ホスタイルネゴシエーション4 会議22回目
水曜日 夜7時半 ちょいすぎ Day17 スポチャン会議室
竹紙 :「運営の鯖メンテって8時半からでしたっけ」
ヨンリン:「そうですよ」
竹紙 :「じゃーその前に交渉おわらせたいですけど
そちらの方 誰?」
会議室には スポチャン側 つんく と 女性キャラの ヨミというのが居る
止まれ木 側は ヨンリンさんと自分の2人
えりりんは 会議に参加させない というか あの後どっかに行った
行き先は想像はつくけど
ウィンド:>>ヒマワリ ゾナ カブッキー
ウィンド:>>みりん は集まったけどまだ足りん?
竹紙 :>>それで今は充分です
竹紙 :>>あとお願いがあるんですけどウィンドさん
竹紙 :>>さりげなくホールにいて
竹紙 :>>金庫に近づいた人がいるかどうか?
竹紙 :>>いたらだれか教えて欲しいんですが
ウィンド:>>わかったけどなんかあるん?
竹紙 :>>摸擬戦の交渉をこれからします
竹紙 :>>遠くから反対側を見ながらカメラ操作で見ててください
竹紙 :>>スクショおにゃしゃす
ウィンド:>>了解や
つんく :「そっちが二人だから
こっちも二人ってことで別に気にしなくていいだろー」
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視点変更 ヨミ サチコの複垢
えりりん:>>本当にムカついたんだけど! チョームカつく!!
ヨミ :>>ユズキっち我慢我慢
つんく :>>俺の女 馬鹿にしやがって
ヨミ :>>下手に挑発したらダメだっていったでしょーーー
ヨミ :>>なのにお前どっ行っていいよとか言うから
つんく :>>そうだけどあそこまで言うか普通?
ヨミ :>>それより つんく 交渉に集中
ヨミ :>>ユズキっち は 止まり木 の金庫確認してきて
えりりん:>>わかった ほんと―にムカつく
つんく :>>サッチー 交渉の契約書の確認 頼むな
ヨミ :>>任せてーー
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視点変更 ヨンリン
竹紙 :「摸擬戦なんですけど とりあえず
ギルド全員でがちゃがちゃやるのもお互い人集まらないでしょうし
人数制限したいんですが」
つんく :「それは構わない」
ヨンリン:「5対5とか10対10とかですか?」
竹紙 :「つんく さん 希望ありますか?」
つんく :「。。。。。。。。。。。。。。。」
。。。。。。。相手もチャットしてるっぽいな
つんく :「10対10でいいんじゃないか?」
人数多い方を選んだか
全体の平均レベルが相手の方が高い
。。。なら人数多い方がいいという考え 相手に有利
竹紙 :「ごくごくごく プハー― ハイボールうめーー」
ヨンリン:>>不利じゃないですか?
竹紙 :>>不利ですね でも違う勝利条件を考えてます
ヨンリン:>>違う勝利条件?
竹紙 :>>はい
ヨンリン:>>それっていうのは
竹紙 :>>まー喧嘩に負けて勝負に勝つ方法ですかね
竹紙 :>>でも確実じゃないですけど
ヨンリン:>>お任せします
いったい何を竹紙さんは考えているのだろう。。。。。私には想像もつかない
竹紙 :「それで場所 戦闘場所は 野原でいいですかね?」
つんく :「。。。。。。。。。。。。。。。。問題ない」
つんく :「じゃー後は 勝利側の配当、賭ける物についてだが」
竹紙さんから グループチャットに参加要請がくるので参加する
ウィンド:>>ナー さん えりりん 金庫調べとるでー
竹紙 :>>スクショは?
