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剣で剥く  作者: ICMZ
67/123

AfterMass ユズキッチ

木曜日 朝10時半 ちょいすぎ  Day18

*************************************

視点変更 凛


柚木  :「サッチー! あいつ本当になんなのよ!」

サチコ :「おはよう ユズキっち」

凛   :「チョット! 朝から荒れないでよ!」

柚木  :「昨日 あいつが つんく の武器 盗んで大変だったんだ」

凛   :「盗まれても 戦いに勝てば戻って来るでしょ」

柚木  :「いや 勝ったらしいけど 武器 戻って来なかったんだって」

凛   :「は? 何よそれ?」

サチコ :「ハハハハハーー やっぱ タケシさんだー そう来たかー」

柚木  :「ちょっと サッチー笑い事じゃないでしょ」

サチコ :「いやー 緊急でアカウント作成して契約書関係のみに

      参加で戦争の結果 知らなかったから」

凛   :「でも どうやったんだろ?」

サチコ :「あの人 バグ見つけたり システムの穴をつくの得意だから

      凜ちゃんもLV高くてもPKで負けたでしょ?」

凛   :「まー そう言われればそうだけど」

柚木  :「つんく も戦争仕掛けられないって言ってたし」

サチコ :「そこもなんか対応してるだろうなー

      16ホールのギルド しかも場所が誰でも行けるバイエルン

      攻撃されるのが普通だろうにー」

凛   :「。。。。。。。。。。。」

柚木  :「じゃーどうすればいいのよ!」

サチコ :「凜ちゃんのギルド と ユズキッチのギルド と

      つんくのギルドの3対1だったら多分 勝てると思う」

凛   :「3対1で多分なの?」

サチコ :「言ったでしょー あの人

      色んな意味でヤバいから。。。。

      だから超えてみたいんだけどねーー」

凛   :「でも戦争、仕掛けられないんでしょ?」

柚木  :「つんくが戦争できないの不思議がってた」

凛   :「サッチー 考えあるの?」

サチコ :「PKレイドしかないと思う

      あれは まだ 知られてないだろうし」

柚木  :「でも あいつ ギルマスと行動 共にしてないじゃん」

サチコ :「それなんだよねーー なんか 

      サイドプロジェクト――! とか叫んで

      いっつも一人でどっか行ってたしー」

凛   :「なんとか おびき出せないかな」

サチコ :「まー 最終的にそれしかないと思う

      だからそれまでにあの人の居るギルドの

      メンバーを減らしていく方向かなー」

凛   :「サッチー これからどうするの?」

サチコ :「ユズキッチのサブ垢が装備 剥がれて追い出されたって事は

      スパイだってばれてるだろうしーー」

柚木  :「バレてる?」

サチコ :「ほぼ 間違いなく

      でも まだ私の事を追い出してこないの

      逆に怖いんだよねー」

柚木  :「じゃー サブ垢 捨てちゃっていいじゃん」

サチコ :「うーん でも あのギルドから抜けたら

      多分 私達じゃ 一生勝てないよ?」

柚木  :「。。。。。。。。。。。。。。。」

サチコ :「だって 情報が無いと タケシさんのギルドの人

      引き抜きできないし

      PKレイドもかけるタイミング 判らないだろうし」

柚木  :「ほんと ちょーー ムカつく」

サチコ :「だからこそ 勝てたら凄い事だよー」

凛   :「ねぇ サッチー 

      あいつが モフモフの森のDLCを

      ランドロンドで作ったっての本当なの?」

サチコ :「ばっはらセクターでしょ?

      レイドボスの虎と女神さま 

      無力化して自分のアジトに運ぶような人だからねーー」

柚木  :「そんなん 出来るわけねーじゃん」

サチコ :「だから ユズキッチ タケシさん舐めすぎ 

      本当にやっちゃったんだからー

      羊の圧迫感と虎の枕 最高だったし」

柚木  :「マジかよ!」

サチコ :「後 凜ちゃん逆

      タケシさんが作ったアジトに開発チームを招待して

      それをもとにDLCができたの ランドロンドが先」

柚木  :「はー? なんで開発チームとコンタクト 取れんのよ?」

サチコ :「バグ報告しまくって カニ送ってもらうぐらいの関係だったからねー

      ちなみにカニ美味しかったし」

柚木  :「喰ったのかよ!」

サチコ :「うん  タケシさん

      ついでに私の高校の友達の家にも送るようになってね そこでーー」

柚木  :「。。。。。。。。。。。。。。。」 

サチコ :「ユズキッチも分かったでしょ?

