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剣で剥く  作者: ICMZ
101/123

会議27回目 次なる目標

土曜日 夜10時 ちょいすぎ  Day34 スリンガーズ 16ホール達成後

*************************************

視点変更 ヨンリン


ガンマン:「SUSHIー」

お侍  :「てんぷらーー」

お侍  :「すしーー」

ガンマン:「TenPuraーー」

皆   :「いえーーーーーー」


そして お侍達とガンマン達がハイタッチしてる

なんか 分かり合っちゃってるよ あの人達

スゲーな

【クラップラー外伝 ガイアとシコル】の

 ダヴァイだけでコミュニケーションとってるみたいだ 

普通にスゲー


John  :「WOOOHOOOO 16 HALLS HOUSE BABY!!!!

     (ヨッシャー   16ホール キター)」

AT   :「Groovy (スゲー)」

竹紙  :「Yep it's Rad, congrats, and thanx everyone for doing it.

      (スンゲー そして おめでとう 良くやった)」

Cath  :「I havent heard someone said RAD, it's my granpa's age

      (言い方― おっちゃんぽいぞ)」

竹紙  :「I know I know, I am generation of SNAFU,

      (だって おっちゃん だもん)

      you are generation of FUBAR, I say cool, you say chill

      (若い世代がうらやますぃーーー)

      。。。darn it, I am getting old (齢とったなー)」

AT   :「duuuude (変なこと言ってんなー)」

竹紙  :「A---NY---WAY Johnny,  (とにかくー ジョニー)

       expel everyone from house, (一度皆ハウスから追い出して)

      and make all HALLS to the ship-trading yard

      (そして全てのホールを交易所に変えて)」

John  :「WHY?(なして?)」

竹紙  :「Be-casue…..Indeed (なぜなら。。。だからだ)」

AT   :「sounds familiar (聞いたことある言い回し)」

竹紙  :「【T〇e Wire】」

77  :「「I like that show (あれ 好き)」

竹紙  :「Seriously, Johnny do it,  (ガチでジョニーやって)

      now is good,      (今すぐやって)

       now is really good,   (今やるのすごくいいよ)

       how about now     (今やろーよ)」

John  :「OK OK chill, I will do it (わかった ()()ツケ)

      。。。wow。。。woooow…… Hey T, I just got the Fairyland

      (うぉう 妖精の国のウェイポイント手に入ったんだけど)」

竹紙  :「Can we have that waypoint?  (ウェイポイントくれ)

      I will give our 16 hall waypoint JIPANGU (ジパングと交換)」


そして妖精の国のウェイポイントを参加者全員が得る


竹紙  :「ヨンリンさん 予想通りです

      日本鯖はジパング アメリカ鯖が妖精の国みたいですね

      隠しウェイポイント」

ヨンリン:「ちょ 予想してたんですか?」

竹紙  :「まー 半々 でしたけどね」  そういった後 竹紙が全員に向けて

竹紙  :「Before you explore, 2 more things, first, follow me

      (妖精の国 探検する前に2つ程 ついてきてー)」


そして竹紙さんがジパングへ

参加社全員がジパングのWaypointを得る

ウェイポイントあげるのが1つ目


竹紙  :「2nd お大臣たーーーーーいむ」


竹紙さんがそう叫ぶ 

次の瞬間 参加者全員が 3000万G 竹紙さんから支給される


ネミコ :「ちょ おにい 竹紙が3000万Gくれた」

義経  :「こんなにくれなくていいですよ!

      おもかわ倒しただけでスッキリしてギルドポイントも入ったので」

竹紙  :「ちりめん問屋の皆さん

      今日はありがとうごあいました

      またこれからもよろしくお願いします

      で この お小遣いといえばいいかお礼と言えばいいか

      ジパングにいるってことは 衣装買えるチャンスですよ」

お侍達 :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

竹紙  :「ただ意外と高いです

      まー妖精の国の装備も似たようなものでしょうし

      衣装ももっと高いですけどね」

Cath  :「Hey T, what is the ODAIJIN? (おだいじんて なーにー?)」

竹紙  :「It's from 【MaxMetal】 Series, (【マックスメタルシリーズ】)

      basically beer on me command (酒おごるぜ コマンド)

