カスタマーコンプレイン
土曜日 昼4時 ちょいすぎ ギルドハウス Day13
陸路2つ開通
ただし初歩の陸路で取れるアイテムもしょぼい
鉄鉱石 たまにレアで銀鉱石らしい
それでも無いよりはまし
柊さんに連絡をとるため メールを出す そしたら
即本人が現れる
柊商人 :「どうしましたーーー?」
竹紙 :「うわっ 出た!」
柊商人 :「いや 呼んでおいてそれは酷くないですか?」
竹紙 :「いや すぐ来ると思わなかったので
ヨンリンさん 雷さん 風さん ちょっといいですか?」
ヒマワリ:「私も聞きたいーー」
竹紙 :「ゾナさん ヒマワリさん、みりんさん、かぶっきーさん
聞きたいのでしたら問題ないですが
ほんとーーに重要案件なので
秘密が守れないのならご遠慮してください」
何だかんだで全員 秘密厳守ということで参加
そして訓練場の端っこで話始める
竹紙 :「まず 休日出勤お疲れ様です
あと直ぐ来て頂いてありがとうございます」
柊商人 :「いえいえ、あのギルド戦争
社内で話題になってますよ?
契約書交渉も流石です」
竹紙 :「そうですか? それはなによりです
もしPVとかに使うということで
ギルドポイントをくれたりするのなら
受け入れる用意はあります」
柊商人 :「ははははっは まあ 交渉してみますよ」
竹紙 :「ありがとうございます
で ですね 本日呼んだ理由はレイドについてです」
柊商人 :「レイドについてですか?」
竹紙 :「ギルドレイドの条件について教えてもらいたいんです」
柊商人 :「相手のギルドポイントやギルドハウスを奪う場合
相手のギルド名をレイドメニューに
打ち込めばレイドができ相手側が時間予約します
これは 相手がいない時間帯にレイドを仕掛ける事が
出来るのではギルド 襲い放題なので
受ける側がインしている時間帯
または襲われていい時間帯を
全てのギルドは設定する必要があります」
竹紙 :「ヨンリンさん 内の場合 夜
デフォルトの8~11時の3時間ですよね?」
ヨンリン:「そうです」
柊商人 :「そして レイド 予約された場合
襲われてもいい日を選択するのは 襲われる側です
そして 指定された日時の時間帯で両方のギルドが
お互いのギルドのレイドができるようになります
ちなみにレイド対策として時間をあえて
朝早くとかに設定することもできますが
まーそれはギルドそれぞれですね」
竹紙 :「柊さん
今言われた内容はゲームの遊び方に書いてある方法です
でも私が聞きたいのは書いてない方法です」
柊商人 :「書いてない方法ですか?」
竹紙 :「ウィンドさん サンダーさん
ギルドハウス潰された時レイド予約受けてなかったんですよね?」
ウィンド:「そやでー いきなり 襲われて潰されてもーたし
しかも タケシはんが レイド予約っていった時
はーー? なんなんやっ? って思ーたし」
竹紙 :「サンダーさんもその時いたんですよね?」
サンダー:「あー そーや。。。。。」
柊商人 :「おかしいですね。。。襲われた日時わかりますか?」
ウィンド:「先週の木曜の夕方で 襲ってきたのは
おもかわ って名前のギルドや」
柊商人 :「木曜の夕方 ギルド名 おもかわ ですね?
。。。。。。。少々お待ちください。。。。。。。」
***数分後***
柊が戻ってくる
柊商人 :「確かに違う方法があります」
竹紙 :「知ってます で その方法を教えてください」
柊商人 :「出来ません」
竹紙 :「何でですか?」
柊商人 :「ゲームの遊び方について記載があるのは最低限の情報であり
それ以外の方法はそれぞれのプレーヤが発見していく
という事が原理となります
その為GMとして過度な介入はご法度です」
竹紙 :「クイクイ カシュ ごくごくごく ぷはー ハイボールうめーー」
竹紙 :「わかりました」
ウィンド:「なんやー タケシはん 引き下がっちゃうんかー」
竹紙 :「それは 教えられないって言われたら
どうしようもないですからねーー
それで 柊さん
御社に対するクレームは
support@cotton_games.co.jpでよろしいんですよね?」
柊商人 :「えーと そうですが、クレームですか?」
竹紙 :「はい 柊という商人のGMが
明らかに規約違反をしているので
それに対するクレームと違うGMへの担当変更についてです」
柊商人 :「え 私ですか?」
竹紙 :「他に誰がいるんですか?
要件は終わりましたので帰っていただいて結構です」
柊商人 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
柊商人 :「あのーー」
竹紙 :「すいません
今クレームをまとめている最中なんで黙っててもらえますか?
