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剣で剥く  作者: ICMZ
55/123

会議20回目 カナリア戦略

月曜日 夜6時半 ちょいすぎ  Day15


仕事 残業なし

でも月曜日 嫌い

とりあえず 笹かまを食べたいとおかんからメッセージが来たので

駅についてるデパートで購入

何故に笹かま??

あと オトンの為 ヘネシーVSOPとアーモンドチョコを購入

家に帰り 家族そろって頂きます

シャケとごはんにお味噌汁  

普通だけどそれがいい

オトンは氷に、オカンは水割り 俺はハイボ――――――ル

へへへへへ いい感じに酔っておる

ラーメンのグルメ番組をオトンとオカンとみてからシャワーを浴びて

さー 行くか


新調して数か月たったPC. 良し

VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し

VR対応ゲーミングチェア 良し

パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し

そして パンツ 履いている

準備はできた

行くぜ


おれは全員を蹴落としてお金持ちになってみせる

。。。。。インパクトあるよなーーー


えりりん:「えー 納得いかないんだけど!」

ヨンリン:「だから それは竹紙さんに聞いてください!」


えりりん と ヨンリンさんが話しあってる

面倒なので回れ右をしようとしたがヨンリンさんと目が合ってしまった

こっちに来てのジェスチャーをしてる


竹紙  :「チョリース」

ヨンリン:「あ 竹紙さん こんばんはー」

竹紙  :「えーと どうしました?」

えりりん:「なんで私がランク6なのよ? サッチーもランク6のままだし」


ランク6だと移動制限がかかっている為 ホールと真実の部屋しか行けない

そんなの ギルド内 スパイのお前に歩かせるわけねーだろ! とは言えないし


竹紙  :「卒業式に行く人 普通 

      ギルドポイントLV1~LV15分までの貢献してるんですよ

      ちなみにえりりんさん このギルドにポイント

      いくつ貢献しました?」

えりりん:「はーー! そんなこと聞いてないし」

竹紙  :「ランク5になるにはギルドポイントの貢献が必要です

      はい 条件 今 聞きましたね?

      えりりんさん このギルドにポイントいくつ貢献しました?」

えりりん:「すごくウザいんだけど」

竹紙  :「じゃーギルドやめればいいじゃないですか? 

      頭が悪い いや おつむが弱い? 

      いや ただ単にバカなんですかねー?

      ていうかなんで 青いバラにいかないんですか?

      もしかして 余りにも嫌われ過ぎて入れてもらえなんですかね?」

えりりん:「はーー そんなことねーし」

竹紙  :「じゃーやめて 青いバラにいけばいいじゃないですか!」

えりりん:「。。。。。。。。。。。。。。。」

竹紙  :「まーー いいや」

竹紙  :「ヨンリンさん 会議の時間です」

ヨンリン:「はいはーーい」


そして二人で会議室へ


議題1 Waypoint  

議題2 玉座

議題3 スパイどうすんべ


ホワイトボードに議題を書いているとヨンリンさんが話しかけてくる


ヨンリン:「ちょっと 竹紙さん スパイ泳がすんじゃないですか?」

竹紙  :「いきなり自分に丸投げされても

      ヨンリンさん ギルマスなんですら」

ヨンリン:「いや まー でも 竹紙さんのアイディアじゃないですか」

竹紙  :「いや 最初は泳がすつもりだったんですけど

      いま結構、酒入っちゃってます

      それでヨンリンさんが苦労するなら

      普通に追い出した方が楽かな―――と」

ヨンリン:「ちょっと竹紙さん」

竹紙  :「へへへへへ 竹紙さんですよーーーー 

      ちなみに昨日はWaypoint5つも 貰えました」

ヨンリン:「5つは大きいですね?」


議題1 Waypoint  クロスアウト


竹紙  :「で でーーーーー でっ 議題2の玉座なんですが 白竜の谷」

ヨンリン:「白竜の谷ですか?」

竹紙  :「そうそれ のクエストクリアが必要らしいです」

ヨンリン:「へーーー」

竹紙  :「それでその為にプリズムスト――ンが  

      。。。。 ちょい待ってくださいーー」

竹紙  :「あーー サッチーからメッセージきてます

      ヨンリンさん一緒にお願いできますか?」

ヨンリン:「まーー そう言われたら」


そして会議室を出ると えりりんとサッチーがいる


竹紙  :「ちょりーす」

サチコ :「タケシさん今晩はー」

竹紙  :「おこんばんわーーー タケシさんですよーーー」

サチコ :「ちょ タケシさん 私 怒ってるー」

竹紙  :「俺は酔ってるよーー」

サチコ :「えりりんに聞きました!

