俺はPCゲーがやりたいだけなんだ その2
火曜日 正午 ちょいすぎ 公園 Day2
オカン :「良く晴れてるいい日ね」
オカンと公園で軽くウォーキング
オカン :「あんた いい歳なんだからたまには体を動かしなさい」
と 朝コーヒーを飲んでたら言われた結果
新しい会社での仕事はもう少し先
折角の働かなくていい平日 オカンとデート
。。。。。。。というとアレだが
でも 孝行したいときに親は無し
てことで一緒に出掛けることに
公園の後 デパートへ
タケシ :「俺 金 出すから肉食べに行かない?」
オカン :「お肉いいわね でも値段見てからね」
その後 レストランの前にデパ地下
なんか 飛騨牛のセールがやってる
セールでも高いステーキ1枚4000円 本来なら8000円
タケシ :「ねえ オカン これかレストランどっちがいい?」
オカン :「んーー どれどれーー あらーーー
高いじゃない? 高いわよ」
否定しているように聞こえるが
オカンが あらーーー といった場合は期待が入っている
タケシ :「何枚食べたい?」
オカン :「え だから高いわよ」
タケシ :「俺2枚ね」
オカン :「。。。じゃあ 全部で5枚かしら」
タケシ :「オトン2 オカン1?」
オカン :「うんう 私が2 お父さんは高血圧だし1でいいでしょ」
。。。。。Oh 流石オカン
そしてステーキ5枚購入した後
オカン :「お野菜も買いましょう」
ってことで野菜売り場や、珍しいチョコレート牛乳を発見したり
色々カートに詰め込みレジへ
そしたらレジ横に 平たい円盤型の 電池を発見
車のキーフォブとマザーボードの電池と同じタイプってことで購入
そして家に帰って1時半
***数分後***
オカンが昼ご飯のラーメンを出してくる
タケシ :「え? ステーキは?」
オカン :「夜ね 夜のお楽しみ」
少し納得がいかないがラーメンを食べてから自室へ
車のキーフォブの電池を交換
電池交換の動画を見ながらだと凄く楽
パソコンはそこまで古くないのだが
マザボがちょっと古いタイプなので折角電池もあることだしって事で
その後マザボの電池もついでに交換
よし
コットンロードに洒落込みますか
タケシ :「。。。。。。。。。。。」
パソコンの電源がつかないのだが
。。。。。。。マジか
これ絶対いまマザボ電池変えたからだよね!!! 朝動いてたし
タケシ :「。。。。。。。。。。。」
タケシ :「!!!!!!!!!!!」
あーー CMOSリセットか
どれどれーーー 最近のマザボはリセットボタンがあるはず
タケシ :「。。。。。。。。。。。」
マザボにリセットボタンねーぞ此畜生!!
タケシ :「ねー オカン クリップあるーー?」
色々ドタバタして
オカンからクリップを借りてマザボのグランドにぶちこむ
念のため2分 (本来なら10秒)でいいのだがリセット
そしてクリップをマザボから抜いてオン
タケシ :「。。。。。。。。。。。」
タケシ :「!!!!!!!!!!!」
よかったー パソコン立ち上がってくれて
余計な事するもんじゃねーなー
さて ゲームやるか?
いや 確か 風さんが なんかギルド関係がヤバイとか言ってたな
ちょっとゲーム関連について検索。。。しようとしたら
検索のドロップダウンがちらついている
タケシ :「??????????」
ダスターでマウスを掃除してもダメ
ドライバーをアップデートしてもダメ
パソコンをリスタートしてもダメ
タケシ :「。。。。。。。。。。。」
これ 新しいマウスが必要って事?
タケシ :「うそーん」
いろいろ検索してたら とある掲示板に
==全然関係ないと思われがちだが
==ワイアレスマウスの場合
==受信機側のUSBを一度はずして再度入れてみな
==理由はわからんがそれで直ったから
と書き込みがあったのでやってみると
まじ、 直った
マジ感謝
さて
新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
でコットンをやろうとしたら
オカン :「ご飯てきてるわよ――」
え もうそんな時間?
リビングに行く
ご飯がテーブルの上に
オトンとオカンは既に座っている
自分も席へ
家族 :「いただきます」
オカン :「あんたさっき喘ぎ声きこえてたけどなにしてたのよ?」
タケシ :「自分でパソコン壊して自分で直した
動いてくれて本当によかった」
オカン :「またなのーーー」
今日は豪華
マカロニサラダにスープ
ガーリックライスにステーキ
オトン :「なんか豪華だな今日は」
オカン :「タケシがお肉買ってきてくれたのよ」
オトン :「おお いい肉だ でもその前に」
家族 :「カンパーイ」 「カンパーイ」 「カンパーイ」
おかんが用意していた白ワイン
俺ワインの味わからんけど
夕飯がおいしかったのは覚えている
そのあと 油切るためのデザートって
オカンが用意した杏仁豆腐をみんなで食べながら
刑事もののドラマを観る
その後お風呂をもらい、ハイボールを呑んでベランダで夜風にあたってから
ゲームは明日でいっか
そして眠りにつくのであった