それより先ほども言いましたが
要件は終わりましたので帰っていいですよ?」
柊商人 :「あのー 出来れば
クレームは控えていただいたら助かるのですが」
竹紙 :「査定に響いたりとかはないですよね?
たまたま合わなかっただけで
代えて欲しいとかよくありそうですし」
柊商人 :「まー そうなんですけどね」
竹紙 :「。。。。。先ほどあなたおっしゃりましたよね?
それ以外の方法はプレーヤーが発見していく
ということが原理だと
その為GMとして過度な介入はご法度 だと
ちなみにこの会話配信用に録画してますので」
柊商人 :「確かに言いましたが」
竹紙 :「ここの二人は既に経験しています
なのでプレーヤーが発見というのは満たされています
そしてあなたは うちのギルド担当なのに
その情報の確認を塞ぐ事で
将来敵対するかもしれない おもかわ ギルドへ
有利になるように過度の介入 及び 止まり木
うちのギルドに対する裏切り 背任行為 という事ですよね?」
柊商人 :「ちょっと いくらなんでもそれは」
竹紙 :「屁理屈だと思いますか?
ただそれを判断するのは柊さん あなたや この私
当事者ではなく クレーム受ける第3者です」
柊商人 :「。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「たしかに今のこの1件だけでは弱いかもしれない
でも前回もあなた
気づいてないでしょうがやらかしています」
柊商人 :「。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「違う方法について教えてもらえますか?
出来なければ出来る人に替えてもらうだけなので
帰っていただいて結構ですよ?」
柊商人 :「少々お待ちください。。。。。。」
***数分後***
柊商人 :「情報公開のOKがとれました
ギルドマスターと敵対ギルドのマスターがPKとなった場合
レイド予約がなくても敵対するギルドに
レイドかけることができます」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ヨンリン:「ちょっと待って下さい!
それじゃー 私が外に出歩いてPKされたら
終わりじゃないですかーー」
柊商人 :「えー まー そーゆうことになります」
竹紙 :「それ 本当に正しい情報ですか?」
柊商人 :「え?」
竹紙 :「それ ほんとーーーーーに正しい情報ですか?」
柊商人 :「自分は先ほどそう言われましたが」
竹紙 :「このゲームはなんだかんだで契約書がメインですよね?
ギルドマスターが同士がPKされたらレイド可能なのか?
それともギルド契約書の認証の権限を持つものが
PKされた場合可能って事じゃないですよね?」
柊商人 :「え? それ同じなんじゃ」
竹紙 :「意味合いが全く変わってきます
なぜならうちのギルドは権限複数ですから
そしてウィンドさんも複数認証でしたよね?」
ウィンド:「そうやでーー」
柊商人 :「ちょっと待っててください。。。。。
担当を連れてきますので」
***数分後***
鈴木 :「ソフト担当の鈴木です
この度はこのゲームをプレイして頂き
誠にありがとうございます」
竹紙 :「この素晴らしいゲームを作成して頂き
誠にありがとうございます
また休日出勤お疲れ様です」
鈴木 :「あ、ご丁寧にどうも」
竹紙 :「早速で申し訳ありませんが鈴木さん 質問があります
以前こちらのサンダーさんとウィンドさんが
PKされた後ギルドをレイドされたんですが
そのことを柊さんに尋ねた所
ギルマス同士がPKしたらレイド可能と言われたんですが
ギルマス固定ですか?
それともギルド契約書の認証権限を持つものも含まれますか?」
鈴木 :「ギルド契約認証権限者同士がPKした場合です
ギルマス同士ではありません」
柊商人 :「え? そうなの?」
竹紙 :「柊さん
ちなみにあなたにギルマス同士って言ったの
おもかわ 担当のGMだったり
とかいう落ちじゃないですよね?」
柊商人 :「そうですけど。。。。。」
竹紙 :「やべーーな。。。。考えろ。。。どうする。。。
ごくごくごく プハーー ハイボールうめーーー」
竹紙 :「まず大事なことが2点ほどありますが
まず鈴木さんがいるので鈴木さんの方から
例えば契約認証権限をAとBに分けます
相手側 Cが AにのみPKを仕掛けたらレイドできますか?」
鈴木 :「できません」
竹紙 :「AとBがパーティーを組んでいた場合
AB対CにPK仕掛けたらレイドできますか?」
鈴木 :「できます」
竹紙 :「AとB 相手側がCとDとします
とそれぞれ認証を分けていたとします
A対CDパーティーだったらレイドできますか?」
鈴木 :「出来ません」
竹紙 :「ABパーティーとCDパーティーだとレイドできますか?」
鈴木 :「できます」
竹紙 :「A対C B対D で別パーティーだけどPKだった場合は?」
鈴木 :「ちょっと待って下さい」
ウィンド:「ちょっと細かすぎひん?」
竹紙 :「凄く大事な事です」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
鈴木 :「えーと A対C B対Dで別々で有っても同じ時間にPKが発生すれば
レイドできます」
竹紙 :「ちなみにレイド期間はPK中だけですか?」
鈴木 :「いやPKが終了してから15分は行けます」
竹紙 :「15分以内にレイドが完了しなかったら?」
鈴木 :「15分で相手のギルドハウスに侵入は出来なくなりますが
侵入者がいる限りレイドは続きます」
竹紙 :「一度PKを発生させて14分後にPKを再度発生させた場合
時間が延長されるってことでいいんですか?」
鈴木 :「ちょっと待って下さい。。。。。。。。延長されます」
竹紙 :「だったら15分の意味なさないですよね?
