ウーリーワーニング
日曜日 夜8時半 ちょいすぎ Day14
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視点変更 ヨンリン
恭しくお辞儀をされながら船の紹介をされる。。。嬉しい
ヨンリン:「えへへ」 思わず声にでてしまう
竹紙 :「コアメンバーが集まったらいよいよ船のクエストですね?」
ヨンリン:「ですねーーー」
竹紙 :「大きさはこれより上はないと思うんで 折角なんで
それぞれLV15MAXにしたいですねー?」
ヨンリン:「ですねーーー」
竹紙 :「でもアプデの金額も天文学的ですねー?」
ヨンリン:「ですねーーー」
竹紙 :「でも夢広がりますねー?」
ヨンリン:「ですねーーー」
竹紙 :「さっきから ですねー しか言ってないですね?」
ヨンリン:「ですねーーー」
そしたら竹紙さん 腰をクイクイ
ヨンリン:「。。。。。。ですねーーー」
竹紙 :「ヨンリンさんが覚醒した! すばらしいです」
ヨンリン:「えへへ」
こういう ホンワカした雰囲気 私 大好きー
それは突然やってきた
竹紙さんが急に腰クイクイをやめる そして真面目なトーンで
竹紙 :「ヨンリンさん、この間のメンバー集められますか?」
ヨンリン:「この間 ルームで話した?」
竹紙 :「はいそうです
必要ないかもしれないですが
安全を取るか リスクをとるか 聞いてみたいのです」
ヨンリン:「へ? 何かあったんですか?」
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。」
グループチャットを作成 そしてカブッキーさんと連絡
ヨンリン:「カブッキーさんがチャットルームを作成してくれるそうです」
竹紙 :「とりあえず ギルドの入口に行きましょう
そうすればわかります」
ギルドの入口に行くと
サチコ :「タケシさん この間ぶりですー」
竹紙 :「トランクスさん この間ぶりですー」
サチコ :「ちょ その呼び方やめてください」
竹紙 :「お久しぶり」 そして腰をクイクイ
サチコ :「相変わらずの変態ですね?」
竹紙 :「任せてください」
サチコ :「えーと そっちの人は?」
竹紙 :「ギルドマスターです 偉い人です 多少エロイです」
ヨンリン:「まーギルマスですしね 多少エロイですよ」
。。。。変な紹介の仕方しないでもらいたいのだが
サチコ :「はぁ? そうですか」
竹紙 :「で そっちの人は?」
えりりん:「えりりんです サッチーの友達です」
竹紙 :「あー それはご丁寧にどうも ヨンリンさん
サチコさんとは ランドロンドで度々パーティーを
組ませていただいた仲です」
ヨンリン:「へー そうなんですか?」 。。。。昔のゲーム仲間かーー
サチコ :「はい♡ この人 普通じゃなくて大変なんじゃないですか?」
ヨンリン:「普通じゃないですね でも そこがいいんじゃないですか?」
。。。。。。普通じゃないんだよな――
サチコ :「確かにそうですね?」
竹紙 :「で 先ほどチャットで連絡貰ったんですが
本日はどのような要件で?」
サチコ :「ちょ スーツでその話し方! タケシさん 変りました?」
竹紙 :「いやいや これが 自ですよ」
えりりん:「似合わないーー」
竹紙 :「別にあなたに好かれたいとは思わないんで」
えりりん:「ちょ! なにその言い方ー!」
竹紙 :「言い方もなにも
なぜ見ず知らずのあなたに好かれなければならないんですか?」
。。。。竹紙さん 思ったより 交戦的な言い方してるな
。。。。なんでだろう?
えりりん:「サッチー ちょっとムカつくんだけど!」
サチコ :「タケシさん ちょっと えりりん 私の友達なんですけど」
竹紙 :「へーー あの トランクスさん
俺 9時から用事があるんで
もう一度聞きますけど 本日はどのような要件で?」
サチコ :「ちょ! その呼び方やめてください!」
竹紙 :「いやー ランドロンドが懐かしくてついね?」
サチコ :「もー タケシさん
でも懐かしいですよね? 楽しかったですよね?」
竹紙 :「確かにはっちゃけてたなーー」
サチコ :「でですね また一緒に遊びたいなーと思いまして
ギルドに入れてくれたらなっと思ってチャットしました♡」
そしたら竹紙さんからチャットが来る
竹紙 :>>一度 断ってください
ヨンリン:>>わかりました
竹紙 :「確かに知らない仲じゃないですし
自分は構わないですけど ヨンリンさん どう思います?」
ヨンリン:「うーーん ちょっと今はタイミングが良くないですねーー」
えりりん:「えーー いーーじゃん」
竹紙 :「やっぱ気になっちゃってますよねー
いやね 今日 泥棒に入られてね」
サチコ :「泥棒ですか?」
竹紙 :「まー なんていえばいいですかねー
ギルドのアイテム全部とって懐にしまっちゃった奴がいまして
追放したばっかなんですよ」
えりりん:「えー アイテムとられてるんだー うけるー」
竹紙 :「でまー ギルドの雰囲気がピリピリしているというか
ギルマスの言う通りタイミングが良くないんですよねー」
サチコ :「そこを何とか入れてもらえないですか?」
竹紙 :「青いバラに入ればいいじゃないですか?
