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剣で剥く  作者: ICMZ
58/123

会議21回目 必殺技と超必殺技 違うだろ

火曜日 夜9時 ちょいすぎ  Day16 練習用バッチファイル使用中

*************************************

視点変更 サンダー



練習用垢:「はおーーしょうこーーけん  超必殺技伝授」 クイクイ キラーん

  

掛け声に合わせて 置いた箱の横のサブ垢が行動する

それに合わせてサンダーも雷明剣を出し続ける


練習用垢:「青いふんどしーー   (機械的な声)」 左手通常攻撃

練習用垢:「青いふんどしーー   (機械的な声)」 左手通常攻撃

練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 左手武器投擲

練習用垢:「赤いふんどしーー   (機械的な声)」 スタミナ回復

練習用垢:「青いふんどしーー   (機械的な声)」 右手通常攻撃

練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 右手武器投擲

練習用垢:「そうだ 京都へ行こう (機械的な声)」 両手武器装備


ウィンド:「はははっははははははh」

サンダー:「ちょ 待てやー! なんでふんどしなんやー!」

竹紙  :「いや だって 掛け声 解りやすい方がいいんですよね?

      青いふんどし は必殺技

      黄ばんだ   は超必殺技

      スタミナポーション使用は 赤いふんどし

      武器とポーションを箱から取り出すのが そうだ 京都へ行こう」

サンダー:「いやいや おかしいって!」

竹紙  :「へ? でも 声あった方がいいって

      言ったの雷さんじゃないですか?

      しかも頑張って雷明剣だしてたじゃないですか!」

サンダー:「いや そうやけど」

竹紙  :「じゃー 解りました! 1分 下さい!」



***2分後***


練習用垢:「はおーーしょうこーーけん  超必殺技伝授」 クイクイ キラーん

  

掛け声に合わせて 置いた箱の横のサブ垢が行動する

それに合わせてサンダーも雷明剣を出し続ける


練習用垢:「サンダーかっこいい (機械的な声)」   左手通常攻撃

練習用垢:「サンダーかっこいい (機械的な声)」   左手通常攻撃

練習用垢:「キャー サンダーー (機械的な声)」   左手武器投擲

練習用垢:「サンダーエローイ  (機械的な声)」   スタミナ回復

練習用垢:「サンダーかっこいい (機械的な声)」   右手通常攻撃

練習用垢:「キャー サンダーー (機械的な声)」   右手武器投擲

練習用垢:「ウルグアイの人口は約350万です(機械的な声)」 両手武器装備


ウィンド:「はははっははははははh」

サンダー:「いや まだ ふんどしの方がましや!

      明らかに色々おかしいやろ!?

      あとなんでウルグアイの人口いれた!?」

竹紙  :「解りました! もー 注文多いですねー

      さっき送ったリングのライン80~83で

      適当に好きな言葉入れてください」

サンダー:「普通に 必殺技じゃ あかんのか?」

竹紙  :「サンダーさんの馬鹿―――!!

      それだとGMにバレちゃうじゃないですか!!」

サンダー:「それは そうやな。。。。ん。。。ちょい待ち

      最初に 超必殺技伝授って堂々と言ってるやないかーー!!」

竹紙  :「いや エモートのクイクイ キラーーん

      があるんで多分まともに取り合われないかと」

サンダー:「いやいや これでばれたら意味もないやろ」

竹紙  :「わかりました 2分下さい」


***3分後***

練習用垢:「有り余るこの想い 君に届けたい♡」 クイクイ キラーん

サンダー:「だから なんやねん! それ!」

竹紙  :「ウィンドさん どう思います?」

ウィンド:「いや ええんやない?」

竹紙  :「ほら 2対1ですよ」

サンダー:「いや 多数決やない!

