会議23回目 ラ レスポンセベレテ
水曜日 夜10時半 ちょいすぎ Day17 訓練所
竹紙 :「皆さん 会議をはじめます」
ヨンリン:「はいはーい」
竹紙 :「皆さんにこれから4つの議題です」
ホワイトボードに議題を書く
1)報酬 2)園子さん 3)ラ レスポンセベレテ
4)スパイ 5)とても大事な事
竹紙 :「1つ目 報酬は3000万Gを考えていますが
ゴールドで欲しいですか?
それともジパング装備2500万Gと500万Gがいいですか?」
カブッキ:「ジパング装備って?」
竹紙 :「普通に店売り最強クラスだとおもいます
武器 ジパング装備で1000万します
また防具は一式で1500万します
園子さんの場合は武器すでに持ってるので防具のみになりますが
その分 ゴールド追加しますけど
ゴールドで欲しい人?」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
みんな手をあげない
竹紙 :「解りました
これからサブ垢からそうび送られてくるので受け取ってください
レディーファーストってことで女性陣から
園子さん ヨンリンさん ヒマワリさん ウィンドさん
そこに並んでください」
そしてサブ垢で装備と武器
あと見栄え変更の女ふんどし見栄え500万Gと銀色に色変更を購入
そしてサブ垢から装備をそれぞれの女性陣に送る
ここが勝負だ!! アングル良し!!
竹紙 :「ちなみに皆さん
どのくらい強くなったか見たいので装備変更ここでお願いします
あと余った装備こっちで引き取ります」
さーーーどーーなる
キターーー!!
装備をはずした瞬間 キャラのデフォルトのパンツの色が見える
そしてみんなが新しい装備を着る そのタイミングを見計らって
そして 俺もスーツを脱いで
竹紙 :「皆さん これでふんどし仲間です」
ヨンリン:「。。。。ちょっと待って下さい
ジパングの防具 違う見栄えだったような。。。。。
ってチョット 竹紙さん!
ウィンド:「えーー 見栄え変更。。。。って ホンマや!
タケシーー 何つけてんのや!!」
竹紙 :「外してもいいですけどその見栄え変更 500万Gしますよ?」
女性陣 :「。。。。。。。。。。。。。。」
ヨンリン:「なに無駄金 使ってるんですか!!」
竹紙 :「別にいいじゃないですか、サイドプロジェクト儲かってるんで
えーと じゃー ゴールド配ります
赤 1500万G 受け取ってください
青 500万G 受け取ってください
白 500万G 受け取ってください
緑 500万G 受け取ってください
じゃー 次 男性陣 ですね」
ヨンリン:「ちょっと待って下さい!
何なんですか その いま 色いってきたの?」
竹紙 :「別にあなた達が装備 替えた時に
ちらっと見えた それぞれのキャラの デフォルトの
パンツの色って訳じゃないですから」
ヨンリン:「ちょ なに覗いてるんですか!」
ウィンド:「ちょ タケシはん ダメやろー」
ヒマワリ:「スカートの中覗いちゃダメなんだよー」
園子 :「まさか あの一瞬で見たとは。。。」
竹紙 :「ないですからって否定したじゃないですか!!」
ウィンド:「いやいや 絶対 見てるやろーー!!」
竹紙 :「はーー これだから お子ちゃまは。。。
減る物じゃないですし いいじゃないですかーー
だいたいさっきからあなた達
私のふんどしチラ見してるじゃないですかー」
ヨンリン:「見てるんじゃなくて 見せられてるんです!」
竹紙 :「まーまー そういう細かい事はいいから
大体ウィンドさん 中身は女でも男キャラじゃないですか!
