第十二話 第四試練攻略隊(ゾン発案とは言っていない)
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20XX/06/30
システムメッセージ:『206411/225109』
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第三の試練のダンジョン{紅い月の夢幻城}の錬金エリアをJK二人と先行攻略したのが4月15日。同じメンバーで再挑戦してダンジョンクリアしたのが、その2ヶ月後の6月20日。今日はそれから十日後の6月30日だ。俺はウルトの街の10chで石階段に腰かけて頬杖をついていた。
眼下にはすり鉢状の中央広場。そこには百人余りのプレイヤーがおり、その半分ほどが長い列を成している。彼らの目当てはミューが配っている紙容器に入ったカレーライスだ。あれはミューが生産スキルの【料理】で作成したもので、食べると一時的にHPを底上げする効果がある。ミューは神聖魔法の効果に関わる“意志”のステータスを上げるために【料理】のスキルランクを上げているのだが、その修練の過程で出た何百、何千というカレーを時折こんな風に無償で人々に配布している。これがいまだにアランダシルにいる下位層には特に評判らしく『カレーの天使』と呼ばれているんだとか、前に本人が誇らしげに語っていた。
もっとも今日ここに集まっているのは下位層ではない。むしろその逆。この世界の攻略の最前線に立つ、最上位層のプレイヤーたちである。
「やぁヨッちゃん。ギルド名ようやく正式決定したんだってね」
カレーの入った容器とスプーンを手に俺のところへやってきたのは“イクオンの良心”ゾンだった。その視線の先には冒険用鞄から作成済みのカレーを出して列に並ぶ者たちに笑顔で渡していくミューの姿がある。いや、正確には少女の頭上のネームプレートに追加されている『キラーズ』の文字をゾンは見ていた。
あれがついこの間決定した俺とミューのギルドの名である。と言っても俺は非表示にしているので、ネームプレートにはついていない。
ここ三か月何度もミューと協議を繰り返したのだが、なかなかしっくり来る名前が出ず、ずっと仮名で活動していたのだ。
「元の案は『キリングゴーレムキラーズ』だったんだ。長すぎて申請できねーから、キラーズになったけど」
「へぇ、なんだかPKギルドみたいな名前だね。らしいっちゃらしいけど」
「苦労したんだぜ。一時はミューに押し切られて『ゆるふわピンクバニーちゃん』になるところだった」
「そりゃ危なかった。ヨッちゃんはどっちかっていうと『殺伐ドブ色アラサーボーイ』って感じだもんね」
「うるせえ、アホ」
「しかしどっちしろ文字数オーバーだよね、それ」
ゾンはけらけら笑いながら俺の隣に腰かけてミューのカレーを食べ始める。食欲をそそるスパイスの香りが俺の鼻腔を刺激した。
「おー、美味しい。こんな美味しいものをいつでも食べられるなんて、君は幸せ者だね」
「食ってねえよ。俺は一度もミューの手料理食ってない」
「え!? どうして?」
「なんか食べたら負けな気がするから」
「なんだいそれ。また童貞特有のこじらせた思考かい?」
「うっせーほっとけリア充! ファックファック!」
ゾンに向けて中指を何度も立てて、カレーの香りから逃げるように身を逸らす。
そこで配布が終わったのか、一仕事終えた顔でミューが戻ってきた。
「ヨシヤさんもカレー食べてくださいよー」
「い・や・だ」
「もー、なんでそんなに意地を張るんですか。意味わかんないですけど。絶対そのうち食わせますからね!」
ミューは不満げに頬を膨らませると、ゾンとは反対の俺の隣に腰かけた。
迷彩柄の司祭服もだいぶ様になってきたミューの姿を見て、ゾンは何やら上機嫌である。