      だってこんなん ヤル気でないやないかい!」

竹紙  :「えーーー」

サンダー:「えーーーやない 却下や却下」

竹紙  :「じゃー さっき送ったリンクのライン96の // を消去

      97に//を追加してください」

サンダー:「これテキストじゃないんか?」

竹紙  :「テキストならライン96

      他のSEを使いたいならライン97です

      ちなみにさっきの 有り余るこの想い 君に届けたい 

      わざ わーーざ 雷さんの為に 時間をかけて

      恥ずかしいのを我慢して

      俺 夜 一体何言ってるんだろうっていう考えを酒で誤魔化し

      がんばってがんばってがんばーーーーて

      録音したVoiceを使ってます

      ちゃんとクラウドにアップロードしてますんで」

サンダー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

サンダー:「いやいや 頑張る方向性違うやろ?」

竹紙  :「俺だって そんなこと言いたくなかった 

      でも 雷さんが頑張れるように体はったんだぞーー

      。。。 まあ OKでたら 逆にドン引きですけど」

サンダー:「ドン引きするんなら最初からつくるなやーー!!」


きー カタン と訓練所のドアの音


竹紙  :「ごくごくごく プハー ハイボールうめーーー」


サンダーに背を向けて ウインドに指で入口を指す


竹紙  :「まー最初は普通に 位置について よーい ドン

      でもいいかなと思ってたんですが」

サンダー:「それでええやないか」

竹紙  :「思ったんですけど 一度だけ ふんどしに戻してもらえます?」

サンダー:「なんでや?」

竹紙  :「なんだかんだで ふんどし だと 

      成功率 高かったんですよ

      言葉の長さのせいかわからないですけど」

サンダー:「わかった ちょっと待っときー」


***1分後***

練習用垢:「有り余るこの想い 君に届けたい♡」 クイクイ キラーん


掛け声に合わせて 置いた箱の横のサブ垢が行動する

それに合わせてサンダーも雷明剣を出し続ける


練習用垢:「青いふんどしーー   (機械的な声)」 左手通常攻撃

練習用垢:「青いふんどしーー   (機械的な声)」 左手通常攻撃

練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 左手武器投擲

練習用垢:「赤いふんどしーー   (機械的な声)」 スタミナ回復

練習用垢:「青いふんどしーー   (機械的な声)」 右手通常攻撃

練習用垢:「黄ばんだふんどしーー (機械的な声)」 右手武器投擲

練習用垢:「ウルグアイの人口は約350万です(機械的な声)」 両手武器装備


サンダー:「どうや! 成功率かわったか?」

竹紙  :「クックックッ」

ウィンド:「はははははは」

サンダー:「ちょ なんなんやー!」

ウィンド:「サンダー 入口みてみい」

サンダー:「あん? 入口?。。。。。。。。。。へ?」

竹紙  :「ヨンリンさん チョリース」

ウィンド:「ヨンリンさん お今晩はやでーー」

ヨンリン:「サンダーさん ふんどし ってなんなんですか?

      しかも楽しそうですね?。。。。

      あのー 竹紙さんとちょっと話したい事があったんですけど」

竹紙  :「あ わかりました じゃあ 今すぐ会議室に行きましょう」

ヨンリン:「あっ はい

      えーと サンダーさんって ヘンタ。。。。個性的ですよね?」

サンダー:「ちょっと ヨンリンさん なんでここに入れるんやーー!」

ヨンリン:「それは まー ギルマスなんで

      追加で入れる人に自分の名前たしただけですけど」

サンダー:「。。。。。。。。。。。」

ヨンリン:「じゃー 竹紙さん 行きましょう」

竹紙  :「はい わかりましたー 

      じゃーへんた。。。。ゴフゴフ。。。。

      個性的なサンダーさん あとでねー」

サンダー:「ちょ ちょっとマテや――!!

      というか ウィンド おのれ知ってたやろ!」

ウィンド:「別にタケシはん が ヨンリンさんのこと気づいて

      さりげなく指で合図おくってくれたりなんてしてないでー」

サンダー:「してるやろ――!」

ウィンド:「いいから サンダー 練習 練習」

サンダー:「納得いかへんがな」


今日、昼から授業がないからという事で

ウィンドの持ってきたラップトップで練習用垢を作成

はじめは連射機で練習

タケシが来てからは オンラインでプログラム組んでもらって

ラップトップの操作をしてたんやが

まさか こんなオチが待っていようとは。。。。

待っとれや! 絶対 出せるようになってやる!