      ギルド出てくように言ったんですかー」

竹紙  :「言ったヨー その方が えりりん 幸せそうだと思うしー」

サチコ :「なんで そんな事言うんですかー」

竹紙  :「ギルドに貢献してないのに文句たれるんだもん

      ギルドポイントはない 

      特別なWaypointくれるわけでもない

      勝てる相手とギルド戦争か摸擬戦でも組んでくれるわけでもない」

サチコ :「。。。。。。。。。。。。。」

竹紙  :「だからね ムニムニムニ ハムハム ムニムニ

      ごっくん な訳ヨ」

サチコ :「はい?」

竹紙  :「ヨンリンさん たまに食べる笹かま 最高ですね」

ヨンリン:「笹かま食べてるんですか?」

竹紙  :「美味しいですよ」

ヨンリン:「ちーず入りですか?」

竹紙  :「チーズ入り 売り切れてたんですよ 

      で ですね  ゴフ ゴフゴフ! ゴーーーフゴフ!」  

ヨンリン:「ちょ! 大丈夫ですか?」

竹紙  :「ごくごくごく プハーー ハイボールうめ―

      はい 大丈夫ですよーー ちょっと器官にはいったっぽくて

      でも ハイボール飲んだらOKです」

ヨンリン:「はー それは良かったです」

サチコ :「あのー タケシさん?」

竹紙  :「はい タケシさんですよーー 

      ウェイポイントくれる?

      ウェイポイントある?

      ウェイポイント欲しいよーー」

サチコ :「いや ウェイポイントじゃなくて」

竹紙  :「えーーー ウェイポイント!

      ヨンリンさんからも言ってください

      ウェイポイントーー!!」

サチコ :「ちょっと 竹紙さん 酔ってます?」

竹紙  :「酔ってないよ―― 酔ってな――――――い 

      酒に向かいて歌うべし ウェイポイント――!!!」

えりりん:「。。。。勝てる相手とギルド戦争できればいいわけ?」

竹紙  :「摸擬戦とかでもいいですよ

      いずれにしても勝てばポイントウハウハですからねーー」

えりりん:「だったら用意できるとおもう」

竹紙  :「何時頃ですか――?

      プリズムストーンの買い付けがあるんで

      水曜日以外だと助かるんだけどねー

      まー 期待せずに待ってる」

竹紙  :「ヨンリンさん 会議の続きです」

ヨンリン:「はいはーい」


そして二人は会議室へ


竹紙  :「まず 金庫のお金を必ず 必ず かならーーず

      5000万G以下にしてください」

ヨンリン:「え? というか全然酔ってないじゃないですか!!」

竹紙  :「当然演技です だって酔ってたら会話にならなくても

      問題ないじゃないですか

      まともに会話すると準備してない分 ボロでそうだったんで

      それよりヨンリンさん 金庫の件OKですか?」

ヨンリン:「問題無いです」

竹紙  :「いいですね? 交易とかで多くなりそうな場合は自分のサブ垢

      同盟先に送っちゃってください」

ヨンリン:「はい 解りました」

竹紙  :「で 次にヨンリンさん カナリーの時間です」

ヨンリン:「カナリーですか?」

竹紙  :「自分は【玉座ゲーム】のドラマで知りました

      アッポーの元CEOジョブスが得意だったらしいです

      自分はそれまた聞きしらないんですけどね

      でも トランプ大統領の必殺技でもあります

      あれは 素晴らしかった」

ヨンリン:「必殺技ですか?」

竹紙  :「はい 誰かが会話内容をニュースにリークしてたんですよ

      それを調べるために

      別々のスタッフに明らかに酷いジョークをそれぞれ言ったんです

      次の日 左派のニュース マスゴミがこぞって

      

