謎が謎呼ぶ、名探偵は出てきません
グロです。
ひたすら暗いシーンのオンパレードです。
苦手な方は斜め読みや回れ右をしてください。
お風呂の順番は決まっている。
まずは年長の女の子、といっても実質はエミリーとフィーの事になる。
たがいつもフィーは回りに気を使って一番最後にお風呂に入ろうとする。
なので今日は人数も少ないのこともありエミリーと女の子供達が先にお風呂を済ませれば今度は男の子の番だ。
その前にお客様であるデヴィッドにお風呂を使ってもらう。
次に何時もやんちゃな男の子達のお目付け役にハンスかロイがついた上で2班に別れて各班の子供達と一緒入る。
だが今日はハンス一人で広々と使える事となるだろう。
なぜならニコは仕事の後始末の為、お風呂を一番最後にしてもらい川へと繰り出したからだ。
それはフィーと一緒の時間帯にベッドで眠れるかもしれないという下心も少しだけあるが、その他にもニコから距離を取りたがるハンスへの気遣いもあった。
―――嫌われちゃったな。
ニコラスはハンスの態度について思い当たる所はある。
ファミリーでも嫌われ者や汚い奴と馬鹿にされる事が多々あるニコ自身、自分の仕事がどんなものかは理解しているつもりだ。
けれどガラッドの様に腕っぷしが強い訳でもなく、ハンスの様に気配りが出来る訳でもない。
唯一この仕事は自分にも出来るものだとニコラスは考えていた。
それでも、昔からの友達に嫌われるのは寂しい。
泣いても悲しんでも仕方がないとわかっていてもニコラスの気持ちは沈むばかりだ。
―――フィーに会いたいなぁ
さっきまで一緒に居たにも関わらずニコラスは空を見上げてそう思う。
落ち込んだときは一層そう思ってしまう。
見上げた夜空は月がとても綺麗に輝いて、昔の記憶が思い出させた。
子供の時の事だ。
ニコラスが猫の死体を見つけた事があった。
別に餌をあげていた猫でも何でもない。
車に引かれたのか殴り殺されたのか内蔵や眼球が飛び出しいた猫は蛆も涌いていて猫の形も留めて居なかった。
ニコは教会の前に転がっていたそれを埋めようと孤児院まで持ってきたのだが当日の孤児達にこぞって『気持ち悪い』と言われたのを覚えている。
あのガラッドでさえ一瞬、眉を潜めた程だ。
そんな中、フィーだけはニコラスを奇異な目で見ずに近寄って猫の埋葬を手伝ってくれた。
―――その後にすぐにガッチャンも手伝ってくれたんだよね。
三人で猫を埋葬するとフィーは血と泥まみれになったニコラスに怯みもせず、お風呂の準備や服の洗濯まで手伝ってくれた。
お礼を言うとフィーは『ニコは悪くないけど他の子供達も悪気はないから許してあげて』と泣き出したのを覚えている。
―――昔からフィーは人の事ばっかり。
それからだ。
ニコラスにとってシルフィーナという女の子が特別になったのは。
最初は只の興味でしかなかった。
正直な所、他の子供達に『気持ち悪い』と言われたのは悲しかったが、ニコラスには今でも死んで腐り始めた猫の何が気持ち悪いか分からない。
フィーはそれを『ニコは悪くない』と言った。そこで初めてニコラスは他の皆に“気持ち悪い”と言われていたのは自分なのだと知った。
ニコラスが“気持ち悪い”と解っていながら世話を焼く女の子が何を考えて居るのかニコラスにはさっぱり分からなかった。
それから他の子供達と距離が出来てニコラスは悲しかったが二人だけは一緒に居てくれた。
成長期になっても他の男の子に比べ体が大きくならなかったニコラスを馬鹿にしてきた男の子達の間にフィーは飛び込んで来たこともあった。
―――最終的には殴られそうになってガッチャンが助けてくれたんだよね。
そしていつしか、ニコラスの隣にフィーやガラッドがいることが当たり前になっていた。
今でもニコラスの事を“気持ち悪い”という人物は沢山いる。
だがフィーはニコラスを馬鹿にしたり怖がったりしないどころか、それを否定してのけた。
『人間性で卑しいと云う事はあっても職業に卑しいものなんて無いわ。それにニコはとっても優しいて良い子だわ』と。
ニコラス自身が自分の仕事内容を隠して居ることもある。
だが、ニコの仕事を肯定し他人とズレのある人間性も肯定してくれた。
だから、ずっと一緒にいたいと思った。
子供の記憶を思い出しているとニコラスはある引っ掛かりを覚える。
―――そういえば、子供の頃はよくガッチャンに追いかけ回されてた気がする。優しくしてくれるようになったのはいつからだっけ?