まーいいや 次は男性陣です」
女性陣がデリカシーがどうとかわちゃわちゃ言ってるが
サブ垢でどんどん装備を購入
そして サンダーさん みりんさん カブッキーさん ゾナさん
この4人には お金とジパング武器と防具を送付
竹紙 :「じゃー 2つ目の話です
園子さん これからも
ちょくちょくクエストとか誘っていいですか?」
園子 :「こんないいもの貰って断っていいの?」
竹紙 :「嫌だったら断っていいですよ?」
園子 :「。。。。別にいやじゃないから」
竹紙 :「ありがとうございます」
竹紙 :「次に ウィンドさん サンダーさん ヒマワリさん
ゾナさん カブッキーさん みりんさん
あなた方は止まり木でランク4になる権利を得ました
24時間してからランクアップしたいかどうか連絡下さい」
ウィンド:「そんなん するに決まってるやろー」
竹紙 :「ランク4になるってことは幹部候補です
本格的に依存させてもらうことになります
そうですね 10%依存ですけど」
ウィンド:「頼ってくれるのええやん」
竹紙 :「即答しないでください。。。頼るって事は
ギルドの為に働くって事です 労働です
ゲームで強いギルドは皆一丸となって
目的に向かうってのがあります
ただ 個人的にそれすごーーーーーく 嫌なんですよ
自分がギルド辞める理由は
交友関係とかもありますが
一番の苦痛は遊びが労働になることです
決まった時間にエリアボス倒したり
常にレベル上げしたり アイテム採掘したり
そうなると義務であり労働であり遊びじゃなくなるんですよ
例えばクラフト系のゲームで
家建てるのに丸太100本必要だとします
自分の為なら 頑張って木を切って運んでってやりますが
ギルドの為に 丸太100本 集めて?
鼻ほじ よろーーー だと モチベーションも全然違います
だから 個人的にランドロンドや江戸王国では
ギルドに入らなかったんです
だから10% 例えば3時間遊んだらその10%の18分
。。。。。10%多いな、 5%。。。2%だと少なすぎか。。。
とりあえず プレイ時間の5%をギルドの為に使ってもらいたい」
ゾナ :「ギルドの為と言いますと?」
竹紙 :「お金稼ぎ エンチャントやアクセサリー集め
採掘とかですかね あとはその他
ただ これ普通に苦痛になります
間違いなく たった10分でも
なので その他を追加します」
ゾナ :「その他ですか?」
竹紙 :「はい ギルドの為になる行動ならなんでもOKです
例えばサンダーさんの場合は特訓ですか
これ戦争の立ち回りで役に立ちます
みりんさん や ゾナさんの場合は
普通にクエストと続けていく
これは ウェイポイント獲得の可能性があります」
ゾナ :「獲得できなければ?」
竹紙 :「できなければ このクエストでは出なかったっていう
情報の共有でOKです
ヒマワリさん や カブッキーさんは
バスクエが多いですよね?
なので 敵のドロップを調べたり
馬車で同席した人に情報を聞いたり
とかでもOKです」
ウィンド:「それって基本的に何でもアリやん」
竹紙 :「そうでもしないと 皆ひたすら 10分鉱石集めとか
そんな事やられた日にはねー モー見てらんない」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「だから何でもOKです
ギルドの為の情報共有さえしてもらえば問題ないです」
みりん :「共有はどうすればいいですか?」
竹紙 :「専門のホワイトボードを作成しますので
毎日だと面倒だと思うので
最低週1 できれば3日に1回ぐらい
何をやったかを記載してください」
ヒマワリ:「それだけでいいのーー?」
竹紙 :「そのそれだけが意外に面倒なんですよ
さぼったら最悪 ギルド追放までありますからね?」
ウィンド:「それ厳しない?」
竹紙 :「会社で窓際族は首になります それと同じです
だから依存すると言ったんです
だから昇格する権利があるといったんです
面倒ならそのままランク5に残るって道もあるんです
今ここで答えを出さないでください
1日 よーく考えてから決めてください
あなた達のゲームの楽しみを強制的に
阻害することだけは避けたいので」
みりん :「ちなみに ランク4だとメリットあるんか?」
竹紙 :「高級なアイテムを優先的に渡すとか
お小遣い上げるとか考えてますがまだ決まってません
ここは要相談です
ただ ランク4の上 ランク3になったら
会議室の後ろ、お見せします」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「まーとりあえず 考えて一晩ねてから
ランクアップしたいなら連絡下さい
ラ レスポンセベレテです」