      トランプ大統領がハリケーンにミサイル打ち込めば消える


      とかいう話が上がりましてね

      結構ニュースで叩かれたんですけどね

      トランプならやりかねないとかね

      でもあれ罠です 

      その裏で 裏切者の女性スタッフが首になってます

      しかも その女性スタッフが常にトランプ大統領を

      睨みつけてる写真がアップされまくっててね」

ヨンリン:「えー あれ罠だったんですか? 素だと思ってました。。。

      なるほどー あぶり出しの為に

      別々の会話をするって事ですか?」

竹紙  :「そうです サッチーとえりりんは

      プリズムストーンの買い付け

      他のギルメンにはそれぞれ

      武器の買い付け 防具の買い付け 金融の貸付

      見せ金の為の利子の支払い 再度プロジェクトの為

      同盟の支度金 とか別の理由で金庫にお金が5000万G

      必ず1人づつ 別の理由でお金がないって事を言ってください

      ただウィンドさんとサンダーさんはまとめて下さい」

ヨンリン:「裏切者でますかねー?」

竹紙  :「サチコさんとえりりん ほぼ間違いないと思いますけどね

      出なければ問題なし

      出れば判別ができれば助かるかなーー 

      でも必ず解るわけじゃないんですけど

      いずれにせよ種は蒔かないと芽がでないんで」

ヨンリン:「タイミングとかどうします?」

竹紙  :「これからウェイポイント5カ所渡すんで

      それをコアメンバーに渡すついでに

      一人づつ機を見ながらお願いします」

ヨンリン:「わかりました」

竹紙  :「でも どうなるかなーー?

      個人的にワクワクが止まりません」

ヨンリン:「あとギルド戦争ですか?」

竹紙  :「または摸擬戦か

      まー多分水曜えらんでくるだろうなーー」

ヨンリン:「え? 水曜ダメって言ってたじゃないですか!」

竹紙  :「だから選んでくるだろうなー 

      適当に水曜じゃなきゃダメな屁理屈いってくるんだろうなーー」

ヨンリン:「私は水曜選ばないと思います」

竹紙  :「分かりました じゃー

      ヨンリンさんが勝てばサイドプロジェクト

      ネタバレ1週間 早めますよ」

ヨンリン:「おおーーー いいですね」

竹紙  :「その代わり 負けたら2週間 遅らせますからね?」

ヨンリン:「えーー それずるいですよ」

竹紙  :「いや これでも大盤振る舞いですよ?

      ピンポイントに水曜日 VS 水曜日以外 

      1対6 ですよ? それを オッズ2倍にしてるんで」

ヨンリン:「えーーー でもなんか負けそう」

竹紙  :「じゃー 日数減らします?」

ヨンリン:「じゃー 3日で」

竹紙  :「3日と6日でいいですね?」

ヨンリン:「ううう。。。。。はい それでいいです」

竹紙  :「ハイ決定しました。。。。

      はーー 若いなー 羨ましいなー 輝かしいなー」

ヨンリン:「え? どうしたんですか?」

竹紙  :「自分だったら間違いなくMAX賭けてましたけどね

      だって1対6ですよ ここはリスクをとるべきでしょう」

ヨンリン:「ううう。。。あのー 今から変更は?」

竹紙  :「駄目ですよ」

ヨンリン:「ですよねーー」

竹紙  :「はい だから 仕方がないので」

ヨンリン:「あ! 腰クイクイはしなくていいです」

竹紙  :「。。。うわーーーん ヨンリンさんが意地悪ーーー」

リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


トランプさんが大統領になる前

リムジンで移動中 車がパンク

たまたま通りかかった人がタイアの交換の仕方を知ってたので

お手伝い


数日後

お手伝いした人に銀行から連絡が来ます

あなたの家のローンは完済されましたと


大統領に立候補してから色々叩かれてますが

マイケルJフォックスのドラマやテレビ番組にコマーシャル 

色々こなしてました


あと彼をレーシストという人がいますが

モハメドありとの写真や ウィル・スミスのテレビドラマに出演したり

黒人のモデルと交際してたり とか

マスゴミって信用できないなーとつくづく思います


酒飲まない ミリタリーアカデミー出身

でも周りからジャイアンと恐れられる

ある意味凄い人です

その分 色々逸話もありますが それは4部で


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