ウィンド:>>とったでーー
竹紙 :>>ありがとうございます
竹紙 :>>ヨンリンさん えりりんがこっちの金庫の金額を
竹紙 :>>相手に伝えたっぽいです
ウィンド:>>ナーさん ギャル語やっぱ えりりんで確定や
竹紙 :>> <親指上げる絵文字>
竹紙 :>> メンテが始まってから15分後軽く作戦会議です
ウィンド:>> OKや 皆に伝えておく
つんく :「1億Gで同どうだ?」
こっちの金庫に、今日は3000万Gしか入ってない事
えりりん から連絡受けたんだろう。。。。
これを想定してあえてホールに金庫を置いて5000万G以下に
するようにいってきてたのか。。。。
竹紙 :>>5000万Gに値切ってください
竹紙 :>>却下されるのは構いません
ヨンリン:>>わかりました
ヨンリン:「高すぎないですか?」
つんく :「いやいや 16ホールの持ち主だ
そんぐらい払えるだろうー
プリズムストーン買ってたりしてんだろーー」
竹紙 :>>つんくさん 確認ありがとうございます
ヨンリン:>>言っちゃいましたね プリズムストーンって
竹紙 :>>言わないかなーとおもってたんですけど ラッキーです
ヨンリン:>>カナリー戦略 上手く行きましたね
ヨンリン:>>えりりん と サッチーが 裏切者で確定です
竹紙 :「ちなみに支払いは今週末まで待てたりする?」
つんく :「おいおい! 何いってんだよ!
勝負が決まったら即支払いだろ」
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :>>ヨンリンさん 勝てば問題ないって 言ってもらえますか?
ヨンリン:「竹紙さん 勝てばいいんですよ 勝てば問題ないです」
竹紙 :「ヨンリンさん ほぼ間違いなくうちが勝つでしょうが
最悪の事態を想定するのが副マスです」
つんく :「おいおい どうした ビビってんのか?」
竹紙 :「そういうこと言います? じゃー2億Gにしましょう」
。。。。。。。相手もチャットしてるっぽいな
竹紙 :「どうしました?」
つんく :「いや2億はぶっちゃけ払えない
1億でいいだろう? 摸擬戦なんだし」
竹紙 :「確かに摸擬戦ですしね。。。。ヨンリンさんどうします?」
竹紙 :>>OKしてください
ヨンリン:>>いいんですよね?
竹紙 :>>はい 問題ないです
そして 勝ったら1億G
払えなければギルドがとられる契約書を交わす事になった
相手の茶色い服を着た商人
こっち側は柊さんが契約書をかわすときに現れる
竹紙 :「あ! 柊さんだ おつかれさまでーーす」
<<GM:本日8時半から9時半までメンテナンスが入ります ご了承下さい>>
竹紙 :「メンテまで時間があるので メンバーはこのままで
あと一人助っ人あ 集めてきます」
そういって竹紙さんは立ち去って行った
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視点変更 竹紙
まず サブ垢から2億G 止まり木の金庫に移す
そして ネミコさんにメッセージを送ろうとおもったんだが。。。。。
今回の戦いで相性がいいのは。。。。。
竹紙 :>>お久しぶりです
園子 :>>あーー あんた なんか用?
竹紙 :>>ギルド同士の摸擬戦をメンテ後にすることになったんですが
竹紙 :>>あと1人分 空きがあるのでおどうかなーー? って
園子 :>>え? なに お宅のギルド戦争に参加しろって事?
竹紙 :>>ちゃんと報酬しはらいますよ?
園子 :>>でもなんで私なんかに?
竹紙 :>>いや、園子さん ローグですよね?
園子 :>>そうだけど
竹紙 :>>影縫いとステルスもったキャラが入れば勝率あがるんで
園子 :>>そのスキル持ってないんだけど
竹紙 :>>教会でリスキルしてください
園子 :>>ちょ いきなりリスキルして参加しろって
園子 :>>言われても困るんだけど
竹紙 :>>報酬なにが欲しいですか?
園子 :>>うーん いい武器がほしいんだけど
竹紙 :>>今使ってる武器の攻撃力いくつですか
園子 :>>47だけど
竹紙 :>>チョットお待ちください
園子さんにジパングの武器屋の短剣のスクショを送る
竹紙 :>>これならあげられますが
園子 :>>チョット それチョー強いじゃない
竹紙 :>>OKって事でいいですか?