グレイスってキャラ 凜ちゃんでしたっけ?
とも友達なんですよねー」
サチコ :「そーなんだけど、凜ちゃん今 怒っててねー
頭冷やしてもらいたいし 私がこっちに入れば
タケシさんとの橋渡し役にもなれますし」
竹紙 :>>自分が否定しますので
竹紙 :>>ギルドに入る様に掛水をしてください
ヨンリン:>>了解です
竹紙 :「でも あの人性格きつそうだし 橋渡し役は無理なんじゃ?」
ヨンリン:「竹紙さん 友達は大事です!
そして こうまで言ってもらってるんで
ギルドに入ってもらえばいいじゃないですか?」
竹紙 :「そうですね じゃー サチコさん
入会手続きに10分ほど時間かかるけど宜しいですか?」
えりりん:「えー 10分も時間かかるのめんどーー」
竹紙 :>>様子見でお願いします
ヨンリン:>>わかりました
竹紙 :「は?」
えりりん:「10分も時間かかるの めんどーなんですけどーー」
竹紙 :「すいません あなたの言ってることが
まるっきり理解できないんですけど?」
えりりん:「ちょ サッチー話が通じないんだけど こいつ」
サチコ :「ちょっとどういう事ですか タケシさん?」
竹紙 :「どういう事もなにも
ギルドに招待するのはサチコさんだけなのに
なんで えりりんが10分も時間かかるの めんどー
とかほざいてるのが理解できないのです」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サチコ :「ちょっと タケシさん!
えりりん 私の友達なんですよ!!」
竹紙 :「はい そしてヨンリンさんが先ほど言ったように
友達は大事です! 大事にしてくださいね?」
サチコ :「だったら」
竹紙 :「ご飯を食べる前に頂きますを言う
前戯をしてから本番を行う
入会手続きをしてからギルドに入る
人として当然の行為だと思います
でも えりりんさん
入会手続きしたくないんですよねー?
だったら 普通に論外です
青いバラに行けばいいんじゃないですか?」
竹紙 :>>二人を入会させたら そく卒業式にぶちこみます
竹紙 :>>その間にメンバーと会議です
ヨンリン:>>わかりました
えりりん:「。。。。。。。わかった 入会手続きすればいいんでしょ」
竹紙さんが頷くので二人をギルドに入会させる
そして竹紙さんが ポーションセットを渡す
えりりん:「うわー ポーション いらねーー」
竹紙 :「じゃー 訓練所にいきますので付いて来てください」
えりりんが 文句を言おうとしたら
竹紙 :「付いてこなかったら即 追放しますんで」
サチコ :「この部屋なーに?」
竹紙 :「真実の部屋です」
えりりん:「ダサ なにそれ?」
竹紙 :「直ぐにわかりますよ」
えりりん:「ねー会議室や倉庫に入れないんだけど」
竹紙 :「へー なにか用があるんですか?」
えりりん:「。。。。。。。。。。。。。。」
そして レベルの高い8人も呼んでんで合計10人と
えりりん と サチコ と 竹紙さんと私が訓練所へ
竹紙 :「これから あなた方はある意味
究極の選択を2つしてもらいます
まず 好きな色を 赤 緑 青 から選んでください」
そして 聞いた色のエンチャントを
それぞれの卒業証書メールに添付
コピペで10名ドラフト作成
竹紙 :「これからあなた達には真実と向き合ってもらいます
物々しく真実の部屋と書かれている部屋があるな――て
皆さん思われてたでしょうが、これから入ってもらいます
ヨンリンと私の欲を言えばハードモードを選ぶ人がいれば
嬉しいのですが それはフェアじゃありません
その為にあなた方がそれぞれ自分で選択してください
じゃあー 真実の部屋にお進みください
入ったら10分は出れませんので悪しからず」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
エネルギー ではなく エナジーです
アーリー じゃなく ウーリーです
アニヒレーション じゃなくて アナイアレーションです
ファブル じゃなくて フェーボーです
コヨーテはカヨーテと欧米ではいわれますが
これは実はコヨーテが正解です。。。。
ただカヨーテじゃないと通じない場合が多々あります




