会議21回目 必殺技と超必殺技 違うだろ
火曜日 夜9時 ちょいすぎ Day16 練習用バッチファイル使用中
*************************************
視点変更 サンダー
練習用垢:「はおーーしょうこーーけん 超必殺技伝授」 クイクイ キラーん
掛け声に合わせて 置いた箱の横のサブ垢が行動する
それに合わせてサンダーも雷明剣を出し続ける
練習用垢:「青いふんどしーー (機械的な声)」 左手通常攻撃
練習用垢:「青いふんどしーー (機械的な声)」 左手通常攻撃
練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 左手武器投擲
練習用垢:「赤いふんどしーー (機械的な声)」 スタミナ回復
練習用垢:「青いふんどしーー (機械的な声)」 右手通常攻撃
練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 右手武器投擲
練習用垢:「そうだ 京都へ行こう (機械的な声)」 両手武器装備
ウィンド:「はははっははははははh」
サンダー:「ちょ 待てやー! なんでふんどしなんやー!」
竹紙 :「いや だって 掛け声 解りやすい方がいいんですよね?
青いふんどし は必殺技
黄ばんだ は超必殺技
スタミナポーション使用は 赤いふんどし
武器とポーションを箱から取り出すのが そうだ 京都へ行こう」
サンダー:「いやいや おかしいって!」
竹紙 :「へ? でも 声あった方がいいって
言ったの雷さんじゃないですか?
しかも頑張って雷明剣だしてたじゃないですか!」
サンダー:「いや そうやけど」
竹紙 :「じゃー 解りました! 1分 下さい!」
***2分後***
練習用垢:「はおーーしょうこーーけん 超必殺技伝授」 クイクイ キラーん
掛け声に合わせて 置いた箱の横のサブ垢が行動する
それに合わせてサンダーも雷明剣を出し続ける
練習用垢:「サンダーかっこいい (機械的な声)」 左手通常攻撃
練習用垢:「サンダーかっこいい (機械的な声)」 左手通常攻撃
練習用垢:「キャー サンダーー (機械的な声)」 左手武器投擲
練習用垢:「サンダーエローイ (機械的な声)」 スタミナ回復
練習用垢:「サンダーかっこいい (機械的な声)」 右手通常攻撃
練習用垢:「キャー サンダーー (機械的な声)」 右手武器投擲
練習用垢:「ウルグアイの人口は約350万です(機械的な声)」 両手武器装備
ウィンド:「はははっははははははh」
サンダー:「いや まだ ふんどしの方がましや!
明らかに色々おかしいやろ!?
あとなんでウルグアイの人口いれた!?」
竹紙 :「解りました! もー 注文多いですねー
さっき送ったリングのライン80~83で
適当に好きな言葉入れてください」
サンダー:「普通に 必殺技じゃ あかんのか?」
竹紙 :「サンダーさんの馬鹿―――!!
それだとGMにバレちゃうじゃないですか!!」
サンダー:「それは そうやな。。。。ん。。。ちょい待ち
最初に 超必殺技伝授って堂々と言ってるやないかーー!!」
竹紙 :「いや エモートのクイクイ キラーーん
があるんで多分まともに取り合われないかと」
サンダー:「いやいや これでばれたら意味もないやろ」
竹紙 :「わかりました 2分下さい」
***3分後***
練習用垢:「有り余るこの想い 君に届けたい♡」 クイクイ キラーん
サンダー:「だから なんやねん! それ!」
竹紙 :「ウィンドさん どう思います?」
ウィンド:「いや ええんやない?」
竹紙 :「ほら 2対1ですよ」
サンダー:「いや 多数決やない!