「二人とも中級職なったんだね。ヨっちゃんは[呪術師]で、ミューちゃんは[戦司祭]か。レベルはいくつになったの?」
「37」
「あたしは36です」
「そりゃ凄いね! ワールドトップクラスじゃないか」
ミューは『えへへ』と照れて頬を掻く。
しかし俺は分かっていた。
「お前はいくつなんだよ、ゾン」
「42だけど」
「だろうな! そんなこったろうと思ったよ!」
ミューはあんぐり口を開けて、羨望の眼差しをゾンに向けた。
「『ディスクアウト』って今すっごい数増やしてますよね。アランダシルでもウルトでもギルメンの人よく見かけますよ」
「うん、最近は特に加入希望者が殺到しててね。二つ目の支部もメンバー上限に達したから今度三つ目作る予定」
「はえー、その全員の面倒見ながら自分の攻略とかレベリングしてるんですよね? やっぱゾンさんってすっごいなぁ」
褒められるのは慣れているのだろう。ゾンは微笑みを浮かべてミューの賛辞を軽く流した後、中央広場の群衆を顎で指した。
「うちからも五人参加してるけど、それほどの腕じゃない。他の人も高レベルの人を厳選して集めたけど、ガチのトップランナーは僕とレンカちゃんくらいだ」
「しゃーねえよ。強いプレイヤーほど協調性なくなるからなぁ」
「ヨッちゃんみたいにね」
「あんだと?」
ゾンの冗談に乗っかり取っ組み合いを始める。
ミューはそんな俺たちを無視して手をかざし、広場の反対側に視線を投げかけた。染色アイテムで装備品を白一色に統一した十名ほどの一団――『白十字騎士団』のいるあたりだ。
「“白き純潔”さん……どの人でしたっけ。前にヨシヤさんに喧嘩吹っ掛けてた時にはチラッとしか見れなかったんですよ。話してるのは聞こえてたんですけど」
「あそこだよ。あのブスだ」
ゾンに馬乗りされたまま指さしたのは、白十字のメンバーの中心で腕組みをして仁王立ちしている軽鎧の女。
「え、すっごい美人さんじゃないですか!」
「性格がブスなんだ」
吐き捨てるように言ってはみたが凄い美人であることは否定できない。ちょっぴり目つきがきついし、不愛想だけれども。
レンカは指さされているのに気がつき、こちらへ目を向けてきた。しかし騒ぎ立てたりはしない。一層表情を険しくしただけだ。
今回の作戦に協力するのにあたってアイツがゾンに要求したのは一つだけ。参加メンバーが全員白字であること。おかげで俺は大金を教会に寄進して灰字から白に戻る羽目になった。そんなわけだから、この広場に集まっている他のメンバーもすべて白だ。
「あ、ハルハさんもいますね。前に{紅い月の夢幻城}で極地法してた人」
「ああ、気づいてんよ」
レンカの横に側近のように立っている少女はさっきからずっと俺のことを睨んでいた。チェインメイルを着てるから、多分ジョブは[狂信者]だろう。レンカの視線は殺気混じりだが、コイツのそれは憎悪に近い。
ミューは自作のカレーをぱくぱく口にしながら横目を向けてきた。
「あの子、レンカさんの信奉者なんでしたっけ」
「そう、アイツへの妄信と独占欲だけで生きてるような奴」
答えるために開けた俺の口に、ミューが隙ありとばかりにスプーンでカレーを押し込もうとしてくる。が、それは華麗に躱す。
「……なんかヨシヤさんを見る目、普通じゃないですよね」
「あいつは俺がいるせいで、自分がレンカの寵愛を受けられないと思い込んでるふしがあるからな」
「いえ、そちらではなくレンカさんの方。ヨシヤさんへの視線に激重感情が含まれてる気がするんですけど……ひょっとして元カノとか?」
「恋愛脳かよ! 全然ちげーわ!」
なおも疑わし気に見てくるミュー。その顔で気づく。
「あ、さてはアンタ、俺がレンカとアランダシルで揉めてた時にすぐに助けなかったのはそれが理由だな!?」
「ええ、まぁはい。えへへ。なんか痴話喧嘩みたいだったから気になっちゃって」
