AfterMass ユズキッチ
木曜日 朝10時半 ちょいすぎ Day18
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視点変更 凛
柚木 :「サッチー! あいつ本当になんなのよ!」
サチコ :「おはよう ユズキっち」
凛 :「チョット! 朝から荒れないでよ!」
柚木 :「昨日 あいつが つんく の武器 盗んで大変だったんだ」
凛 :「盗まれても 戦いに勝てば戻って来るでしょ」
柚木 :「いや 勝ったらしいけど 武器 戻って来なかったんだって」
凛 :「は? 何よそれ?」
サチコ :「ハハハハハーー やっぱ タケシさんだー そう来たかー」
柚木 :「ちょっと サッチー笑い事じゃないでしょ」
サチコ :「いやー 緊急でアカウント作成して契約書関係のみに
参加で戦争の結果 知らなかったから」
凛 :「でも どうやったんだろ?」
サチコ :「あの人 バグ見つけたり システムの穴をつくの得意だから
凜ちゃんもLV高くてもPKで負けたでしょ?」
凛 :「まー そう言われればそうだけど」
柚木 :「つんく も戦争仕掛けられないって言ってたし」
サチコ :「そこもなんか対応してるだろうなー
16ホールのギルド しかも場所が誰でも行けるバイエルン
攻撃されるのが普通だろうにー」
凛 :「。。。。。。。。。。。」
柚木 :「じゃーどうすればいいのよ!」
サチコ :「凜ちゃんのギルド と ユズキッチのギルド と
つんくのギルドの3対1だったら多分 勝てると思う」
凛 :「3対1で多分なの?」
サチコ :「言ったでしょー あの人
色んな意味でヤバいから。。。。
だから超えてみたいんだけどねーー」
凛 :「でも戦争、仕掛けられないんでしょ?」
柚木 :「つんくが戦争できないの不思議がってた」
凛 :「サッチー 考えあるの?」
サチコ :「PKレイドしかないと思う
あれは まだ 知られてないだろうし」
柚木 :「でも あいつ ギルマスと行動 共にしてないじゃん」
サチコ :「それなんだよねーー なんか
サイドプロジェクト――! とか叫んで
いっつも一人でどっか行ってたしー」
凛 :「なんとか おびき出せないかな」
サチコ :「まー 最終的にそれしかないと思う
だからそれまでにあの人の居るギルドの
メンバーを減らしていく方向かなー」
凛 :「サッチー これからどうするの?」
サチコ :「ユズキッチのサブ垢が装備 剥がれて追い出されたって事は
スパイだってばれてるだろうしーー」
柚木 :「バレてる?」
サチコ :「ほぼ 間違いなく
でも まだ私の事を追い出してこないの
逆に怖いんだよねー」
柚木 :「じゃー サブ垢 捨てちゃっていいじゃん」
サチコ :「うーん でも あのギルドから抜けたら
多分 私達じゃ 一生勝てないよ?」
柚木 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
サチコ :「だって 情報が無いと タケシさんのギルドの人
引き抜きできないし
PKレイドもかけるタイミング 判らないだろうし」
柚木 :「ほんと ちょーー ムカつく」
サチコ :「だからこそ 勝てたら凄い事だよー」
凛 :「ねぇ サッチー
あいつが モフモフの森のDLCを
ランドロンドで作ったっての本当なの?」
サチコ :「ばっはらセクターでしょ?
レイドボスの虎と女神さま
無力化して自分のアジトに運ぶような人だからねーー」
柚木 :「そんなん 出来るわけねーじゃん」
サチコ :「だから ユズキッチ タケシさん舐めすぎ
本当にやっちゃったんだからー
羊の圧迫感と虎の枕 最高だったし」
柚木 :「マジかよ!」
サチコ :「後 凜ちゃん逆
タケシさんが作ったアジトに開発チームを招待して
それをもとにDLCができたの ランドロンドが先」
柚木 :「はー? なんで開発チームとコンタクト 取れんのよ?」
サチコ :「バグ報告しまくって カニ送ってもらうぐらいの関係だったからねー
ちなみにカニ美味しかったし」
柚木 :「喰ったのかよ!」
サチコ :「うん タケシさん
ついでに私の高校の友達の家にも送るようになってね そこでーー」
柚木 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
サチコ :「ユズキッチも分かったでしょ?