       Thanx man for today      (今日 ありがとう)

       at least that is what I can do for now(その 御礼)」


その後 竹紙さんがスリンガーズといくつか話してから

とりあえず イベントは終了

なのだが ギルマスとあと ついてきたい人 っていって

止まり木の幹部候補とちりめん問屋と

スリンガーズのコアメンバーと園子さんがついてくる


竹紙  :「園子さん、 ジョニー達に翻訳して説明お願いします

      ヨンリンさん そして光圀さん あとジョニーさん

      この建物とその隣なんですが 私のサブ垢のギルドハウスです

      16ホールギルドハウスです まーあくどい方法で作成しました」


ちりめん問屋は これが予備のギルドハウスですか―― て感心してるけど

止まり木とスリンガーズは え? どうやって作ったんだ―――てなってる


竹紙  :「もしギルド戦争や 何らかの理由でギルドハウスが

      無くなってしまった場合 連絡ください 

      これ 予備ギルドなんで必要なら差し上げます

      まー あとで妖精の国にでもさらに追加で建てておきますけど」


そして止まり木のメンバーに向かって


竹紙  :「ね? ウィンドさん ヨンリンさん 

      保険あるっていいましたよね?」

サンダー:「予備で16ホールギルドハウス持っとんのか?

      あかんやろ!!。。。いろんな意味であかんやろ!」

ウィンド:「まー タケシはん やし」

みりん :「これ 中は?」

竹紙  :「全部交易所で がんがん交易してます」

ゾナ  :「だから お金もってたんですね?」

竹紙  :「サイドプロジェクトです ここ以外にもあります」

ヒマワリ:「ギルマスは知ってたのー?」

ヨンリン:「今 初めて知りました。。。これがサイドプロジェクト」


その後わちゃわちゃした後 本当の意味で解散

ちりめん問屋は宿敵ギルドを倒せて  さらに衣装も買えて満足

スリンガーズは16ホールギルドと特別なウェイポイントで満足

そして ウィンドさんとサンダーさんは宿敵ギルドを倒せて満足


竹紙  :「じゃー ヨンリンさん

      妖精の国の品揃え  【ルナ丼】みたいな装備

      特に ビアドソード が売ってるか見たいのですが

      会議の時間です」

ヨンリン:「はいはーーい」


竹紙さんと止まり木のギルドハウスの会議室へ


1)どうします? 2)ギルドハウス変更 3)名前 4)その他

と ホワイトボードに議題を書いてくる


竹紙  :「じゃー まずは」

ヨンリン:「ハイ?」 ビシッと手を挙げる

竹紙  :「ん? なんでしょう ヨンリンさん」

ヨンリン:「私 怒ってます」

竹紙  :「え? そうなんですか?」

ヨンリン:「なんで私に言ってくれなかったんですか!?」 

竹紙  :「ん? 言ったじゃないですか

      襲われてるんじゃなくて襲わせてるんだって」

ヨンリン:「それ 言葉足りなさすぎ タイミング悪すぎです。。。

      あの業務連絡でラップトップがおかしいっていうのも」

竹紙  :「あー あれ 私の勘違いでした 

      てへぺろ 単純にログインするの忘れただけです」

ヨンリン:「。。。。どんだけ心配したと思ってるんですか!」

竹紙  :「いや わかりますよ

      ウィンドさんにもスゲーー言われましたし

      でも サチコさんに情報漏れるの防ぐ必要がありましたし

      勘と観察力 凄いんですよ あの子」

ヨンリン:「でも今日 裏切者がでて

      PKレイド仕掛けてくるって判ってたんですよね?」

竹紙  :「まー だいたいは

      ただ供託金で10億G出してきたんで自信はありしたけどね

      だってそんなこと普通 理由もなくしないだろうし」

ヨンリン:「それで対策たてたんですよね」

竹紙  :「まー うまくいけばいいなーー 程度ですけどね

      ただ ちりめん問屋とスリンガーズ

      いいやつなので来てくれるだろうなー

      来なければ引っ越しだろうなーー ぐらいですけど

      