「アホか、マジで恋愛脳じゃねーか! 怖い、怖いよゾン! 助けて! リアルJK怖い!」
「ヨッちゃん、JKって言い方おっさんくさいよ」
「うるせえ!」
起き上がり、ミューから逃げるようにゾンの方にケツ二つ分ほどズレる。するとミューはケツ二つ分ほどズレて追ってきた。明らかに楽しんでる顔をずいっと近づけてくる。
「元カノじゃないにしても、昔なんかあったんじゃないですか? じゃないとあんなただならぬ雰囲気出しませんって。『貴方を殺して私も死ぬ!』って感じじゃないですか。なんです? なにしたんです?」
「ヨッちゃんはね。昔、白十字の一員だったんだ。ナンバーツーだった」
「はぁ!? ほ、ほんとですか、ヨシヤさん!」
「本当だけど……黒歴史みてえなもんだよ。ガチのサービス開始当初で俺の名前が知れ渡る前だったから、知ってる奴自体あんまいねえしな」
暗黒街に流れ着く前の話なので、もちろんゾンとも知り合う前のことだ。コイツには俺が直接教えた過去話ではあるが、勝手に他のやつに話さないでほしい。実際思い出したくない過去なのだ。
「なんでヨシヤさんがPKKギルドに入ってたんです? 真反対すぎるでしょ!」
「知らん。気がついたら入れられてたんだ。それにその頃は俺も白だったからな」
「ああ、そっか……なんかヨシヤさんは生まれた時点から真っ黒だった気がしてました」
「今、白いだろうが! 見ろ、この白さを!」
俺がネームプレートを指さすのは完全に無視して、ミューは小首をかしげる。
「え。じゃあなんでレンカさんに恨まれてるんです? 元ギルドメンバーならむしろ仲いいはずじゃないですか」
「元ギルドメンバーだから仲悪いんだよ。揉めてギルド辞めたわけだからな」
「ちょっと揉めたくらいであんな激重そうな感情向けられますかね?」
「ガッツリ揉めたからな。当時の白十字の大半をPKして抜けたから」
「え」
「もちろん、あいつ……レンカもな」
親指で首を掻っ切るジェスチャーをしてみせる。
ミューは口をあんぐり開けて絶句した。
「勘違いすんなよミュー。アンタにあったあの時と同じ、攻撃されそうになったから先制攻撃しただけだ」
「ああ、そういや『最初に罪人になったのもヤらなきゃヤられる状況だったから』っていつだったか言ってましたね。あれって白十字でのことだったんだ……」
そこで街の四方八方から大きな鐘の音が届いた。中央広場から延びる各通りにある大聖堂の鐘が一斉に鳴りだしたのだ。予定していた集合時刻である。
「じゃ、行ってくるよ」
ゾンは腰を上げると広場の中央に歩いて行って、そこに拵えられた簡易的なお立ち台に上がった。それまでざわついていた百人のプレイヤーが静まり返り、そのすべての視線がゾンに注がれる。
わざとらしくいくらかの沈黙を挟んでから、ゾンは演説を始めた。
「みんな、今日はよく集まってくれた。僕が主催のゾンだ。僕たちはこれから第四の試練のダンジョン{青の同盟の地下迷宮}を攻略する。ここはこれまでの試練とは比較にならない高難度だ。ゲームであった頃は半年もクリア者が出ず、心が折れて引退する者が続出した。間違いなく、この世界における前半の山場と言える場所だ。……ここにいる多くはイクオンがゲームであった頃も長くプレイした者だろうから、知っていただろうけど」
ゾンは一度言葉を切る。
聴衆は静かに続きを待った。
「今、このイクリプス・オンラインの世界は過渡期を迎えている。アランダシルの街の宿屋が値上げされ、街中で眠る者たちはテロの標的になった。誰も彼もがこの世界の攻略を余儀なくされている。その中で命を落とす者も増え、自分の命惜しさにPKに手を染めるプレイヤーも増えた。二十二万五千人から始まったプレイヤーはもう二万人減った。<罪貨>を失いロストするプレイヤーが加速度的に増えてきているんだ。これを止められるのは僕たちしかいない」