      ちょっとでも隙見せたらガブ――ていかれるの」

柚木  :「まー それはなんとなく気づいたけど」

凛   :「でも勝てない相手ではないんでしょ?」

サチコ :「1人じゃ無理だねー でもチームなら行けると思うー

      基本的にPKレイドで3チームで行けば勝てるはず

      念のためギルドの人数を減らしていく方向で。。。。ただ」

凛   :「ただ?」

サチコ :「それって タケシさんが先に

      おもかわ か すぽちゃん か 青いバラ を

      攻撃してこないって事 前提だけど」

凛   :「対策かーー」

柚木  :「ちょっとあとで つんくにも相談してみるシー」



木曜日 夜9時 ちょいすぎ  Day18 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

*************************************

視点変更 


飯食べてから土曜日のパワポを作成してたら 夜9時に まだ終了していない

アイス買いに行きたいんだが外は雨

しかも風呂に入った後だから濡れたくないんだよね


タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」


サブ垢の画面を見てみる 

お金 貯まってなーー

ランキングのデータ採り 日曜日にしなきゃなー


新調して数か月たったPC. 良し

VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し

VR対応ゲーミングチェア 良し

パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し

そして パンツ 履いている

準備はできた

行くぜ


おれは全員を蹴落としてお金持ちになってみせる

。。。。。インパクトあるよなーーー


インしてからまず、ギルドのお金スキミング

次にジパングに行き お金をかき集める

義経さんは インしてないか。。。ネミコさんはいるね


竹紙  :>>ネミコさん チョリース 今 大丈夫ですか?

ネミコ :>>チョリース 今ギルド

竹紙  :>>これから会いに行きます

ネミコ :>>わかったー


そして マイリンゲンにある ギルド 越後のちりめんどん屋へ


竹紙  :「お邪魔しまーす」

ネミコ :「お キタ お兄 竹さん ()()()()

光圀  :「こんばんは」

竹紙  :「チョリース

      あのー 素材の費用が集まったので支払いに来ました」

光圀  :「おう それはそれは」

竹紙  :「銀鉱石 緑鉱石 ヒスイ オリハルコンの値段がこれで。。。

      合計5億6千万G。。。キリよく6億Gとさせていただきたい」

ネミコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

光圀  :「6億Gですか?」

竹紙  :「安すぎます?」

ネミコ :「いやいや 竹さん 高すぎ」

竹紙  :「そうですか? でも義経さんだったら納得するんじゃないですか?」

ネミコ :「義経 今日、町内の会合あるからイン出来ないって言ってたけど

      でも素材の値段は私達でもわかるよね お兄」

光圀  :「竹さん やはり 高すぎです」

竹紙  :「じゃー いくらが妥当ですか?」

ネミコ :「うーん4億ぐらいかなー」

竹紙  :「ただ 光圀さん ネミコさん

      自分はこれと同じものを同じ量、あと5回欲しいんです」

ネミコ :「それはいいんだけど」

竹紙  :「逆に言えば 後5回取引したら 終了です

      その後も武器製造などの為に買わせてもらいますが

      量が減ります

      なので売れる時に高く売っておいた方が

      いいんじゃないでしょうか?」

光圀  :「ちょいまち ちょっと義経にテキストうってみる」


***数分後***

光圀  :「竹さん 6億G払う用意があるんですよね?」

竹紙  :「はい」

光圀  :「じゃー 6億Gお願いします」

ネミコ :「ちょ おにい」

竹紙  :「はい どうぞー」


そして トレード画面で億G乗せたら

光圀がプリズムストーン2つ乗せてくる


竹紙  :「あのー プリズムストーン2つ乗ってるんですけど」

光圀  :「素材購入のおまけです」

竹紙  :「いいんですか?」

光圀  :「どうぞ どうぞ」


そして承諾する 6億Gがなくなり プリズムストーン 2つGET


竹紙  :「ありがとうございます」

光圀  :「いえいえ」

竹紙  :「で お願いが2つ程あるんですが」

光圀  :「なんでしょう?」

竹紙  :「同じ量の素材がたまり次第 連絡ください」

光圀  :「それは問題ないです」

竹紙  :「あともう一つ ここに 額縁を

      10個ほど作成してもらえませんか?」

光圀  :「額縁ですか?」

竹紙  :「はい」


そして光圀が額縁を作成する


光圀  :「額縁ですか?」

竹紙  :「いまメールで送ってます

      これがスクショと値段です」


そして 忍者 白装束 黒装束 お侍 代官 岡っ引き 将軍 殿様

着物 晴れ着 等の衣装のスクショに値段を書いたものを渡す


光圀  :「おお これが衣装ですか?」

ネミコ :「へー こんなにあるんだ」

竹紙  :「いまちなみに値段は上下合わせてです

      靴とグローブは次回に」

光圀  :「これ 今注文してもいいですか?」

竹紙  :「義経さんが来てからにしてください

      いきなり光圀さんだけ殿様で1億G使うのは

      ずるいと思うんで そうですよね ネミコさん?」

ネミコ :「だよーー」

竹紙  :「1個づつ買うのも面倒なんで 出来れば 週末にでも

      まとめて どれが何着ほしいか 連絡してもらえれば助かります」

ネミコ :「わかったー 皆に聞いてみるねーー」

竹紙  :「よろしくお願いします」


そして自分は立ち去る


光圀  :「やはり ギルマスとして 殿様と将軍それぞれを1着づつ」

ギルメン:「ちょ ギルマス それダメー 

      岡っ引き100着 買えちゃうじゃない!」

ギルメン:「俺 代官が欲しい」

ギルメン:「お代官いいよねーー 侍もいいけど」

      お代官の黒のキラキラ感がいい」


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