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ロボットを人間にするお話  作者: めんたいが大好きなjk
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0.誕生そして、出会い


とても読みにくく拙い文章力となっておりますが、温かい心で見てくれるとうれしいです。


0.誕生そして、出会い

ある街のたくさん立ち並ぶビルの間にあるくらい道を進むと1つの大きな扉がある。

まだ成人も終えてないような幼い迷子の少年がその扉を見つけてしまい開けてしまった。すると、成人男性の1,5倍はありそうなカプセルがたくさん立ち並んでいるのを見つけた。

そのカプセルの中には小さな赤ちゃんが1カプセルに1人ずつ入っていた。

その少年が1つのカプセルに魅入っていた。

そのカプセルには青い髪をした綺麗な赤ちゃんが酸素マスクらしきものをつけて眠っていた。その姿を見た少年はその赤ちゃんを連れて帰りたいという気持ちが生まれていた。しかし、カプセルに入っている赤ちゃんを出す方法などその少年は知るわけもなくあきらめて帰ろうとしたその時、急にさっきまで少年が魅入っていた赤ちゃんのカプセルが光だした。

そしてその赤ちゃんの口が動き出したかと思えば、機械的な声で

「すべてのプログラムのインストールが完了しました。今から活動を開始します。」

と喋り、目を開けたと同時にカプセルが割れる音がして、気づいたら目の前の暗い青の双眼がこちらを見つめていた。

しかもさっきまで少年が抱えることができるぐらいの少年だったのにカプセルか出てきた途端に少年と変わらないくらいまで成長していた。



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