      あ!!。。。 そういう事か!!  言ってくださいよ!!」 

ヨンリン:「何が分かったんですか?」

竹紙  :「ヨンリンさんが怒ってる理由 

      コアの前で皆が整列してた あの演出がダメだったって事ですよね

      ただ突っ立ってるんじゃねー! 全員 腰クイクイしろよ!! と」

ヨンリン:「ちげーーよ!!!!!」  思わず叫び突っ込みをしてしまう

竹紙  :「出来るだけ大勢にギルドハウス攻めてもらう必要がありました

      こっちに来てるって事は守りが手薄になってるって事ですから

      それで 教えたら安心して敵にバレる可能性が高いじゃないですか

      敵の挑発にのって口が滑っちゃったりとか

      驚きの反応が薄かったりとか」

ヨンリン:「でも ギルマスなんですよ 教えてくださいよ!」

竹紙  :「いやー 自分を裏切った宿敵の罠に

      堂々とハマる人に言うのもね――」 

ヨンリン:「いや でも今回 竹紙さんが炊きつけましたよね?」

竹紙  :「ヨンリンさんの宿敵を見て見たかったってのはありますけどね。。。

      ほんと それだけで合同レイドが成立するとは

      思ってなかったんですよ」

ヨンリン:「でも想定内 って言ってましたよね?」

竹紙  :「え? やばい! 想定外 どうしよう。。。

      って 言いたかったんですけど そう言われても困るでしょ?」

ヨンリン:「ううう」

竹紙  :「あの後 ログアウトしたの覚えてます?

      急いで敵ギルドの監視情報を確かめたんですよ?

      数時間かけて

      で ギルド戦争やらなければ10億G失います 

      やれば裏切者も出るので20対60です

      って言われても困るでしょ?」

ヨンリン:「ううう」

竹紙  :「最悪の場合 相手が連合組んでたら

      20対150ですって言われても困るでしょ?」

ヨンリン:「ううう」

竹紙  :「しかも 戦争しないで宿敵に10億Gあげるのくやしいでしょ?

      だから罠を踏んだ上で完勝できる方法を考えたんですけどね

      うち等だけじゃ無理だなーて

      まーでも ヨンリンさんをサポートする副マスとして

      出来ないです 負けました とは言いたくなかったんで

      考えて、酒飲んで、頭下げて、準備して、更に考えて

      まー 7割行けっかなって所までいって

      残り3割の場合は まー保険あるしって感じでしたけどね

      

      完勝にこだわらなければ 楽だったんですけどね 

      契約違反を踏まえた上でギルド潰すんだったら

      もっと楽にできたんですけどね

      でも それじゃー 意味ないでしょ?

      圧倒的に勝たないと

      あの飯田って おばさんを持ち上げてから

      すとーーん と落とさないと スカッとしないでしょ?」

ヨンリン:「いや 言わんとする事は分かるんですけどね」

竹紙  :「で ここで 議題1) なんですけど  どうします?」

ヨンリン:「どうします? っていうのは」

竹紙  :「私はヨンリンさんのサポートを頑張ってきました 

      そして 目標ロンドンの花を ぶっ潰すことを達成しました

      ウェーイ パチパチパチーー

      私としてはまだ あと3つ程やりたい大きい事があります


      でもヨンリンさんの事だ

      お前なんか用済みだー

      中身のないピスタッチオの殻だー

      空になったアルミホイルの箱だ――

      てことで私をポイしちゃうのでしょう

      私は追い出されるのでしょう」

ヨンリン:「いや 竹紙さんの事は追い出さないですけど。。。

      だからといって会議室で腰クイクイはダメですよ!」

竹紙  :「ちなみに腰クイクイの意味をヒマワリさんが知りたがってます

      どうします?」

ヨンリン:「いや 私に振らないでください

      それは みりんさん でお願いします」

竹紙  :「解りました」

ヨンリン:「ちなみにやりたい事っていうのは?」

竹紙  :「まー 美術館は確実にできるので タコ クエですかね?」


。。。。。美術館がなんなのかはとりあえず 置いて置くとして


ヨンリン:「タコ クエってのは」

竹紙  :「大海原の主ってクエです」

ヨンリン:「おおうなばらのあるじですか?」

竹紙  :「え? ぬしだと思ってたんですけど

      【かわのぬしをつる】ってゲームがハミコンにあったんで」

ヨンリン:「まー じゃー それを目標にしましょう」

竹紙  :「ちなみにヨンリンさん 油田もってたりします?」

ヨンリン:「持ってませんよーー」

竹紙  :「ですよねー  じゃー チャンス1度きりなんで そのつもりで」

ヨンリン:「え? 1度きりなんですか?」

竹紙  :「中ボスを倒して手に入った炸裂弾ってのがあるんですが

      他の入手方法 課金っぽいんですよ

      でも課金はしない主義なんで」

ヨンリン:「あー そーゆー奴ですか わかりました 1度に賭けましょう」

竹紙  :「で 次なんですが ギルドハウスこの場所でいいですか?」

ヨンリン:「どういうことです?」

竹紙  :「いや スタート地点だと

      まー ギルド攻められた時 不利なんですよね?

