に緊急会議が始まった。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


「今回のそなた等を招集した理由は一つだ,,,,諜報班リーダーであり、《《全人類怪人化計画》》のキーパーソンである百面相が消えた。」

会議が始まった瞬間にモーガンは険しい顔でそう叫んだ。


【!!!!!!!!????????】

会議室にいる怪人達の顔が驚きの表情に変わる。


「,,,,ッ!?消えたとはどういう事ですかモーガン様!?まさか魔法少女に殺されたのですか!?」

「馬鹿野郎!!アイツが簡単に負ける訳ねぇだろ!?唯一モーガン様と同格の怪人だぞ!?気に食わない奴だったがアイツが魔法少女如きに倒される訳が無い!!」


いち早く質問したタナトスの問いにシャーマンが怒りの形相で答える。

タナトスとシャーマンは百面相の生死を心配している。


『マサカ作戦ガバレタノデハ!?』

「それはまずいぞ!?百面相少年の情報がバレたのなら本部も危ういのでは!?」

「ちょっとそこじゃないでしょ!?百面相がいないって事は今まで進めてきた作戦が水の泡よ!?」


マキナやオウルマン、ヘルゲルは百面相の生死より組織の存続を心配し叫んでいる。


幹部達は冷静さを失っているが,,,,諜報班の怪人達は違った。


「馬鹿みたい,,,,あの人が死ぬ訳ないじゃない。」

くだらなそうに今まで全く話さなかったフォルテが口を開いた。


「「「「『!!!!!!??????』」」」」

幹部達全員が驚いた顔を向けてフォルテを見る。


「ホントそうよ♡リーダーが捕まるならまだしも、死ぬ訳ないワヨ♡ね?そうでしょテレビちゃん♡」

「え?そうかな,,,,まあでもそうかな?」

自信満々そうにジェダーノにテレビヘッドが不安そうに言う。


「お,,お前らなんでそんな自信たっぷりなんだよ!?お前たちのリーダーなんだ,,「リーダーだからよ♡それに消えたって事はまだ死んって決まってないじゃない♡そうでしょモーたん」

シャーマンの疑問を遮りジェダーノがモーガンに聞く。


「,,,,さすが百面相の部下だ。その通りだ,,,,死んだと決まった訳では無い,,,,この記事を見ろ。」

少し嬉しそうな顔をしたモーガンが指を鳴らす。

すると怪人達の前の机に新聞のコピーが現れる。


「,,,,ッ!?第一少女学園で誘拐事件!?いなくなったのは,,,2年1組の全生徒!?」

記事を見たシャーマンが驚いた声で叫ぶ。


「そうだ,,,,そのクラスは知っての通り,,「お、おい!!あのミソラババアがいるぞ!?」「あ!?拳聖の純白ましろもいるわよ!?」「早乙女!?なんでアンタが!?」『鈴鹿!?アノ研究泥棒モイタノカ!?』,,,,,」


モーガンの言葉を遮り怪人達が驚く。

ジェダーノに関しては驚いて思わず地声がでている。

彼らが見ているのは行方不明者一覧の表だ。


「そこではないだろう!!見るべきはこの名だろう!!」

バカ騒ぎしている怪人達にオウルマンが大声をだして、記事を指さして言う。


「鏡 龍一って,,,,リーダーじゃないですか!?」

「アイツ,,,,こんな魔境に潜入してたのか,,,,」

驚くテレビヘッド、シャーマンは青ざめた顔で小さく呟いた。


「ッ!?そういう事わねモーガン様!!」

何かに気が付いたのかヘルゲルが声を上げる。


「そうだ。この謎の誘拐事件に百面相は巻き込まれたようだ,,,,大物の魔法少女達と共にな。」

モーガンが低い声でそう言った。

怪人達も少し落ち着いたのか座り直しながら険しい顔で記事を見る。


『ナルホド,,,,ダカラ消エタト言ッタノデスネ。』


「その通りだ,,,,だが安否が確認できた訳ではない。記事によると今現在も魔法少女共が調査をしているが,,,,どこに行ったのか、生きているか死んでいるかも分からないらしい。」

モーガンがそう言うと部屋がまた重い空気に変わる。


「,,,,少し落ち着いたな?本題にはいるぞ,,,,今現在百面相の安否は不明だ。百面相が誘拐に巻き込まれるほど弱い奴ではない事は分かっているが真相は分からない,,,,そこでだ。我々が魔法少女より先に真相を解明する。」


「具体的などうなさるのですか?」

シャーマンがモーガンに聞く。


「簡単だ,,,,直接現場に行けばいい。」

モーガンは不敵な笑みを浮かべてそう言った。


「な!?無茶ですモーガン様!きっとまだ捜査している魔法少女がいるはずです!それに無事に着いたとしても奴らが分からない事を私達が解明できる訳ないじゃないですか!?そんな事出来るのは過去を覗くくらい,,「そう!その通りだ!」