そこまで考えた所で目的の川に到着した。
『川』と言えばハドソン川が有名だか、そんな立派なものでなく一般街からスラムに流れている下水の通り道。
所謂ドブ川だ。
目的地はドブ川からマンホールの下につながる排水の為に出来た下水道だ。
点検や効率よく海に水を流すために道の増築を繰り返し複雑化され今では立派な地下迷宮となっている。
地元では一度入れば戻ってこれないと有名な遭難場所なのだが、この奥にニコラスの仕事場の一つがある。
川縁に下水の点検に設置してある梯子から川の中へと降る。
川は水で満たされて居るがある程度奥に行くと点検の為に人が通れる様に細い道が作られている。
ニコラスはロングコートのポケットから手袋出してはめると川から上がり足取り軽く下水から地下に続く道に進んでいった。
最初の曲がり角が見える頃には周囲は暗くなり先が見えなくなる。
今度はコートの内ポケットからライターを取りだしてニコラスはさらに道を進む。
順番を間違えれば迷ってしまうので慎重に曲がり角を確認する。
右、左、左、右、左、右、真っ直ぐ、右。
途中で分からなく為りそうな曲がりくねった道を歩くと通路の横に一つの扉が現れた。
大雨の際に雨水を貯蓄しておくためのスペースにニコラスが勝手に扉を着けた部屋だ。
なので所々隙間があり、扉と言うより穴を木の板で塞いだと言った方が伝わり易い見た目をして居る。
扉を開ければ部屋の角に手足を縛られた全裸の男が虫を身体中に這わせて転がって居た。
男の手足を縛っているロープは壁に固定されているので男は身動きが出来ない。
異様なのは壁に備え付けられた懐中電灯の光が男を照らしているからだ。
男は部屋に入って来たニコラスを見つけると壊れた玩具のように動き出した。
「っっ~~!!!~~~っ!!!!」
「あ、良かったぁ。まだ元気みたい。」
男が何を訴えているかわ分からないが取り合えず動く元気はあるので問題はない。
口に詰め物をしているので何を訴えているか分からないがニコラスは気にせず話しかける。
「どう?よく眠れた?」
全身をバタつかせて何かをアピールする姿は芋虫に似ている。それを言っては可哀想なのでニコラスは何時もの。
「おじさん、運が良いね。人によっては口や耳の中にゴキブリが入っちゃったり、暴れて傷口が化膿したりするのに」
ニコラスは男に話しかけながら部屋の中にあるテーブルを探す。
「あ、後。ネズミは病気持ってるらしいから気を付けてね」
テーブルを見つけ、その上のランプに火を入れればニコラスはジッポライターをポケットに仕舞った。
「熱かったぁ~。やっぱりランプは必要だよね」
今日は灯りを忘れてしまった為に常に持ち歩いているジッポライターの火でここまで来たが、休み休みとはいえ距離があるので辛いものがあった。
ニコは一息つくと男に近付く。
一層、暴れだす男の体には蜜を舐めとるのに必死なゴキブリやナメクジが張り付いたままだ。
口の中に押し込んだ布が取れないように顔に巻き付けた布をナイフで切り裂くと男は詰め物を吐き出して騒ぎ立てる。
「てめぇ!!!!こんな事して只で済むと思うな!!ぶっ殺してやる!!!!」
怒鳴る男の口からバラバラになったゴキブリが飛ぶのを見てニコラスは数歩、後ろに下がる。
「おじさんがなんで教会を襲撃したのか教えてくれればいいんだよぉ」
男の剣幕に語尾が小さく成りながらもニコラスは反論するも男が暴れる事を止める気配はない。
「ざけんなぁ!!!!!金目的で襲ったって言っただろうが!!!」
