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読者さんへ
数あるなろう作品の中から、『勇者創世記』を見つけ、読んでくれてありがとうございます。まず最初に謝らなければならないことがあります。本来予定していた「サブストーリー」の章ですが、悩んだ末に、あえて書かないという選択をしました。突然ですが、この物語のコンセプトは、「想像して楽しんで欲しい」というものです。
というのも、これは全て読者の物語なのです。だから、ファイドラントでバーンたちがどのようにして出会ったのか、また、アドューラでの彼らのたわいもない話を、頭の中で想像して欲しかったのです。
なので、あえてこの物語を深くは語りません。
心の底から言えるのは、「私の世界観」を充分発揮できた作品であるということです。本当に書いていて楽しかった。そう思える作品です。「サブストーリー」の章をお待ちしていた人は本当にごめんなさい。
また次の小説でお会いしましょう。
2018/12/07
最後まで読んでくれてありがとうございました!




