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剣で剥く  作者: ICMZ
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凜ちゃん宅

日曜日 夕方6時 ちょいすぎ  Day21 凛の家

視点変更 凛


柚木  :「あんたねー いったい何考えてんだよ!」

つんく :「いや 行けると思ったんだよ!」

柚木  :「てか ヨシキ なに勝手に足崩してんだよ」

ヨシキ :「え。。。あ。。。ごめん」


腕組んで怒っている 柚木

正座で怒られてる つんくとヨシキ

その横でピザを食べてるサッチー 

いや いいんだけどさ 別に

。。。。。でも私んちで やらないでもらえないかなーー


***1時間前***

サチコ :「はー やっとレポート終わったー」

柚木  :「終わった―――」

凛   :「お疲れ――」

柚木  :「つんく と たかゆきが ピザ買ってるってー」

凛   :「じゃー コーラもお願いしてーー」

サチコ :「お酒がいいーー」

凛   :「じゃー両方でいいんじゃない?」

柚木  :「わかったー おっけーーだってー」


***20分後***

ピザと酎ハイとコーラを持って つんくとヨシキが来る


サチコ :「もー お腹すいたー」

凛   :「皿とグラス用意するね」

柚木  :「タバスコある タバスコ」

凛   :「ちょっと待っててねー」


そしてみんなでピザを食べワイワイしてる時に


柚木  :「レポートも終わったし 明日

      コットンがっつりやろうと思ってるだけど」

つんく :「あのさー 折角 たった4年の大学生活だから

      BBQとかいかね?

      あと サークルのスポチャンも頑張りたいし」

サチコ :「あと ツーリングとかしたい」

凛   :「ツーリングいいよね」 

サチコ :「じゃー 来週 タケシさんを ぎったんぎったんにしてから

      BBQとツーリングかなーーー」

つんく :「いや ゲームは別に良くね」


普段とのささやかな違い、でもそれを柚木が嗅ぎ取った


柚木  :「ねー つんく? あんた 何したの?」

つんく :「え 別に何も」

柚木  :「なにやらかしたの?」

つんく :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」


そしたら柚木がターゲットをヨシキに変える


柚木  :「ヨシキ 正直者のあんたなら言えるよね?

      何があったの?」


顔をそむけるヨシキ


柚木  :「今なあ怒らないであげるから、ほら言ってごらん」


このパターンで怒らないの見たこと無いのだが。。。


***数分後***

根をあげた つんく が ギルドハウスとられたことを言う

そして冒頭の シーンへ


凛   :「てかさ ユズキッチ

      怒らないっていって怒るのはどうかと思うけど」

サチコ :「凜ちゃん コーラパス。。。あ、 ありがとう 

      でも スポチャンとスポサバがやられたかーー

      そんなに強かったかなーー」

つんく :「いや 戦争にはなってない」

柚木  :「は!!!!!

      戦争になってないのなんでギルドハウス取られてんのよ?」

ヨシキ :「それが俺らにもわからないんだよ」

柚木  :「はーーーーーー」

つんく :「いや 本当に 俺VRないから画面でゲームやってんじゃん

      だからその時のやつ一応 携帯で画面録画はしてるけど」


そういって携帯を見せようとするが


柚木  :「正座 崩すな――!!」


うわーーー 柚木ッチ ご立腹

とはいえ 怒らすとエッチできなくなるから

つんく も言われるまま素直に正座してるけどね


しょうがないのでサッチーと二人で携帯の録画を見てみるがーー


柚木  :「ねー なんで あんたらがしゃべってる時 タケシ笑ってるの?」

つんく :「それは 俺達にはわからん」

凛   :「ふーん」


つんくがサインした後 ヨシキがサインをする


竹紙  :「はい ごちそーさん」


次の瞬間 メッセージが表示される

『ギルド 止まり木ーーーーーーーは青い春だなー!?