「…強情だなぁ。手足の指何本ぐらい切ったっけ?第一間接から落として行くのも大変なんだよ?」
男の抵抗が届かない安全な距離からニコラスは一見、的はずれな回答をだすが男がその言葉を聞いて怯む。
男の足先と背後の壁に血がベッタリついていることを見ればそれが何を意味するかは解らないわけではない。
その言葉は少し前に男が体験した事を示しているのだから。
「……わかったぁ。もう一人に聞いてくるから、頑張って。」
怒鳴れる程強がれるなら、口を割るのは時間がかかる。ニコラスは捕まえたもう一人の男の様子を見に行くべく部屋を後にした。
男に背を向けて歩くがニコラスが扉の前に来ても男はまだ暴れている。
これでは骨が折れそうだ。ニコは振り向くと男の足元を狙って発砲する。
音が室内に響き思いの外うるさかった。 逆にニコの方が音に肩を竦めてしまった。
男の足には命中したようで男が懐中電灯の下でのたうち回っている。
『よし』とニコは頷くともう一人の捕まえた捕虜の元へ向かった。
少し進めば汚水に下半身を浸した男が座っている。
此方の男は顔の形が分からないぐらい殴られ変形していた。
両手を水につけないように上にあげているが指が全て無くなって掌だけになっている。
遠目から見れば子供の書いたロボットの手の様だ。
「死んじゃった?」
此方の男は服を着てはいるが長時間、水に浸っていた性で保温の効果はない。
話しかけても反応が無いのでニコラスは男の状態を思い返す。
最後の記憶では両足の指を全部、切った後に足首から下を切って止血と応急処置はしたので死んではいないはずだ。
今の季節、下水の水では凍死もしない。舌を噛みきらないように口の中に詰め物もしておいた。
「…おじさん、死んじゃった?」
死後硬直にしては縛られた両手を上に上げたままと云うのおかしい気がするので、今度は男の口に入れた詰め物をとって再び聞き直す。
「………………殺し、て…くれ」
か細い声でだが男の口が微かに動く。
「良かった。死んでないね。」
何も見ようともせず動きもしない、虚ろな男に構わずニコラスは話を進める。
「一緒に捕まった人がいるでしょ。言ってたよ?おじさんの方が詳しいって。」
「……………」
「家族を拐えば一発で吐くって言ったけど、本当?」
「…………っ」
男の体が硬直するのをニコラスは見逃さなかった。
今、会うってきた男が拷問を逃れたい一身で片割れに罪を擦り付けているのは問題ではない。単に話を盛って精神的動揺を誘う材料だ。
既にこの男の家族の存在は結婚指輪の跡で確認済み。
「もう一人の人がね、おじさんは忠義に厚いからキツい拷問しなきゃ吐かないって言ってた。なんなら自分がおじさんの家族つれてくるって。」
「………」
男の瞳がニコラスを捕らえる。今まで動かなかったのと比べれば良い兆候だ。
ニコは男の隣にしゃがみ揺さぶりを続ける。
「……おじさん、本当に偉い人?普通なら、ここまでしたら全部吐いてるよね。本当に何も知らないなら、もう一人に聞くけど…」
「……知ら、な…い」
男が初めて口を開くのにニコは落ちたかと、期待を隠しながら平静を装って話を聞き返す。
「……おじさんは作戦立案者じゃないの?」
「…ち…が、う」
“じゃぁ、誰?”と聞きたくなるが、それでは相手の口を閉ざしてしまう可能性もある。逸る気持ちを押さえてニコは誘導を開始した。
「けど、もう一人はおじさんだって言ってたよ?最初に顔、見たでしょ?あの人。」
「………」