竹紙 :「次に サチコさんはそのまま残します
そして最後に」
ウィンド:「チョット待ったーー スパイ残すんか?」
竹紙 :「えりりんさん は証拠がありますけど
サチコさんの方は証拠ないですからねー
まー 攻撃受けてますけど」
ヨンリン:「え? 攻撃受けてるんですか?」
竹紙 :「卒業候補生 低レベルメンバー
20人近く辞めてるじゃないですか?」
サンダー:「それ ヤバないんか?」
竹紙 :「人集めにつてはそこまで気にしないでもいいです
個人的には売られた喧嘩から逃げる方が嫌なんで
ただ ヨンリンさん あなたのギルドです
どうしても追放したいんならどうぞ」
ヨンリン:「おもかわ ウィンドさんもギャル語確認しましたし
竹紙さん 勝てるんですよね?」
竹紙 :「勝てる可能性は高いです。。。確実ではありませんが
ただ 負けた場合は保険はあります」
ヨンリン:「わかりました じゃー サチコさんは残す方向で
皆さんもそれでお願いします」
全員 :「はーい」 「了解」 「わかった」 「わかりました」
竹紙 :「園子さん お願いですからこの件は内密に」
園子 :「いや あんたとは敵対する気ないから大丈夫
というかギルメンじゃないのに聞いてて ごめん」
竹紙 :「いや このギルドの出入りご自由いどうぞ
ランク5相当の権限与えてますので
あと ありがとうございます」
竹紙 :「最後にもっとも重要な事ですがよろしいか?」
ヨンリン:「最も重要な事ですか?」
竹紙 :「はい」
竹紙 :「ウィンドさんと サンダーさんが特に
でも皆さんの意見を聞きたいんです」
カブッキ:「それって さっきいってた特訓の事」
竹紙 :「全然 違います もっと重要な事です!」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「私 気が付いてしまいました
そして それを思ってから なんで なんで
なんでこんな簡単な事に今まで気づかなかったのか!
思いっきり後悔してるんですよ サンダーさん と ウィンドさん」
ウィンド:「え? なんや なんや?」
竹紙 :「以前 私はこう言いました
サンダーさんとウィンドさんと私がトリオを組む時」
竹紙 :「例えば 自分のあだ名を ナー にしましょう
バイエルンの町に忽然と現れた3人組
サンダー ウィンド ナー
3人揃って サンダーウィンナー。。。サンダー 超ーーー邪魔!」
竹紙 :「でも思ったんです
これ ウィンドさん 私 サンダーさんの順にすれば
あのトリオ ウィンナーさん?
あ ウィンナー さんだー
ウィンナーサンダー って綺麗にまとまるって事を!!!!!」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サンダー:「それのどこが重要なんや?」
竹紙 :「いや凄い重要でしょ! だってこの間
トリオの決めポーズ作るの拒否ってたじゃないですか!!」
サンダー:「いや 別にそんなんなくてもええねん」
竹紙 :「園子さん! あなた このギルドメンバーじゃありません
なりたかったらいつでも言ってきてください
でも今はまだギルメンじゃないです
ギルド外からの一般常識の目 フレッシュアイレビューです
ヒーロー またはヒロインのポージングって大事ですよね?」
園子 :「え。。。。んーーー まーー」
竹紙 :「ほら見なさい ウィンドさん サンダーさん
超重要じゃないですか! 腰クイクイ キラー―ん どやーー」
ウィンド:「ちょ ナーはん そのドヤ顔アカンてー」
サンダー:「いらんいらん ポーズなんてなくてええ」
竹紙 :「えーーー」
サンダー:「えーーー やない」
竹紙 :「ヨンリンさん あなたギルマスです!
一言 言ってください」
ヨンリン:「言ってくださいと言われましても」
竹紙 :「じゃー 見たいか見たくないかでお願いします
髪の赤いサンダーが受け 私がふんどしで責め
それをウィンドがドヤ顔で見ている
この構図のポージング見たくないんですか?」
ヨンリン:「。。。。。少し興味があります」
サンダー:「ちょ! 興味もつなやーー!!」
ヒマワリ:「ねーー 受けってなーーにーー」
竹紙 :「ヒマワリさん みりんさん が説明したそうにしてるので」
みりん :「してません! こっちに振らないでください!
本当に頼みますから」
その後わちゃわちゃしてる
ウィンド:「なー 坊さん ちょっとええか?」
竹紙 :「なんです 風さん 江戸王国のあだ名で呼んできたりして」
ウィンド:「さっき ら れすぽんせべれて って言ってたやん」
竹紙 :「はい 言いましたけど」
ウィンド:「リスポンスィビリティやないの?」




