会議14回目 卒業式乱入者
火曜日 夜8時 ちょいすぎ Day9
訓ホ会交 会議室 (金庫、ホワイトボード ランキング板) 入室制限有
訓ホ会交 真実の間(ランキング版 掲示板 額縁 蓄音機) 入室制限有
真ホ会交 ホール クエスト掲示板x8 バス停
倉ホ会交 倉庫 お金の金像5 お金の銀像2 お金の銅像3
訓練所 スキルの実施 確認などが出来る
交易所 会議室がギルマスと副マスのみしかはいれないので
交易所はギルメンにはアクセス不可
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竹紙 :「はい パパ」
ゾナ :「はい パパ」
ヨンリン:「はい パパ」
ウィンド:「はい パパ」
ヒマワリ:「はい パパ。。。。えーでもサンダーさん パパじゃないよ?」
ウィンド:「うわーー 言われてんで!」
サンダー:「うっさいわーー」
***20分前***
20分程 時間を遡る
仕事から帰り オカンとオトンは遅くなるとの事で
湯豆腐を食べてから ハイボール缶を数缶ミニ冷蔵庫に移動で
新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
おれは全員を蹴落としてお金持ちになってみせる
。。。。。インパクトあるよなーーー
竹紙 :「こんばんはー」
ヨンリン:「こんばんわー」
竹紙 :「じゃ ヨンリンさん 会議の時間です」
ヨンリン:「はいはーい」
そして二人で会議室に
竹紙 :「今日の議題なんですけど。。。。。。」
ヨンリン:「ん? どうしました?」
メッセージが来る
サンダー:>>タケシさん 俺や俺や
竹紙 :>>すいません、オレオレ詐欺間に合ってます
サンダー:>>オレオレ詐欺やない 雷神や
竹紙 :>>。。。。。。。。着拒していいですか?
サンダー:>>なんでやねん!!
竹紙 :>>江戸王国の雷さん
サンダー:>>そうや
竹紙 :>>ジャー着拒で
サンダー:>>だから なんでやねん!
竹紙 :>>とりあえず会いますか?
サンダー:>>バイエルンやろ
竹紙 :>>確かそうだと思います
サンダー:>>自分の居場所やろ
竹紙 :>>細かい事は覚えない主義なんで
サンダー:>>今から行くでーー
なんだかんだで3分後に会うことに
竹紙 :「ヨンリンさん 予定変更です」
ヨンリン:「変更ですか?」
竹紙 :「前のゲームの知り合いから連絡が来ました。。。
とりあえず会うことになったので出来れば
付いて来てもらいたいのですが」
ヨンリン:「竹紙さんの知り合いですか?」
竹紙 :「1人か2人かはわからないんですけどね
ただ 凄くいい奴です」
ヨンリン:「わかりました」
竹紙 :「合う場所はギルド前です」
そしてギルドの前にいると
ウィンド:「ひさしぶりやーー タケシはん」
そこには赤髪のサンダーソードというキャラと
緑髪のウィンドメーカーというキャラがいる
竹紙 :「えーと 雷さんと風さん?
お久しぶりです といっても3週間ぶりぐらいですかね?」
ウィンド:「そーやそーや 江戸王国 課金が辛くてドロップアウトや
で βもやったことがあるコットンにうちら移ったんやでーー」
竹紙 :「ヨンリンさん
このお二人は前のゲーム 江戸王国でお世話になった人たちです」
ヨンリン:「はじめましてーー」
サンダー:「はじめましてやーー」
ウィンド:「はじめましてやでー」
竹紙 :「それで本日は どうしました?」
ウィンド:「うちらなー ギルド作ったんやが即 潰されてもうて
そいで ネットで炎上してた ふんどし戦争の動画を見て
これタケシはんやーー て」
竹紙 :「ふんどし戦争ってなんですか?」
サンダー:「戦争中に踊ってたやん ふんどしでー」
竹紙 :「その動画がネットで炎上していたと?」
ウィンド:「そやでーー」
竹紙 :「ヨンリンさん
あなたがギルドのトップです 責任を取ってください」
ヨンリン:「え? あたし?
あれ全部 竹紙さんのせいじゃないですかーー!