「僕の方も上から早く実行犯上げろって言われてるんだ。だからこのままだと、おじさんって事で話が進んじゃうよ。そうすると今からおじさんの家族を殺して、そらから…首だけになったおじさんを上司所に持っていくけど、それで良い?」
「…………」
「同僚がもう一人のおじさんと取引したって言ってたから、おじさんが首謀者幹部って事で収まれば僕のお仕事も一段落かな」
「…とり、ひ…き?」
「うん。明日の朝におじさんの家族を連れて来るって。後、次の仕事の情報と…あ、証拠も!」
「…そ、いつはぁ」
「同僚と一緒に外に出たよ」
男の顔が絶望に彩られた。先程まで、拷問の痛みから死を望んでいたのだ。
その痛みが自分と同じ立場の人間が己可愛さにでっち上げた嘘によるものと知ったら?
自分が沈黙を守っている間、もう一人は裏切りと嘘で拷問を逃れ、自分の家族まで人身御供にしようとしていると知ったら?
怒り等の感情の他にも“自分も嘘でもいい何か喋れば好機が望めるのでは?”と希望を抱いてくれたら良いとニコは思う。
「あ、いつは…俺と、、同じ…まっ、端…」
―――喋ってくれた。
こうなれば話は早い。
後のニコは男の話をよく聞き、相づちを打てばいい。
男が全て話尽くし他に話す事が無くなれば皆、同じ言葉を口にする。
「と、り…ひき、して…く、れ」
―――ほら、やっぱり。
男の話は云ったって簡単だ。『自分は嵌められた悪くない』だった。
話を聞くに連れてニコラスは聞きたかった一番の本題を、さも今思い付いたかのように聞く。
「ところで主犯各の人って何て名乗ってたの?」
「そいつ…の、なま、、えは、でぇヴぃ…ッド」
ニコラスは話を聞き終わり、来た道を戻って行く。
片手にはランプにもう片手にはバスケットボールぐらいの大きさの物が入ったビニール袋を持って。
仕事が思いの外上手く行き鼻歌を歌っていると最初の路地を曲がる所で声をかけられた。
「ニコラス」
「神父さま!!」
神父は優しい笑顔を向けて佇んでいる。暗い性もあって声をかけられなければそのまま通りすぎていたかもしれない。
「仕事は順調なようだね」
まるで天気の話でもするかのように神父はニコラスの手荷物を見て会話を切り出した。
「うん!おじさんが喋ってくれたから、一歩前身したよ」
「ほう…何か言っていたかい?」
「一人目だから確認できてないけど良い?」
「ああ、良いとも」
「…えっとね、今回の奇襲はマフィアの庇護下にある教会からの武器の奪取を目的って言ってたけどギャングで集まったのは1~2グループだけだったみたい」
「では、あんな頭数どうしたんだい?」
「それが、おじさんの話だとあの教会はローレンスのって知らなかったって。人もいつのまにか揃ってたって言ってた」
「そうか。では、いつの間にか居た連中は顔見知りだったのかな?」
「違うみたい。けど、あのおじさんローレンスファミリーでしょ?真面目な人だったよ。」
「ああ…口車に乗せられたか、知らずに巻き飲まれたか、ご苦労だったね。ニコラス」
「ううん。神父様は?フィー心配してたよ。」
「私は当分姿を眩ますよ。フィーと子供達の事は頼んだよ。私と会ったことも秘密だ。」
「それは良いけど…皆、心配してるよぉ」
「フィーも子供じゃない。皆を何とか出来るだけの材料は備えておいたよ。」
「……フィーがスラムじゃ生きられないって知ってるくせに」
淡々と進んでいた会話が視線を反らし拗ねたニコラスの愚痴によって途切れた。
