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剣で剥く  作者: ICMZ
63/123

会議23回目 ラ レスポンセベレテ

水曜日 夜10時半 ちょいすぎ  Day17 訓練所


竹紙  :「皆さん 会議をはじめます」

ヨンリン:「はいはーい」

竹紙  :「皆さんにこれから4つの議題です」


ホワイトボードに議題を書く

1)報酬  2)園子さん 3)ラ レスポンセベレテ 

4)スパイ 5)とても大事な事


竹紙  :「1つ目  報酬は3000万Gを考えていますが

      ゴールドで欲しいですか? 

      それともジパング装備2500万Gと500万Gがいいですか?」

カブッキ:「ジパング装備って?」

竹紙  :「普通に店売り最強クラスだとおもいます

      武器 ジパング装備で1000万します

      また防具は一式で1500万します

      園子さんの場合は武器すでに持ってるので防具のみになりますが

      その分 ゴールド追加しますけど

      ゴールドで欲しい人?」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」


みんな手をあげない


竹紙  :「解りました

      これからサブ垢からそうび送られてくるので受け取ってください

      レディーファーストってことで女性陣から

      園子さん ヨンリンさん ヒマワリさん ウィンドさん

      そこに並んでください」


そしてサブ垢で装備と武器

あと見栄え変更の女ふんどし見栄え500万Gと銀色に色変更を購入

そしてサブ垢から装備をそれぞれの女性陣に送る 


ここが勝負だ!! アングル良し!!


竹紙  :「ちなみに皆さん

      どのくらい強くなったか見たいので装備変更ここでお願いします

      あと余った装備こっちで引き取ります」


さーーーどーーなる 

キターーー!!

装備をはずした瞬間 キャラのデフォルトのパンツの色が見える

そしてみんなが新しい装備を着る そのタイミングを見計らって

そして 俺もスーツを脱いで


竹紙  :「皆さん これでふんどし仲間です」

ヨンリン:「。。。。ちょっと待って下さい

      ジパングの防具 違う見栄えだったような。。。。。

      ってチョット 竹紙さん!

ウィンド:「えーー 見栄え変更。。。。って ホンマや!

      タケシーー 何つけてんのや!!」

竹紙  :「外してもいいですけどその見栄え変更 500万Gしますよ?」

女性陣 :「。。。。。。。。。。。。。。」

ヨンリン:「なに無駄金 使ってるんですか!!」

竹紙  :「別にいいじゃないですか、サイドプロジェクト儲かってるんで

      えーと じゃー ゴールド配ります


      赤 1500万G  受け取ってください

      青 500万G   受け取ってください

      白 500万G   受け取ってください

      緑 500万G   受け取ってください


      じゃー 次 男性陣 ですね」

ヨンリン:「ちょっと待って下さい!

      何なんですか その いま 色いってきたの?」

竹紙  :「別にあなた達が装備 替えた時に

      ちらっと見えた それぞれのキャラの デフォルトの

      パンツの色って訳じゃないですから」

ヨンリン:「ちょ なに覗いてるんですか!」

ウィンド:「ちょ タケシはん ダメやろー」

ヒマワリ:「スカートの中覗いちゃダメなんだよー」

園子  :「まさか あの一瞬で見たとは。。。」

竹紙  :「ないですからって否定したじゃないですか!!」

ウィンド:「いやいや 絶対 見てるやろーー!!」

竹紙  :「はーー これだから お子ちゃまは。。。

      減る物じゃないですし いいじゃないですかーー

      だいたいさっきからあなた達 

      私のふんどしチラ見してるじゃないですかー」

ヨンリン:「見てるんじゃなくて 見せられてるんです!」

竹紙  :「まーまー そういう細かい事はいいから 

      大体ウィンドさん 中身は女でも男キャラじゃないですか!