。。。。。。。でもその前に、掛け声かえとこかーーー


*************************************

視点変更 竹紙


竹紙  :「ヨンリンさん 会議の時間です」

ヨンリン:「はいはーーい」


そして二人で会議室へ


議題をホワイトボードに書き込んでいく


1)スパイ 2)船 3)陸路 4)エンチャント


竹紙  :「あと何か議題ありますか?」

ヨンリン:「1つ追加してほしいのがありますが、あとでいいです」

竹紙  :「じゃー まず最初に えりりんとサッチーに動きありましたか?」

ヨンリン:「無いですねーー」

竹紙  :「了解です、ただ金庫のお金5000万Gいかにしておいてください」

ヨンリン:「任せてください」

竹紙  :「次に船なんですが

      積載量LV13

      速度はLV12です 

      耐久力と攻撃力はLV11です

      素材が必要なんですよね?」

ヨンリン:「そうなんです」

竹紙  :「昨日渡したWaypointで手に入るはずですが」

ヨンリン:「うーんでもボス級を倒すのにはまだレベルが。。。。

      というか 竹紙さん レベル31ですよね?

      どうやってそこまでレベルあげました?」

竹紙  :「ネミコさんにお願いしてくっついていくだけでした。。。

      攻撃チョー弱いんで 

      あとレベル40無いと話にならないんですよー」

ヨンリン:「え? 40必要なんですか?」

竹紙  :「はい まー 素材は最悪 購入する方向で考えていきましょう」

ヨンリン:「解りました」

竹紙  :「陸路についてですが 

      ぶっちゃけさきにプリズムストーン手に入れたいんですよね」

ヨンリン:「高いですよー」

竹紙  :「でもいわゆる完成系ですか」

ヨンリン:「あのー 追加の議題なんですが?」

竹紙  :「はいなんでしょう?」

ヨンリン:「さっき サンダーさんとウィンドさんと訓練所にいましたよねー」

竹紙  :「はい」

ヨンリン:「なにやってたか訊いていいですか?」

竹紙  :「秘め事です」

ヨンリン:「秘め事?」

竹紙  :「はい 密か事 隠し事とも言います」

ヨンリン:「えーとそれって」

竹紙  :「機密 枢密 隠密 とでも言えばいいか」

ヨンリン:「だから それって」

竹紙  :「極秘 丸秘 厳秘 とも言いますね」

ヨンリン:「。。。。。。。教えてくれないんですか?」

竹紙  :「知ったら後悔する類の事ですよ? 本当にしりたいんですか?」

ヨンリン:「え?」 


ここで服を脱いでふんどしで腰をクイクイする


竹紙  :「ほんとーーーーーーに知りたいんですか?」

ヨンリン:「ううう。。。。もしかして、悪どい事ですか?」

竹紙  :「ある意味そうです!!」

 

そしてふんどし姿で腕を組み 顔をあげて どやーーーー


ヨンリン:「ちょ!! そんな誇らしげに言わないでください!」


リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


超必殺技といえば 今は無きSNK

当時は いけいけ でした

覇王翔吼拳 あとは餓狼のゲージ赤の超必殺技

それからライバル会社のカプ○ンがス○2Xて超必殺技を追加

ちなみに当時 ゲーセンで

超大金持ち と 一般ピーポーの違いは

SNKの筐体で見分けがつきました

自分の人生では二人しか見ていません

それはゲーセンにSNK ネオジオのメモリーカードを持ってくるかどうかです

普通の人は暇つぶし

長い時間ゲームをやる為に 難易度が低い最初を飛ばすことはしません

が お金持ちはメモリーカードを使ってるんですよ

メモリーカードスロットがある事を知らない人も多いかもしれませんが


初めて見たのが龍虎○拳2です

高そうな服を着た青年がどや顔でメモリーカードを使用

そして ミスタービッグ戦から

隣でさりげなくスゲーなーと思ってみてました

メモリーカードを使用する事自体すごいなとおもいましたが

それよりも凄かったのがミスタービッグに20連敗です

あんた メモリーカード使用でも20連敗すんなよと

どんだけ金持ってんだよと

家庭用ゲーム機とゲーセンとの連動を測るというのは

素晴らしいアイディアではありますが

ゲーセンで使ってる人 本当に2人しか見てません

エンジニアリングの視点から言わせてもらうと

どうせ数人から数十人しか使わないスロット

あの筐体メモリースロットを無くせば

数千万から1億ぐらいはコスト削減できたのでは?

等と考えてしまいます


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