ていうか タケシさんって読むんですか?」
竹紙 :「竹紙なんて変な名前つけるわけないじゃないですかーー
ヨンリンさんいつ気づくかな――ってずっと思ってたんですよ」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「あと責任は上司がとるものです
それが部下のミスだとしても」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「まー そこは置いて置くとして
ギルドが潰されたから新しいギルドの作成を手伝って欲しいと」
サンダー:「いやいや そうやないやろ?
ここは ギルド入れてくれる流れやないんか?」
竹紙 :「へ? 入るんですか?」
ウィンド:「なに驚いてるんやん」
竹紙 :「いや いいですけど 手続き10分かかりますよ?
それでもいいですか?」
ウィンド:「10分かかるん まー 別にええけど」
竹紙 :「じゃー ヨンリンさん 8人 訓練所に集めてください」
ヨンリン:「。。。え 竹紙さん。。。じゃなくて タケシさん
彼らも参加ですか?」
竹紙 :「当然です!」
***1分後 訓練所***
竹紙 :「これから あなた方はある意味
究極の選択を2つしてもらいます
まず 好きな色を 赤 緑 青 から選んでください」
そして 聞いた色のエンチャントを
それぞれの卒業証書メールに添付
コピペで10名ドラフト作成
竹紙 :「これからあなた達には真実と向き合ってもらいます
物々しく真実の部屋と書かれている部屋があるな――て
皆さん思われてたでしょうが、これから入ってもらいます
ヨンリンと私の欲を言えばハードモードを選ぶ人がいれば
嬉しいのですが それはフェアじゃありません
その為にあなた方がそれぞれ自分で選択してください」
そしてヨンリンさんが10名をランク6に昇格させる
これで10人が真実の間に入る事ができる
竹紙 :「じゃあー 真実の部屋にお進みください
入ったら10分は出れませんので悪しからず」
そしては10名入った瞬間 ドラフトのメールを送付
自分とヨンリンさんも部屋に入る
音楽 :「♪ あり――がとーー さよーーならーー 止ーまり木――」
音楽 :「♪ ヨンリンのえーがおー あなたのふんどしーー」
音楽 :「え ちょ 後ろ 歌ってるんですか?
え? え? てか ふんどしってなんですかーー!!」
音楽 :「♪ 赤いふんどし― 青いふんどし― 白いふんどし―」
音楽 :「♪ 少し黄ばんでるーーー あーーー あーーーー」
卒業候補:「え、なに ふんどしーーー え 卒業 え え え 何?」
竹紙 :「皆よろこんでますねーー」
ヨンリン:「いや。。。普通に混乱してますねーー」
サンダー:「ちょ 待てやー!!!!
ワイら1分前にギルド入ったばっかりや!
卒業っておかしいやろ!!」
竹紙 :「ヨンリンさん 彼 喜びで声を張り上げてますよ?」
ヨンリン:「いや。。。あれは喜んでんのかなーー?」
ウィンド:「てか この歌ヤバイ なんでふんどし何やー!」
竹紙 :「欲を言えば残ってもらいたい
ですが それはハードモードを選択となります
何故ならステータスアップ関連に
ギルドポイントを費やす予定が無いからです
残るも自由
自分でギルドを作成するのも自由
移るも自由
ただ残る場合のみ
卒業証書のメールに2日以内に返答をお願いします
初心者卒業おめでとうございます!
あなた方のコットンが楽しく栄光がある事を願ってます」
そしてヨンリンさんと自分が部屋を出て行く
ヨンリン:「あのー あれ良かったんですか?」
竹紙 :「まー ギルドの説明面倒なんで
真実の部屋の内容を見てもらうのが早いかなと」
***10分後***
5人脱会
3人保留
サンダー:「ちょ なんやねんあれ!!」
竹紙 :「最速卒業式更新 おめでとうございます」
サンダー:「いや おかしいやろ? どう考えてもおかしいやろ?」
ウィンド:「いや タケシはんがおかしいのは何時もの事やが
あれは想定外すぎやーー
入って1分で卒業はあかんやろー」
竹紙 :「ここじゃ なんなんで
そうですね、倉庫に付いて来てください
あと ゾナさんとヒマワリさん 今 暇なら来てもらえますか?」
雷さん 風さん ヨンリンさん ゾナゾナさん ヒマワリさんと自分で倉庫へ
竹紙 :「じゃ ヨンリンさん 会議の時間です」
ヨンリン:「はいはーい」
竹紙 :「予定変更で議題は4つ」
そういってホワイトボードを倉庫に立て
1)ギルメン 2)目的 3)収入 4)ランドリー屋
と記載
竹紙 :「まず 雷さんと風さん
真実の部屋でギルド方針を見てもらえたと思うんですが
それでもこのギルドに残りたいですか?