      まーいいや 次は男性陣です」


女性陣がデリカシーがどうとかわちゃわちゃ言ってるが

サブ垢でどんどん装備を購入

そして サンダーさん みりんさん カブッキーさん ゾナさん

この4人には お金とジパング武器と防具を送付


竹紙  :「じゃー 2つ目の話です

      園子さん これからも

      ちょくちょくクエストとか誘っていいですか?」

園子  :「こんないいもの貰って断っていいの?」

竹紙  :「嫌だったら断っていいですよ?」

園子  :「。。。。別にいやじゃないから」

竹紙  :「ありがとうございます」

竹紙  :「次に ウィンドさん サンダーさん ヒマワリさん

      ゾナさん カブッキーさん みりんさん

      あなた方は止まり木でランク4になる権利を得ました

      24時間してからランクアップしたいかどうか連絡下さい」

ウィンド:「そんなん するに決まってるやろー」

竹紙  :「ランク4になるってことは幹部候補です

      本格的に依存させてもらうことになります

      そうですね 10%依存ですけど」

ウィンド:「頼ってくれるのええやん」

竹紙  :「即答しないでください。。。頼るって事は

      ギルドの為に働くって事です 労働です

      ゲームで強いギルドは皆一丸となって

      目的に向かうってのがあります

      

      ただ 個人的にそれすごーーーーーく 嫌なんですよ

      自分がギルド辞める理由は 

      交友関係とかもありますが

      一番の苦痛は遊びが労働になることです

      決まった時間にエリアボス倒したり

      常にレベル上げしたり アイテム採掘したり

      そうなると義務であり労働であり遊びじゃなくなるんですよ


      例えばクラフト系のゲームで

      家建てるのに丸太100本必要だとします

      自分の為なら 頑張って木を切って運んでってやりますが

      ギルドの為に 丸太100本 集めて?

      鼻ほじ よろーーー  だと モチベーションも全然違います


      だから 個人的にランドロンドや江戸王国では

      ギルドに入らなかったんです 

      だから10% 例えば3時間遊んだらその10%の18分

      。。。。。10%多いな、 5%。。。2%だと少なすぎか。。。

      とりあえず プレイ時間の5%をギルドの為に使ってもらいたい」

ゾナ  :「ギルドの為と言いますと?」

竹紙  :「お金稼ぎ エンチャントやアクセサリー集め

      採掘とかですかね あとはその他

      ただ これ普通に苦痛になります 

      間違いなく たった10分でも

      なので その他を追加します」

ゾナ  :「その他ですか?」

竹紙  :「はい ギルドの為になる行動ならなんでもOKです

      例えばサンダーさんの場合は特訓ですか

      これ戦争の立ち回りで役に立ちます

     

      みりんさん や ゾナさんの場合は

      普通にクエストと続けていく

      これは ウェイポイント獲得の可能性があります」

ゾナ  :「獲得できなければ?」

竹紙  :「できなければ このクエストでは出なかったっていう

      情報の共有でOKです


      ヒマワリさん や カブッキーさんは

      バスクエが多いですよね?

      なので 敵のドロップを調べたり

      馬車で同席した人に情報を聞いたり

      とかでもOKです」

ウィンド:「それって基本的に何でもアリやん」

竹紙  :「そうでもしないと 皆ひたすら 10分鉱石集めとか

      そんな事やられた日にはねー モー見てらんない」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹紙  :「だから何でもOKです

      ギルドの為の情報共有さえしてもらえば問題ないです」

みりん :「共有はどうすればいいですか?」

竹紙  :「専門のホワイトボードを作成しますので

      毎日だと面倒だと思うので 

      最低週1 できれば3日に1回ぐらい

      何をやったかを記載してください」

ヒマワリ:「それだけでいいのーー?」

竹紙  :「そのそれだけが意外に面倒なんですよ

      さぼったら最悪 ギルド追放までありますからね?」

ウィンド:「それ厳しない?」

竹紙  :「会社で窓際族は首になります それと同じです

      だから依存すると言ったんです

      だから昇格する権利があるといったんです

      面倒ならそのままランク5に残るって道もあるんです

      今ここで答えを出さないでください

      1日 よーく考えてから決めてください

      あなた達のゲームの楽しみを強制的に

      阻害することだけは避けたいので」

みりん :「ちなみに ランク4だとメリットあるんか?」

竹紙  :「高級なアイテムを優先的に渡すとか

      お小遣い上げるとか考えてますがまだ決まってません

      ここは要相談です

      ただ ランク4の上 ランク3になったら

      会議室の後ろ、お見せします」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹紙  :「まーとりあえず 考えて一晩ねてから