オウルマンの必死の抗議を遮り、モーガンが嬉しそうに言う。


「安心しろ,,,,策はある。侵入する時刻は深夜だ,,,,警備の魔法少女は陽動で退かす,,,,フフフ,,オウルマンよ。過去を覗ける者なら《《ここにいるぞ》》?」

モーガンは自信たっぷりな表情で言う。


「本当ですか!?ですがそんな能力幹部たちは持って,,「僕です!!僕が持ってます!!」

驚くシャーマンの言葉を遮る声があった,,,,テレビヘッドだ。


会議室中の視線がテレビヘッドに向く。

「僕の能力ならできます,,,,それを見越して僕達を呼んだのですね?」


「その通りだ。今回の作戦の話す,,,,よく聞くのだぞ,,,,__」


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

モーガンの考えた作戦はこうだ。


まず二つのチームに分かれる。

一つは陽動チーム,,,,大人数で捜査場所である第一少女学園の近くで騒ぎを起こし、魔法少女達の気を引く。


本命の調査チームはテレビヘッドと幹部であるシャーマンの二人で行う。

陽動チームに魔法少女達の気がいっている間に、テレビヘッドの能力を使い過去を覗き見る。シャーマンは万が一のためのボディーガードだ。


調査が終わり、調査チームが帰還したら陽動チームも安全に帰還する。


彼女の考えた作戦はこのようなものだった。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


「__,,,,とゆう作戦だ。陽動チームは幹部二人と上級戦闘員全員で構成する,,,,ジェダーノ!お前に陽動部隊の指揮を任せる。」

一通り話し終えたところでモーガンがジェダーノにそう言った。


上級戦闘員はその名の通り,,,,この組織のおける実力派の怪人達の事だ。

ジェダーノとフォルテはここに属しており,,,,その中でもかなり上位の怪人だ。

ここには居ないネロという怪人もここに属している。


「わかったわ♡まかせてちょうだい♡」

ジェダーノは嬉しそうに体を捻らせながら言う。


「さて,,,,この作戦に何か質問はあるか?」

モーガンの問いに答える声は無い。


どうやら皆納得したようだ。

「陽動チームの幹部二人はオウルマンとタナトスに任せる。ヘルゲルは戦闘員のテレポートとサポートを頼む。」


「了解ですモーガン様!!」

「久々の戦闘ですね,,,,暴れるとしましょう,,,,」

キリッと返事するタナトス、オウルマンは先程までの不安は消えたのか嬉しそうな声で呟く。


「了解よ,,,,完璧に送り届けてあげる。」

ヘルゲルも自信たっぷりな声で言う。


「シャーマン,,,,万が一の時はお前が全力でテレビヘッドを守れ,,,,マキナは引き続き《《例の怪人の研究》》を続けてくれ。」


「お任せくださいモーガン様!!テレビヘッド!俺がアンタを守ってやる!安心して調査をしてくれ!」

「ありがとうございます!シャーマンさんなら僕も心強いです!!」

シャーマンはテレビヘッドに胸を張ってそう宣言する。テレビヘッドも安心そうに言う。


『了解デス。アノ怪人ガ解析デキレバ我々ノ勝利ハ必然デスカラネ,,,,オ任セ下サイ!』

マキナも自信満々だ。


「よし,,,,各自の班で今回の会議の事を報告するように,,,,作戦の決行は明日の深夜1時だ!心を引き締めたまえ!!これにて緊急会議を終了する!」


【は!!】

怪人達がそう言うとモーガンの姿は会議室から消えていた。


「よし!テレビヘッド行くぞ!早速準備だ!!」

「はい!分かりました!行きましょう!」

シャーマンとテレビヘッドが幹部会議室を飛び出していく。


「私達も行こうかしら♡じゃあ皆明日ね!!」

「,,,,,,,,」

ジェダーノとフォルテも幹部会議室から飛び出していく。


その後も続々と怪人達は部屋を後にし、幹部会議室には誰も居なくなった。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


「,,,,そうか,,,,百面相が消えたか,,,,フフフ,,,,フハハハハハ,,,,」

そこは暗く狭い部屋,,,,鉄格子に囲まれた牢獄のような場所だった。


部屋にはパソコンが何台か置かれており、そのディスプレイには幹部会議室の映像が映されている。


パソコンの前には不気味な男が一人,,,,

「,,,,我だ。貴様に情報提供だ,,,,,,,,,,,,あぁ明日だ。間違いない。」


男はスマホで誰かと電話をしている。

「,,,,,,,,そうだ。では切るぞ,,,,信じるか信じないかは貴様の勝手だ。」

不気味な男はそう言うと電話を切り、パソコンの画面を見る。


男が見ているのは幹部会議室,,,,そこのモーガンが座る豪華な椅子だ。

「,,,,フハハハハハ!!!邪魔者は消えた!!待っているがいいモーガン!!その椅子に座るのは我だ!!」


男の叫びは狭い部屋にこだまし、寂しく消えていった。





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