     は50億Gを供託しました』

『ギルド スポチャンはお金が足りなくて供託できませんでした』

『ギルド スポサバ はお金が足りなくて供託できませんでした』

『ギルド スポチャンは契約不履行の為

     契約違反の項目 ギルドハウス譲渡が適用されます』

『ギルド スポサバ は契約不履行の為

     契約違反の項目 ギルドハウス譲渡が適用されます』



サッチーが少し巻き戻して 契約書のシーンで動画を止める

そして確認している


サチコ :「見事に絡め取られたね

      契約内容のお金の部分の一つ上の設定が供託になってる」

凛   :「え そうなの? それって50億 持ってるって事?」

柚木  :「だから勝手に行動するなっていってたのに

      でも 50億 なんてスゲー持ってんな

      どっからそんな大金手に入れたんだ?」

サチコ :「まー仕方ないよ

      とりあえず スポチャンのメンバーは おもかわに

      スポサバは凜ちゃんのギルドに入って貰うって事で」

男二人 :「わかった  わかった」

サチコ :「てーか 柚木ッチ 怖すぎ!

      もう 足崩してもらってもいいんじゃない?」

柚木  :「まー サッチーがそう言うなら」

凛   :「ほら、 ピザ 終っちゃおう」


そういって 再び 皆で ピザを食べ始める


サチコ :「でも どうだった?