ちょっとでも隙見せたらガブ――ていかれるの」
柚木 :「まー それはなんとなく気づいたけど」
凛 :「でも勝てない相手ではないんでしょ?」
サチコ :「1人じゃ無理だねー でもチームなら行けると思うー
基本的にPKレイドで3チームで行けば勝てるはず
念のためギルドの人数を減らしていく方向で。。。。ただ」
凛 :「ただ?」
サチコ :「それって タケシさんが先に
おもかわ か すぽちゃん か 青いバラ を
攻撃してこないって事 前提だけど」
凛 :「対策かーー」
柚木 :「ちょっとあとで つんくにも相談してみるシー」
木曜日 夜9時 ちょいすぎ Day18
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視点変更
飯食べてから土曜日のパワポを作成してたら 夜9時に まだ終了していない
アイス買いに行きたいんだが外は雨
しかも風呂に入った後だから濡れたくないんだよね
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サブ垢の画面を見てみる
お金 貯まってなーー
ランキングのデータ採り 日曜日にしなきゃなー
新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
おれは全員を蹴落としてお金持ちになってみせる
。。。。。インパクトあるよなーーー
インしてからまず、ギルドのお金スキミング
次にジパングに行き お金をかき集める
義経さんは インしてないか。。。ネミコさんはいるね
竹紙 :>>ネミコさん チョリース 今 大丈夫ですか?
ネミコ :>>チョリース 今ギルド
竹紙 :>>これから会いに行きます
ネミコ :>>わかったー
そして マイリンゲンにある ギルド 越後のちりめんどん屋へ
竹紙 :「お邪魔しまーす」
ネミコ :「お キタ お兄 竹さん キタヨー」
光圀 :「こんばんは」
竹紙 :「チョリース
あのー 素材の費用が集まったので支払いに来ました」
光圀 :「おう それはそれは」
竹紙 :「銀鉱石 緑鉱石 ヒスイ オリハルコンの値段がこれで。。。
合計5億6千万G。。。キリよく6億Gとさせていただきたい」
ネミコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
光圀 :「6億Gですか?」
竹紙 :「安すぎます?」
ネミコ :「いやいや 竹さん 高すぎ」
竹紙 :「そうですか? でも義経さんだったら納得するんじゃないですか?」
ネミコ :「義経 今日、町内の会合あるからイン出来ないって言ってたけど
でも素材の値段は私達でもわかるよね お兄」
光圀 :「竹さん やはり 高すぎです」
竹紙 :「じゃー いくらが妥当ですか?」
ネミコ :「うーん4億ぐらいかなー」
竹紙 :「ただ 光圀さん ネミコさん
自分はこれと同じものを同じ量、あと5回欲しいんです」
ネミコ :「それはいいんだけど」
竹紙 :「逆に言えば 後5回取引したら 終了です
その後も武器製造などの為に買わせてもらいますが
量が減ります
なので売れる時に高く売っておいた方が
いいんじゃないでしょうか?」
光圀 :「ちょいまち ちょっと義経にテキストうってみる」
***数分後***
光圀 :「竹さん 6億G払う用意があるんですよね?」
竹紙 :「はい」
光圀 :「じゃー 6億Gお願いします」
ネミコ :「ちょ おにい」
竹紙 :「はい どうぞー」
そして トレード画面で億G乗せたら
光圀がプリズムストーン2つ乗せてくる
竹紙 :「あのー プリズムストーン2つ乗ってるんですけど」
光圀 :「素材購入のおまけです」
竹紙 :「いいんですか?」
光圀 :「どうぞ どうぞ」
そして承諾する 6億Gがなくなり プリズムストーン 2つGET
竹紙 :「ありがとうございます」
光圀 :「いえいえ」
竹紙 :「で お願いが2つ程あるんですが」
光圀 :「なんでしょう?」
竹紙 :「同じ量の素材がたまり次第 連絡ください」
光圀 :「それは問題ないです」
竹紙 :「あともう一つ ここに 額縁を
10個ほど作成してもらえませんか?」
光圀 :「額縁ですか?」
竹紙 :「はい」
そして光圀が額縁を作成する
光圀 :「額縁ですか?」
竹紙 :「いまメールで送ってます
これがスクショと値段です」
そして 忍者 白装束 黒装束 お侍 代官 岡っ引き 将軍 殿様
着物 晴れ着 等の衣装のスクショに値段を書いたものを渡す
光圀 :「おお これが衣装ですか?」
ネミコ :「へー こんなにあるんだ」
竹紙 :「いまちなみに値段は上下合わせてです
靴とグローブは次回に」
光圀 :「これ 今注文してもいいですか?」
竹紙 :「義経さんが来てからにしてください
いきなり光圀さんだけ殿様で1億G使うのは
ずるいと思うんで そうですよね ネミコさん?」
ネミコ :「だよーー」
竹紙 :「1個づつ買うのも面倒なんで 出来れば 週末にでも
まとめて どれが何着ほしいか 連絡してもらえれば助かります」
ネミコ :「わかったー 皆に聞いてみるねーー」
竹紙 :「よろしくお願いします」
そして自分は立ち去る
光圀 :「やはり ギルマスとして 殿様と将軍それぞれを1着づつ」
ギルメン:「ちょ ギルマス それダメー
岡っ引き100着 買えちゃうじゃない!」
ギルメン:「俺 代官が欲しい」
ギルメン:「お代官いいよねーー 侍もいいけど」
お代官の黒のキラキラ感がいい」