だってこんなん ヤル気でないやないかい!」
竹紙 :「えーーー」
サンダー:「えーーーやない 却下や却下」
竹紙 :「じゃー さっき送ったリンクのライン96の // を消去
97に//を追加してください」
サンダー:「これテキストじゃないんか?」
竹紙 :「テキストならライン96
他のSEを使いたいならライン97です
ちなみにさっきの 有り余るこの想い 君に届けたい
わざ わーーざ 雷さんの為に 時間をかけて
恥ずかしいのを我慢して
俺 夜 一体何言ってるんだろうっていう考えを酒で誤魔化し
がんばってがんばってがんばーーーーて
録音したVoiceを使ってます
ちゃんとクラウドにアップロードしてますんで」
サンダー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サンダー:「いやいや 頑張る方向性違うやろ?」
竹紙 :「俺だって そんなこと言いたくなかった
でも 雷さんが頑張れるように体はったんだぞーー
。。。 まあ OKでたら 逆にドン引きですけど」
サンダー:「ドン引きするんなら最初からつくるなやーー!!」
きー カタン と訓練所のドアの音
竹紙 :「ごくごくごく プハー ハイボールうめーーー」
サンダーに背を向けて ウインドに指で入口を指す
竹紙 :「まー最初は普通に 位置について よーい ドン
でもいいかなと思ってたんですが」
サンダー:「それでええやないか」
竹紙 :「思ったんですけど 一度だけ ふんどしに戻してもらえます?」
サンダー:「なんでや?」
竹紙 :「なんだかんだで ふんどし だと
成功率 高かったんですよ
言葉の長さのせいかわからないですけど」
サンダー:「わかった ちょっと待っときー」
***1分後***
練習用垢:「有り余るこの想い 君に届けたい♡」 クイクイ キラーん
掛け声に合わせて 置いた箱の横のサブ垢が行動する
それに合わせてサンダーも雷明剣を出し続ける
練習用垢:「青いふんどしーー (機械的な声)」 左手通常攻撃
練習用垢:「青いふんどしーー (機械的な声)」 左手通常攻撃
練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 左手武器投擲
練習用垢:「赤いふんどしーー (機械的な声)」 スタミナ回復
練習用垢:「青いふんどしーー (機械的な声)」 右手通常攻撃
練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 右手武器投擲
練習用垢:「ウルグアイの人口は約350万です(機械的な声)」 両手武器装備
サンダー:「どうや! 成功率かわったか?」
竹紙 :「クックックッ」
ウィンド:「はははははは」
サンダー:「ちょ なんなんやー!」
ウィンド:「サンダー 入口みてみい」
サンダー:「あん? 入口?。。。。。。。。。。へ?」
竹紙 :「ヨンリンさん チョリース」
ウィンド:「ヨンリンさん お今晩はやでーー」
ヨンリン:「サンダーさん ふんどし ってなんなんですか?
しかも楽しそうですね?。。。。
あのー 竹紙さんとちょっと話したい事があったんですけど」
竹紙 :「あ わかりました じゃあ 今すぐ会議室に行きましょう」
ヨンリン:「あっ はい
えーと サンダーさんって ヘンタ。。。。個性的ですよね?」
サンダー:「ちょっと ヨンリンさん なんでここに入れるんやーー!」
ヨンリン:「それは まー ギルマスなんで
追加で入れる人に自分の名前たしただけですけど」
サンダー:「。。。。。。。。。。。」
ヨンリン:「じゃー 竹紙さん 行きましょう」
竹紙 :「はい わかりましたー
じゃーへんた。。。。ゴフゴフ。。。。
個性的なサンダーさん あとでねー」
サンダー:「ちょ ちょっとマテや――!!
というか ウィンド おのれ知ってたやろ!」
ウィンド:「別にタケシはん が ヨンリンさんのこと気づいて
さりげなく指で合図おくってくれたりなんてしてないでー」
サンダー:「してるやろ――!」
ウィンド:「いいから サンダー 練習 練習」
サンダー:「納得いかへんがな」
今日、昼から授業がないからという事で
ウィンドの持ってきたラップトップで練習用垢を作成
はじめは連射機で練習
タケシが来てからは オンラインでプログラム組んでもらって
ラップトップの操作をしてたんやが
まさか こんなオチが待っていようとは。。。。
待っとれや! 絶対 出せるようになってやる!