      敵にすると 超―やっかいでしょ タケシさん」

つんく :「なんなんだよ あいつ 本当に?」

サチコ :「自称人生経験者のおじさん

      平気で想像の斜め上いってくるからねーー」

凛   :「そういえば この間

      江戸王国ってゲームの配信者と行動を共にしてる炎上キャラ竹糸

      って名前のヤバイキャラがいたんだけど」

サチコ :「タケシさんだねそれ」

凛   :「折角だから見てみる?」


そういってテレビでユッキーって配信者の上映会を行う


柚木  :「ちょ こいつ お金ないじゃん」

つんく :「てか スゲー意味のない話してんなー」

ヨシキ :「うわー 死体もってってんよ」

柚木  :「相変わらず うぜーーー」


ただその評価もギルドを個人で倒すところから変わってくる


柚木  :「。。。。。。。ねぇ これ ガチ?」

つんく :「。。。。。。。えげつねーーー」

ヨシキ :「。。。。。。。やべーー」 

つんく :「。。。。。。。ずっけーー」

ヨシキ :「こいつだけ違うゲームしてねーーー」

サチコ :「この先 タケシさんが 

      どのゲームをどのくらいやるかわからないけど

      出来れば一度 勝ってみたいんだよねーー」

柚木  :「てーか 勝てるのこれに?」

サチコ :「奇襲を3ギルドでかければどっこいどっこいかなーー

      って考えてるんだけど

      無理だったらBBQにホタテもってくから」

凛   :「なぜにホタテ?」

サチコ :「肉 高いじゃん

      肉はねー つんく と ヨシキ にお願いしたいなー

      ただ 本当に勝手に タケシさんにちょっかい出すの禁止

      今回の件で分かったと思うけど」

つんく :「いや 俺らの認識が甘かった

      つーか このおっさん 無駄にゲーム慣れしてるわ」

サチコ :「タケシさんね」

凛   :「つーか サッチー必ず言い直すよね タケシさんって」

サチコ :「うーん 漫画の【多摩川】じゃないんだけど

      私の人生でいい意味で行動が読めない優秀な大人って

      タケシさんだけなんだよねーー セクハラするけど」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

サチコ :「でも はいごちそーさん か。。。。

      ちなみに 柚木ッチもつんくに対して

      する時にそう言ったりするの?」

柚木  :「え?」

つんく :「へ?」

凛   :「ちょっと 内でセ〇クスの話しないでよーー

      まー図星なんでしょうけど」


その後 下手につんくが否定しなかったため わちゃわゃ

お酒がなくなったので 皆でコンビニへ

お酒とついでにデザートのアイスを男共に買ってもらう


凛   :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」


家にアイスを食べながら戻る時 考えてみるが

初めてのPKの時に余裕で対処されたんだよなーーーー

向こうがレベル低かったのに


サチコ :「何考えてるのーー?」

凛   :「初めて タケシ。。。さんとPKして負けたときの事

      あれ ぼろ負けだったな――って」

サチコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

凛   :「ねー 本当に勝てるの?」

サチコ :「。。。。。。。。。。。。。勝ちたい?」

凛   :「まー分かるんだけどね――」

サチコ :「とりあえず まだあと数話 

      ユッキーとやらの配信残ってたよね?」

凛   :「とりあえずオールナイトでみますかーー」

サチコ :「明日授業ないからいいよーー」 

柚木  :「あたしはバイト午後から――」

ヨシキ :「あの 俺授業あるんだけどーー」

柚木  :「徹夜しろーー」

ヨシキ :「うーーん まー いいかーー」


そんなこんなで話しながら 家に戻るはずだったのだが 

それは 突然やってきた



カリっ


柚木  :「ん? なんか へんな音しなかった?」

つんく :「おい おまえ なにコロッケ食ってんだよ!!」

ヨシキ :「ん? ピザだけじゃ足りなかったから

      さっき買ったんだけど」

柚木  :「私達の分は?」

ヨシキ :「いや アイスと酒で満足してたから 

      俺のだけ買ったんだけど」

柚木  :「ちょ、そういうとこだぞ ヨシキ!

      ってあんた 魚肉ソーセージも買ってんじゃない!」

凛   :「あ! 焼き鳥の缶詰」


その後わちゃわちゃした後 皆で再びコンビニへ

アイスの袋はゴミ箱へ ヨシキに酒の入った袋をもたせて外で待機

太っちゃうーーー とか言いながら


柚木ッちは唐揚げとコロッケ

サッチーは肉まんとコロッケ

私はおでんとコロッケ

つんくはハンバーガーとコロッケ


そして再び コロッケを食べながら家を目指すが


つんく :「いや、だから ヨシキ、 歩きながらソーセージ食うなよ」

サチコ :「ちょ! そういうとこだぞ ヨシキ」


そんなこんなで わちゃわちゃ して家に戻る

そして再び鑑賞会の続きだが、 念の為 釘を刺しておく


凛   :「柚木ッチとつんく

      内でセ〇クス 禁止だかんね!!!」

つんく :「いや しないしない」

凛   :「みんなが寝落ちしたあと

      いいじゃん いいじゃんとか無しだかんね!!」

つんく :「しない 本当に――」

柚木  :「しない 本当に――」


。。。。。。。。。。。。。信用できねーなー カマかけておくか


凛   :「ちなみに防犯用にいくつかカメラあるから

      もしセ〇クスしたらその録画 流しちゃうかんね」

つんく :「ちょ いま 録画してんのか!」

凛   :「空き巣対策とか管理人が勝手に入ったりしないかの防犯用だし

      別に変な事しなければいいだけだから問題ないでしょ」


そしたら つんくとユズキッチがシュン とする

。。。。。あぶねーーーー こいつらヤル気だったんだ

てか私んちでしないでよ 念のため お酒のまないようにしよ

先に寝落ちして やっぱり録画されて燃えるとかあったら嫌だし

そして鑑賞会が再び行われるのであった

リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


人んちでセ〇クスしたがる奴っているんですよね

身近な人がそれやられて


ソファーをごしごししても気になって

業者を頼んで洗浄しても気になって

最終的にソファー捨ててましたし


特殊な場所でやりたいなら

調布の植物園のパーキングロットに車とめてそこでやれよって思うんですけどね 

植物園からしたら迷惑でしょうし

当時あまりにも有名だった為

時代の流れから監視カメラ付いてるでしょうけど


後部座席が倒れる奴ならともかく

倒れないやつで遣るのって明らかに腰にきそうなんですけど

自分は経験ないんでなんとも言えません

多分、車が買えるお金持ちの若い人達の特権なのでしょう


てか レンタカーでやる チャレンジャーはいくらなんでもいませんよね?

。。。さすがに自己中過ぎていたらドン引きですけど

ちなみに トムグリ〇ンがJapanSpecialで

レンタカーに日光かどこかの観光名所で

サルをお菓子で釣って閉じ込めてフンだらけになったのは

いけないと思ってても笑っちゃいましたが


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