時間切れ前に再PKしちゃえばいいんですから」
鈴木 :「申し訳ありません
そこについては後日返答ということで宜しいでしょうか?
修正かけるかどうか検討したいので」
竹紙 :「わかりました 今時点では延長可能
ただし今後変わる可能性があるってことですよね?」
鈴木 :「はい 申し訳ありません」
竹紙 :「いやいや、こちらも細かい質問をして申し訳ありません
それでですね えーと
例えば 認証をABCと3人に分けます
AとBは朝と昼インで 夜インしない Cは夜のみ」
ウィンド:「ちょい ややこしいな――」
竹紙 :「ウィンドさんにも判りやすいように
じゃーはっきり別の言い方で言わせてもらいます
もし今 サブ垢を作成し そこに認証権限を与えます
そしてそのサブ垢は永遠にログインされない
としたらPKでレイドされることは
絶対に無いってことでいいでしょうか?」
鈴木 :「いや その場合は
ログインしている認証を持つ者のみでPKできるはずです」
竹紙 :「だったら認証分ける意味ないじゃないですか!!!
自分が落ちてる時にヨンリンさんがPKで
レイドされるって事ですよね?」
鈴木 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「じゃー 変更させてもらいます
認証権限のあるサブ垢を作って
そのサブ垢は常にギルド内に居るとします
そしてギルドハウスにいるため 相手はPKをかけれません
だからPKでレイドされることは
絶対に無いって事でいいでしょうか?」
鈴木 :「。。。。。。。。。それでしたら大丈夫です」
柊商人 :「でもそれってゲームとして破綻してません?」
竹紙 :「2点目です
柊さん なに自分は部外者と思いこんでるんですか?
そもそも今回の件 あなたが1番問題なんですよ?」
柊商人 :「え?」
竹紙 :「おもかわ のギルド または おもかわ担当のGMが
情報戦 いわゆる情報操作 及び 偽情報を流す
情報汚染をしかけているんですよ?」
柊商人 :「そんな大げさな」
竹紙 :「現にあなた ギルマスどおしPKでレイドできるって偽情報
言ってきたじゃないですか!!
これ ほぼ間違いなくGMを介した情報戦です
遠距離戦です 誰かがやるだろうとは想定していました
そしてそのような事の可能性を考えていたから
初めてあった時
柊さんに信頼とは築きあげるものです と言ったのです」
柊商人 :「。。。。。。。。」
竹紙 :「確かに たかがゲームって言われれまそれまでですが
数十人、数百人が時間をかけて作ったものを間違いました で
壊されてはたまったもんじゃない!!」
柊商人 :「。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「しかも今 この時点で明らかに
おもかわ 有利になってます
なぜなら柊さんを介して偽情報を教えてきているんですから
それも他のギルドを襲う事で大きくなる
ギルドレイドをメインとしているギルドがです!」
柊商人 :「。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「なのに 認証権限を分けても意味がないと来ている
システムに穴があるんですよ!
そこを考慮したうえでの対策です
柊さん 鈴木さん 申し訳ありませんが
複垢対策を取らせてもらいます
そうでもしないとヨンリンさんが安心して
このゲームを楽しめません」
鈴木 :「おっしゃる通りです」
竹紙 :「もしシステム変更がなされた場合
申し訳ありませんが 連絡して頂けますか?」
鈴木 :「あっ はい それはもう」
竹紙 :「あと 鈴木さんと柊さん
重ね重ね申し訳ありませんが
うちのギルドが対策した事
及び対策方法については内密にお願いします」
鈴木 :「当然だと思います」
柊商人 :「わかりました」
竹紙 :「あと柊さん GMを介した情報戦
やられたら やり返してもいいんですよね?」