      ランクアップしたいなら連絡下さい

      ラ レスポンセベレテです」

竹紙  :「次に サチコさんはそのまま残します

      そして最後に」

ウィンド:「チョット待ったーー スパイ残すんか?」

竹紙  :「えりりんさん は証拠がありますけど

      サチコさんの方は証拠ないですからねー

      まー 攻撃受けてますけど」

ヨンリン:「え? 攻撃受けてるんですか?」

竹紙  :「卒業候補生 低レベルメンバー 

      20人近く辞めてるじゃないですか?」

サンダー:「それ ヤバないんか?」

竹紙  :「人集めにつてはそこまで気にしないでもいいです

      個人的には売られた喧嘩から逃げる方が嫌なんで

      ただ ヨンリンさん あなたのギルドです

      どうしても追放したいんならどうぞ」

ヨンリン:「おもかわ ウィンドさんもギャル語確認しましたし

      竹紙さん 勝てるんですよね?」

竹紙  :「勝てる可能性は高いです。。。確実ではありませんが

      ただ 負けた場合は保険はあります」

ヨンリン:「わかりました じゃー サチコさんは残す方向で

      皆さんもそれでお願いします」

全員  :「はーい」 「了解」 「わかった」 「わかりました」

竹紙  :「園子さん お願いですからこの件は内密に」

園子  :「いや あんたとは敵対する気ないから大丈夫

      というかギルメンじゃないのに聞いてて ごめん」

竹紙  :「いや このギルドの出入りご自由いどうぞ

      ランク5相当の権限与えてますので

      あと ありがとうございます」

竹紙  :「最後にもっとも重要な事ですがよろしいか?」

ヨンリン:「最も重要な事ですか?」

竹紙  :「はい」

竹紙  :「ウィンドさんと サンダーさんが特に

      でも皆さんの意見を聞きたいんです」

カブッキ:「それって さっきいってた特訓の事」

竹紙  :「全然 違います もっと重要な事です!」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹紙  :「私 気が付いてしまいました

      そして それを思ってから なんで なんで 

      なんでこんな簡単な事に今まで気づかなかったのか!

      思いっきり後悔してるんですよ サンダーさん と ウィンドさん」

ウィンド:「え? なんや なんや?」

竹紙  :「以前 私はこう言いました

      サンダーさんとウィンドさんと私がトリオを組む時」

竹紙  :「例えば 自分のあだ名を ナー にしましょう 

      バイエルンの町に忽然(こつぜん)と現れた3人組

      サンダー ウィンド ナー

      3人揃って サンダーウィンナー。。。サンダー 超ーーー邪魔!」

竹紙  :「でも思ったんです

      これ ウィンドさん 私 サンダーさんの順にすれば

      あのトリオ ウィンナーさん? 

      あ ウィンナー さんだー 

      ウィンナーサンダー  って綺麗にまとまるって事を!!!!!」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

サンダー:「それのどこが重要なんや?」

竹紙  :「いや凄い重要でしょ! だってこの間

      トリオの決めポーズ作るの拒否ってたじゃないですか!!」

サンダー:「いや 別にそんなんなくてもええねん」

竹紙  :「園子さん! あなた このギルドメンバーじゃありません

      なりたかったらいつでも言ってきてください

      でも今はまだギルメンじゃないです 

      ギルド外からの一般常識の目 フレッシュアイレビューです

      ヒーロー またはヒロインのポージングって大事ですよね?」

園子  :「え。。。。んーーー まーー」

竹紙  :「ほら見なさい ウィンドさん サンダーさん

      超重要じゃないですか! 腰クイクイ キラー―ん どやーー」

ウィンド:「ちょ ナーはん そのドヤ顔アカンてー」

サンダー:「いらんいらん ポーズなんてなくてええ」

竹紙  :「えーーー」

サンダー:「えーーー やない」

竹紙  :「ヨンリンさん あなたギルマスです!

      一言 言ってください」

ヨンリン:「言ってくださいと言われましても」

竹紙  :「じゃー 見たいか見たくないかでお願いします

      髪の赤いサンダーが受け 私がふんどしで責め

      それをウィンドがドヤ顔で見ている

      この構図のポージング見たくないんですか?」

ヨンリン:「。。。。。少し興味があります」

サンダー:「ちょ! 興味もつなやーー!!」

ヒマワリ:「ねーー 受けってなーーにーー」

竹紙  :「ヒマワリさん みりんさん が説明したそうにしてるので」

みりん :「してません! こっちに振らないでください!

      本当に頼みますから」


その後わちゃわちゃしてる


ウィンド:「なー 坊さん ちょっとええか?」

竹紙  :「なんです 風さん 江戸王国のあだ名で呼んできたりして」

ウィンド:「さっき ら れすぽんせべれて って言ってたやん」

竹紙  :「はい 言いましたけど」

ウィンド:「リスポンスィビリティやないの?」


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