神父は困ったよな顔をしているが声は笑っている。ここまで表情も声がかけ離れるのも珍しいとニコラスは神父に視線を合わせる。
「おやおや、あの子にはスラムの厳しさは教えた筈なんだがねぇ」
「…残酷さは教えてないじゃない。子供の中身がどれだけのお金になるなんてフィーは知らないよ。一部だけを見せて全部を知った気にさせて…そうやって本当に汚い物を避けてフィーていうお姫様を作ったんだ」
「ニコラスに怒られてしまったか。だが、そんなフィーを君は気に入っていると思ったんだがね」
「うん。フィーは大好きだよ。本当に汚い物を知らないから優しくて周りの人間の事を考えていられる。そんなちょっと抜けてる所も含めて大好き」
「なら、君がフィーを汚い物から守ってあげなさい。」
「勿論。フィーは僕の物だもん。汚い物なんて見せてあげない。ずっと優しくて、汚い物があるなて気付かない箱入りのお姫様でいてもらうよ…だから、神父さまも僕からフィーを取り上げないで」
神父の方が背が高いので下から睨み付ける形になる。ニコラスは返答次第では、と。腰にあるサバイバルナイフに手をかけていた。
「…嫁の貰い手は安心できそうだな」
神父は満足げに鼻を鳴らすと『殺気は合格だ』と独り言を呟いてニコラスの手荷物を指差す。
「首だけの様だが胴体はどうしたんだい?」
足元にはニコラスが持っていた手荷物が落ちていて中身が転がっている。さっき、神父を殺そうとしたてナイフに手をかけた時に落としたものだ。
これで会話は終わりなのだろう。先程の話を蒸し返した所で神父は笑顔でとぼける。そういう人だ。
正直、ニコラス自身も神父が帰って来ようがこまいが興味はない。フィーが心配するから顔を見せろと言ったまでだ。
ニコは神父の帰宅を促すことを諦め落ちた生首を拾い上げてビニール袋に戻す。
「もう一人の人のところに置いてきた。一週間ぐらいすれば蛇とか虫とかが食べてれるよ」
「仲間が目の前で虫に食われる姿を見ながら自分も虫に這い回られるは、どうもやるせないね」
「長期戦じゃないし死体を食べる羽目にはならないから平気だよ」
ニコラスには神父の言う“やるせない”という感覚がわからない。
拷問は苦しくて不毛なものだし、況してや自分が受けているわけでもない。見ず知らずの他人に皆はこぞって“可哀想”や“ゾッとする”などの言葉をかける。
助ける訳でも自分が変わる訳でもない、目の前に転がっている死体または死体予備軍に自分を重ねて戦慄する行動に意味はない。
一時期はそれを理解しようと躍起になった時もあったが今になってもさっぱり理解できそうにない。
「では、私は行くよ。体には気を付けるだよ、ニコラス」
「うん、わかった。またねデヴィッド神父」
神父が通路の闇に消えていくのはニコラスは無言で見送った。
暗い道を迷わないように歩きながらニコラスは事の次第をレオナルドに提出する報告書の内容を考える。
途中、生首を振り回していたので袋から落ちそうになったが何とか受け止めた。
下水道の入り口に着けば夜明けは近い。
思ったより時間を食ってしまったようだ。
―――今日もフィーと一緒に眠れなかったぁ。
今日一番の残念な出来事に肩を落とし、ニコラスは近くに個人で借りているアパートに向かうことにした。
読んでくださった方、ありがとうございます。
やっと、やっと、タイトルの意味が書けた事に悦び勇めます。
そして、グロいの苦手な方は済みませんでした。
稚拙な文書で余り創造力が働かなかったと云うある意味ラッキーを祈っております。