個人的には是非 残ってもらいたいのですが」
サンダー:「いやまー ギルド入りたいから来たんや そら残るでー」
竹紙 :「わかりました
ヨンリンさん 彼らをランク5にしてください」
そして サンダーソードとウィンドメーカーがランク5に昇格される
竹紙 :「さてと じゃー 折角なんで コアメンバー紹介です
ヨンリンさんがギルマス
私が副マス
ヒマワリさんはオピニオンリーダー経験者
ゾナさんは遊撃隊
サンダーさんは どぅふぅふぅと笑う人
それで魔法使いじゃないのにウィンドメーカーです」
サンダー:「どぅふぅふぅなんて笑わへん その紹介やめーや」
ウィンド:「え? 弓矢でウィンドメーカーダメなん?」
竹紙 :「ちなみにこの2人とは
以前のゲーム 江戸王国での知り合いです
トリオを組もうとして断られた事もあります」
ヨンリン:「じゃー 組んでないんですか?」
竹紙 :「はい そこの雷がもうね 色々とね ダメでね」
サンダー:「ちょ 俺かい!?」
竹紙 :「風さんと違って 応用 効かないじゃないですかーー」
サンダー:「ハイ?」
竹紙 :「例えば 自分のあだ名を ナー にしましょう
バイエルンの町に忽然と現れた3人組
サンダー ウィンド ナー
3人揃って サンダーウィンナー。。。サンダー 超ーーー邪魔!」
サンダー:「いや おかしい!
それ 何でいつも 変なトリオにしようとするんや!」
ヨンリン:「バイエルンとウィンナーかかってるんですよね?
じゃー サンダー邪魔ですよね?」
ゾナ :「あっ そういう事? じゃー ウィンナーだけでいいよなーー」
竹紙 :「ヒマワリさん アウト と あうと どちらだと思います」
ヒマワリ:「うーん よくわかんないけど あうと で」
竹紙 :「ほらーー! あうと じゃないですかーー!」
サンダー:「いやいや おかしいって
何でアウトとアウトやねん!」
竹紙 :「じゃあ 逆に訊きます
サンダーと何が合うんですか?」
サンダー:「え? 【サンダー〇-ド】とか」
竹紙 :「♪ ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん
♪ サンダーバー〇ーーー
♪ ふふふーーふふふーふーーーふーーー
♪(力強く)ふんふーーーーんふんふーーん
♪(力強く)ふふふふふふーーーー ちゃらららーーー」
ウィンド:「歌えてないやん!」
竹紙 :「そんな歌詞 覚えてないって事 言わせないでください!」
サンダー:「だったら歌うなうやー!」
竹紙 :「はい パパ」
ゾナ :「はい パパ」
ヨンリン:「はい パパ」
ウィンド:「はい パパ」
ヒマワリ:「はい パパ。。。。えーでもサンダーさん パパじゃないよ?」
ウィンド:「うわーー 言われてんで!」
サンダー:「うっさいわーー」
竹紙 :「ほらね? まーなにかと応用 効かないんですよ
あっ?? すいません ヒマワリさん
サンダーさんの横にたってもらっていいですか?」
そしてヒマワリさんがサンダーの横に立つ
竹紙 :「ねー ヨンリンさん
あそこにいるのはヒマワリさんじゃないですか?
あーー ヒマワリさんだ―
と言えないことないですけど ちょっと弱くないですか?」
ヒマワリ:「サンダー ダサいーー」
サンダー:「ちょ なんでワイ ここまで集中砲火あびなあかんのや―」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
サン〇ーバード
ハミコン版は難しくて楽しかった
♪が凄くよかったです
敵が硬いシューティングは当時 珍しいかったです
あと裏技でHP増加ができます
なんだかんだで良くできたシューティングでした
まーアメリカ版人形劇のほうは
たまーーーに再放送でやってるのを数本みただけなので記憶にないです
人形劇の♪は風雲タ〇シ城で使われてたなーーー
さんだーばーづ あー ごーーー
ちなみにあれを下品にして面白くしたのがチームアメ〇カです