。。。。。。。でもその前に、掛け声かえとこかーーー
*************************************
視点変更 竹紙
竹紙 :「ヨンリンさん 会議の時間です」
ヨンリン:「はいはーーい」
そして二人で会議室へ
議題をホワイトボードに書き込んでいく
1)スパイ 2)船 3)陸路 4)エンチャント
竹紙 :「あと何か議題ありますか?」
ヨンリン:「1つ追加してほしいのがありますが、あとでいいです」
竹紙 :「じゃー まず最初に えりりんとサッチーに動きありましたか?」
ヨンリン:「無いですねーー」
竹紙 :「了解です、ただ金庫のお金5000万Gいかにしておいてください」
ヨンリン:「任せてください」
竹紙 :「次に船なんですが
積載量LV13
速度はLV12です
耐久力と攻撃力はLV11です
素材が必要なんですよね?」
ヨンリン:「そうなんです」
竹紙 :「昨日渡したWaypointで手に入るはずですが」
ヨンリン:「うーんでもボス級を倒すのにはまだレベルが。。。。
というか 竹紙さん レベル31ですよね?
どうやってそこまでレベルあげました?」
竹紙 :「ネミコさんにお願いしてくっついていくだけでした。。。
攻撃チョー弱いんで
あとレベル40無いと話にならないんですよー」
ヨンリン:「え? 40必要なんですか?」
竹紙 :「はい まー 素材は最悪 購入する方向で考えていきましょう」
ヨンリン:「解りました」
竹紙 :「陸路についてですが
ぶっちゃけさきにプリズムストーン手に入れたいんですよね」
ヨンリン:「高いですよー」
竹紙 :「でもいわゆる完成系ですか」
ヨンリン:「あのー 追加の議題なんですが?」
竹紙 :「はいなんでしょう?」
ヨンリン:「さっき サンダーさんとウィンドさんと訓練所にいましたよねー」
竹紙 :「はい」
ヨンリン:「なにやってたか訊いていいですか?」
竹紙 :「秘め事です」
ヨンリン:「秘め事?」
竹紙 :「はい 密か事 隠し事とも言います」
ヨンリン:「えーとそれって」
竹紙 :「機密 枢密 隠密 とでも言えばいいか」
ヨンリン:「だから それって」
竹紙 :「極秘 丸秘 厳秘 とも言いますね」
ヨンリン:「。。。。。。。教えてくれないんですか?」
竹紙 :「知ったら後悔する類の事ですよ? 本当にしりたいんですか?」
ヨンリン:「え?」
ここで服を脱いでふんどしで腰をクイクイする
竹紙 :「ほんとーーーーーーに知りたいんですか?」
ヨンリン:「ううう。。。。もしかして、悪どい事ですか?」
竹紙 :「ある意味そうです!!」
そしてふんどし姿で腕を組み 顔をあげて どやーーーー
ヨンリン:「ちょ!! そんな誇らしげに言わないでください!」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
超必殺技といえば 今は無きSNK
当時は いけいけ でした
覇王翔吼拳 あとは餓狼のゲージ赤の超必殺技
それからライバル会社のカプ○ンがス○2Xて超必殺技を追加
ちなみに当時 ゲーセンで
超大金持ち と 一般ピーポーの違いは
SNKの筐体で見分けがつきました
自分の人生では二人しか見ていません
それはゲーセンにSNK ネオジオのメモリーカードを持ってくるかどうかです
普通の人は暇つぶし
長い時間ゲームをやる為に 難易度が低い最初を飛ばすことはしません
が お金持ちはメモリーカードを使ってるんですよ
メモリーカードスロットがある事を知らない人も多いかもしれませんが
初めて見たのが龍虎○拳2です
高そうな服を着た青年がどや顔でメモリーカードを使用
そして ミスタービッグ戦から
隣でさりげなくスゲーなーと思ってみてました
メモリーカードを使用する事自体すごいなとおもいましたが
それよりも凄かったのがミスタービッグに20連敗です
あんた メモリーカード使用でも20連敗すんなよと
どんだけ金持ってんだよと
家庭用ゲーム機とゲーセンとの連動を測るというのは
素晴らしいアイディアではありますが
ゲーセンで使ってる人 本当に2人しか見てません
エンジニアリングの視点から言わせてもらうと
どうせ数人から数十人しか使わないスロット
あの筐体メモリースロットを無くせば
数千万から1億ぐらいはコスト削減できたのでは?
等と考えてしまいます