園子 :>>でも負けたらもらえないんだよね?
竹紙 :>>これ、参加したらあげます というか 前払いであげます
竹紙 :>>勝利したらプラス2000万Gあげます
園子 :>>ちょっと あんた 凄くお金持ってるわね?
竹紙 :>>あれから色々金策したんで ダメなら他当たりますが
園子 :>>問題なし 契約書は?
竹紙 :>>園子さんだったら必要ないかなーって思ってます
園子 :>>アイテム持ち逃げするかもよ?
竹紙 :>>するんですか?
園子 :>>いや しないけど
竹紙 :>>じゃーメンテ開けたら バイエルンの 止まり木 に来てください
園子 :>>なんか長い名前のギルドだよね
竹紙 :>>そうです
園子 :>>わかった
そして メンテナンスで強制ログオフ
コンビニにアイスを買いに行く 戻ってくると オトンが焼き鳥くっている
ただいまーーといえばいいか おかえりーーといえばいいか
仕方ないので両方言う
オトン :「おー タケシか」
タケシ :「アイス買ってきた 後で適当に食べて」
オトン :「アイスまんじゅうある?」
タケシ :「あるはず」
オトン :「ありがとーー」
モナカアイスと取り 食べながら2階へ
動画を見ながら味わって食べてから
チャットルーム部屋に入る
メンバーは ヨンリン 竹紙 サンダー ウィンド ヒマワリ
ゾナゾナ カブッキー みりん
これから対戦に参加するメンバー全員とコードディスで作戦会議
ウィンド:「やっぱ えりりん 裏切ってたんか」
竹紙 :「裏切ってましたねー というか ヨンリンさん
水曜日に指定しましたねー」
ヨンリン:「ううう。。。。賭けに負けちゃいました」
竹紙 :「まーちゃんと日数 経ちましたら
サブプロジェクト内容 教えますんで」
ヒマワリ:「これから対戦するんだよねー」
竹紙 :「そうです ヒマワリさん 期待してます」
ヒマワリ:「わかったー 頑張るー」
竹紙 :「ただ まー 普通にやったら敗けるんじゃないですか?」
ヒマワリ:「え 負けるのー」
竹紙 :「相手がだいたいLV45近くでしたよね?
うちらはまだLV30台ですからね」
みりん :「それは幾らん何でも無理なんじゃ」
竹紙 :「だから 作戦といえばいいか
必ず守ってもらい事があります」
。。。。。。。。作戦説明中。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。作戦説明中。。。。。。。。。。。
ゾナ :「え? そんなんで勝てるんですか?」
竹紙 :「面白い現象が起きますとだけ言っておきます」
カブッキ:「わかったーー やってみます」
メンテナンスが開けてログイン 場所は止まり木のホール
まずサブ垢を全部ログインさせる
そして複垢のバッチファイルを起動 うん 問題なし
これでPKレイドはされないはず
メンバー ヨンリン 竹紙 サンダー ウィンド ヒマワリ
ゾナゾナ カブッキー みりん 園子 そして えりりん
えりりん:「え? 私も戦うの?」
竹紙 :「勝てばランクも上げるし
先ほどの罵倒も謝罪しますよ 頑張ってください」
カブッキ:「こっちの人は?」
竹紙 :「園子さんです 助っ人です
今日はよろしくお願いします はい これどうぞ」
そういってジパングで購入した短剣を渡す
園子 :「あんた 前もそうだけど いいの? こんなの貰って?」
竹紙 :「貰う権利がある人にあげてるだけです」
園子 :「あんがと」
竹紙 :「で 園子さんに作戦を伝えたいので
ちょっとこっちに来てもらえますか?」
。。。。。。。。作戦説明中。。。。。。。。。。。
竹紙 :「はーー そういう使い方するの? でもそれで勝てるの?」
竹紙 :「運が関係してきますが決まれば
完勝は難しいですが大勝します」




