オカンはやはり最強だった
日曜日 昼2時 ちょいすぎ Day49 デパート
デパートでお蕎麦を食べてから 一通り服を買いはしないが見た後
地下で夕飯の材料などをオカンと買い物
おかん :「あんた 夕飯 何食べたい?」
タケシ :「美味しい物」
おかん :「ていうのは?」
タケシ :「んーー 天ぷらかフライか
なんか ご飯とがっつり行く系 昼そばだったじゃん」
おかん :「そーねー 天ぷらとかいいわねー」
そういいながら 色々 見ているが オカンが急に立ち止まる
そしてオカンの目の先には カニ
そして でっかく 本日還元セール と書いてある
タケシ :「カニかー セールやってるね?」
おかん :「そうねーー」 そういいながら目をカニから切らさない
タケシ :「2匹というか2杯でいい?」
おかん :「あらー 高いわよー」 これは Go サイン
タケシ :「すいませーん カニ2杯 欲しいんですけど」
店員 :「えーと どれがいいですか?」
そしたら すかさず オカンが 右手と左手でそれぞれ 指さす
流石 オカン
そして オカンがオトンに電話している
こっちは支払いを済ませて 帰り 酒屋さんでハイボール買おうか考えている
その後 酒屋さんに寄り 安いハイボール缶を箱買いしてから 家へ
数時間動画を見てると
おとん :「ただいまーー」 オトンが帰ってくる
タケシ :「おかえりー ハイこれ この箱 カニ 2杯」
おとん :「おおお ずいぶん いいやつじゃないか!」
おかん :「タケシが買ってくれたの」
タケシ :「動いてるのはわかる? 指きをつけて」
おかん :「大丈夫 全部 おとーさん に任せるから」
おとん :「。。。。。。。。。。。。。。。。」
オトンが何も言わずに 大き目の鍋に
塩 どかっ といれてから カニそのままぶちこむ
その後に
じゅーー 天ぷらを揚げる音
なんやかんや オトンが帰ってから 1時間後
家族 :「いただきます」「いただきまーす」「いただきます」
家族そろってカニの天ぷらとカニすき
おとん :「それにしても どうした これ?」
タケシ :「まー カテキョで臨時収入でたし たまにはね」
おかん :「買ってくるのはうれしいんだけど あんたいい人いないの?」
タケシ :「にゃーーー」
おかん :「にゃーー じゃー しょうがないわね
タケシ 家庭教師 お疲れさまー」
おとん :「お疲れー よくやった」
ハイボールをグラスに入れて乾杯
その後 それぞれが 無言で カニ ご飯 お酒 とがっついている
さてと カニみそも貰うとするかな うーーん 美味しい
おかん :「そういえば あんた まだゲームやってんの?」
タケシ :「まー コットン やってるけど」
おかん :「VR? というかメタばーす? とかいう世界の奴?」
タケシ :「そう それ」
おかん :「暫く続けるの?」
タケシ :「そろそろ 卒業
魂系の新作がでるからそれがでたら気合いれてやる」
おかん :「そう? じゃー もう
イズだっとオールゆー ゴットとか叫んだりしないの?」
思わず吹き出しそうになるが耐える
タケシ :「なんで知ってんの?」
おかん :「そりゃね~
なんか 英語で演説 かましてたから
何事何だろうって見てみたんだけどね」
タケシ :「え? 見てたの?」
おかん :「ファイヤー アト ウィル― だったっけ
腕振りかざしながら言ってたわねー」
吹き出した。。。。
部屋に鍵かけ忘れた俺が悪いんだが オカンに見られていた
いわゆる黒歴史ですよ 黒歴史
タケシ :「ねぇ 母さん 俺の分のカニみそ食う?」
おかん :「あら悪いわねー
ちなみにお父さん ネットポーカー今やってるわよ」
タケシ :「そうなの?」
おとん :「ああ ひさしぶりにやると駆け引きの深さがあるな」
おかん :「何が深さよ!
3のワンペアーでオールインして負けたくせに!」
オトンが咽てる そして無言でカニみそ差し出している
あら 要らないの 悪いわねーー
おかんは 相変わらず強かった
お腹もいっぱいになったので ハイボール缶を数本もって自室へ
3本を小型冷蔵庫にいれる
タケシ :「でもできたらすげーよなー」
タケシ :「カシュ ごくごくごく プハー ハイボールうめー」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
おれは全員を蹴落としてお金持ちになってみせる
。。。。。インパクトあるよなーーー
早速 順位ランキングを見てみる
うーーん ギリギリかなーー
とりあえずギルドに行くとヨンリンさんがいるのでお願いする
ヨンリン:「えーと 美術館をギルドでやりたい って言ってましたよね?」
タケシ :「はい 週末だけ一般、公開したいんですよ
タコの像も自慢しちゃいたいですし」
ヨンリン:「それ わかります」
タケシ :「ギルド公開する事になるので 一般客が入ってきます
なのでヨンリンさんを含め
ギルメンの姿を見せる事になりますけどいいですか?」
ヨンリン:「まー 仕方がないですねー いいですよーー」
タケシ :「ありがとうございます」
そして柊商人を呼ぶ
タケシ :「前に言ってた件なんですが」
柊商人 :「あー ギルドハウス公開するやつですよね?」
タケシ :「はい 契約でチケットを購入したら
指定範囲を15分だけ入れるようにして欲しいのです」
柊商人 :「わかりました」
タケシ :「チケットは1000Gで
今週 金曜日 祭日で会社がお休みなので
金曜日の朝9時から夜7時まで
15分刻みで完全予約制で行きたいんですよ
で その15分に3組までという制限で 」
柊商人 :「わかりました」
タケシ :「チケット購入は柊さん当てでいいですか」
柊商人 :「問題ないです 私がOFFしている間はAIに任せるようにするので」
タケシ :「では お願いします」
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竹紙コレクション 今週末開催 >>
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入場制限があるためゆったり見れます たった3日間の宴 >>
<<竹紙:入場制限有 チケットは1000G
購入はGM柊商人へ直接メールでお願いします >>
これらのグローバルチャットを1時間おきに流すようにバッチファイルを組む
そして 少しずつギルドのホールを変更していく
大理石3種類
入口のコーナー
中間コーナー
タコさん
そして最後に長い廊下
えーと どうだったっけ
メモ帳を元に画像を編集
メモ帳を元に動画を編集
メモ帳を元にアイテムを探す
たしか ヨンリンさんの為のサブ垢 ジパングの箱に集めてたっけ
ディスプレイに画像を映す
展示ケースにアイテムを置く
これらの地道な作業を延々と続けていく
そしてホールをセーブしてから取り払う
これは週末のみにしないとギルメンに見られてしまう為
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なんか色々メッセージやメールが来てるが
タコクエに関してがメイン
とりあえず 着拒かなーー
あとはオークションハウスを見てみるが
うわーーーー
ブレメンが40億で売られてる
水曜日 夜9時 ちょいすぎ Day52
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
メンテ明け
着々と美術館を作成中
オークションハウスを見てみるが
うわーー
ブレメンが60億で売られてる
木曜日 夜9時 ちょいすぎ Day53
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着々と美術館を作成中
オークションハウスを見てみるが
うわーー
ブレメンが70億で売られてる