      ちりめん問屋やおもかわ 攻めにくい立地に建ててましたし」

ヨンリン:「引っ越すって事ですか?」

竹紙  :「まー ギルド戦争したければですが

      戦争しないならこの場所でまったく問題ないですけど」

ヨンリン:「うーん それ 少し考えさせてもらっていいですか?」

竹紙  :「どうぞどうぞ

      あと 交易所 今のギルメンがいけるように

      上の部分の会議室とっぱらいます

      だって既にウェイポイント持ってるだろうし

      ギルドチャットで解禁の旨連絡してください」

ヨンリン:「解りました 今送ります」


 <<業務連絡: 交易所をギルメンに解禁します

   バス代が安くなりますのでがんがん使ってください>>


竹紙  :「次に 3番目の議題なんですが」

ヨンリン:「あっ 名前って出てますね?」

竹紙  :「ヨンリンさんの名前って四輪駆動から来てます?

      工藤さんって呼ばれた時

      親父ギャグだ! 是非腰クイクイしなくては!

      って思って夜も寝れなかったんですが」

ヨンリン:「。。てます」

竹紙  :「ん?」

ヨンリン:「あってますよ もーー

      しょうがないじゃないですか!

      そういう あだ名だったんだから」

竹紙  :「いや インリンの1文字違いとかの可能性とかもあったんで

      そっち セクスィー女優系も ちらっとは期待してたんですが」

ヨンリン:「ううう」

竹紙  :「じゃー お言葉に甘えて腰クイクイさせてもらいます」

ヨンリン:「ううう。。。てちょい待ち

      名前と腰クイクイ関係ないじゃないですか もー 竹紙さん メッ」

竹紙  :「あー あと とりあえず 次の目標も決まってますが

      ヨンリンさん その他で2つ程

      考えておいて欲しい事あるんですけどね」

ヨンリン:「ん? なんですか?」

竹紙  :「1つ目がタコクエはこっちで色々準備とかもする予定なので

      玉座の方をお願いしたいんですが」

ヨンリン:「玉座ですか?」

竹紙  :「はい 連結ボーナスがすんごい強いんで

      是非 取ってもらいたいんですが」

ヨンリン:「え? でも取り方って?」

竹紙  :「越後のちりめん問屋が既にとってます あと変な銅像も

      とりあえず玉座は取る方向でお願いしたいんですが」

ヨンリン:「まー わかりました  折角 連合くんだので色々聞いてみます」

竹紙  :「あと これからギルメンどうします?

      すでに中級以上のギルドなんですけど

      まー 今日 半分 抜けられちゃったじゃないですか?」

ヨンリン:「うーーーん  そうですよねーー」

竹紙  :「まー ゲームする分には連合くんでるので

      レイドとかまったく問題無いんですけどね

      増やすかどうか? 増やすならその増やし方?

      考えておいて貰いたいんですけど」

ヨンリン:「うーーん まー わかりました 

      でも竹紙さんは なんかないんですか?」

竹紙  :「いや ヨンリンさんのギルドなんで

      そこはヨンリン色に染めてもらいたい というか

      どういうギルドにしたいか方向性を示してもらいたい というか」

ヨンリン:「わかりました」

竹紙  :「まー こんなところかなー」

ヨンリン:「あっ! あと1つ いいですか?」

竹紙  :「ん? なんざんしょ?」

ヨンリン:「竹紙さん 英語できたんですか?」

竹紙  :「まー うちなーぐち や ズーズー弁よりは楽ですからね

      よーけろタコベル し セニョリータ―」

ヨンリン:「いや それ英語じゃなくて スペイン語です」

竹紙  :「まー 仕事で覚えないといけなかったんでねー

      中学高校の勉強 まーーーーたく役に立たなかったんでね

      本当に苦労しました」

ヨンリン:「そうなんですか?」

竹紙  :「そうなんですよ。。。とりあえず こんなとこですかね?

      このあとコンビニでアイスとハイボール買いに行く予定なので」

ヨンリン:「アイスいいですよね? わかりました」

竹紙  :「じゃー お先です」 そう言って竹紙さんがログアウトした


ギルドハウスの場所 ギルドメンバー 玉座

タコクエ 連合 など色々 考えないといけない事がある

でも

さっきの数時間は結構 濃かった

しかも肩の荷が下りたといえばいいか

つっかえていた物が飲み込めたといえばいいか 気がすんごい軽い

ふふふふふ ははははは  飯田 ざまーー!!!!!    

まったく 頑張りすぎですよ 竹紙さん


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