それまで穏やかだったゾンの語りに熱が帯びる。遠くからでも分かるはっきりとした身振り手振りで懸命に訴えている。どうやらアイツは扇動者としても優秀らしい。
「{青の同盟の地下迷宮}を突破すれば、第三の街であるイースへの道が開く。そうなれば今より数段上の強力な装備品が手に入るようになる。そしてそれらの品が出回るようになれば、このウルトの街へ進めるプレイヤーも増えるはずだ。それが結果的に彼らを救うことになる。……僕たちの手で切り開こう、この世界の未来を」
広場の聴衆から自然と拍手が沸いた。主義もプレイスタイルもバラバラな寄せ集めの集団ではあるが、とりあえずの団結はできたようだ。
さすがはゾンだと言えよう。この世界でこの人数をまとめられるのはアイツしかいない。
「はえー。やっぱりすっごいですね、ゾンさんって。こんな大がかりなことを企画して、まとめ役までやっちゃうなんて」
ミューも感嘆の声を上げて拍手をしていた。
「なに? やっぱお前もああいうイケメンがいいわけ?」
「え? いやー、あたしは無理ですねぇ。見てるだけで十分というか、あんまイケメンすぎると怖いですし」
「そういうもんか……?」
「まー、あたしは少し異性の趣味変わってるかもなんで」
「ふーん」
対抗心が燃えたというわけではない。けれど俺は自分の膝に頬杖をついたまま教えてやった。
「今回のこれを企画立案したのは俺だよ」
「え」
「俺がゾンに持ち掛けたんだ。人数集めて極地法で攻略しようって。俺の発案だなんて知れたら人が集まらないから伏せてあるけどな」
「そ、そうだったんですか! はえー。ヨシヤさんもすっごいのかも……」
ミューが向けてくるまなざしに少しだけ尊敬の念が加わった気がした。
別に照れたわけではないが、そっぽを向く。すると目の前にケモミミを生やしたあの狐少女の満面の笑みが広がった。
「ヨシぽん、こんにちはだコーン!」
「うおお、ビックリしたぁ! 【ステルス】使って近づいてくんのやめろや!」
思わず飛びすさって、ミューとぶつかる。
ヴィブティは両手を合わせて、片目を閉じた。
「ごめんだコン。これ、頼まれていたブツだコン」
「ああ……助かる」
「いいコン、いいコン。スキル上げのトレーニングになるから、こちらとしても大助かりだコン」
ヴィブティが渡してきたのは小さめの革袋。じゃらじゃらと音を立てるその中を覗いてみると、【遺物作成】が施された投擲用の宝石が大量に入っていた。そのうちの一つ、赤いルビーを指で摘まむ。
「お? コレ頼んでねーぞ」
「たまたま手元にルビーがあったから、ついでに作ったコン。護身用に一個持っておくといいコン」
「そりゃありがてぇ。コレ作んの時間かかんだよな。……ミュー、持っとけ」
「え! あたしですか?」
「護身用だから俺よりミューが持ってた方がいいだろ」
使い方は分かるだろ、と強引に押し付ける。
{青の同盟の地下迷宮}は一度入ってしまえば簡単には戻れない。広場の連中も各々、支度の最終確認をしている。
「ヴィブティ、礼は今度する。アンタのことはそのうち機を見計らってキャリーしてやるからな」
「ありがとうだコーン!」
キャリーというのは上位プレイヤーが下位プレイヤーのシナリオ進行を助けることだ。今回の作戦は誰かしらが試練を突破する確率は高いが、ロストする危険も通常よりかは高い。ゆえに今回は参加するなとこの狐には言ってあったのだ。貴重な[錬金術師]をこんなところで失うわけにはいかない。
「二人とも無事に戻ってきてくださいね」
ロールプレイを急に引っ込めて、真人間の顔でそんなことを言うヴィブティ。
温度差で風邪ひきそうになる。
「そうだヴィーちゃん、アレやってよアレ」
「えー、あれコン? ミューたんもお好きですなぁ」
一瞬でロールプレイを再開したヴィブティはチョークで石畳の上に大きな二重の円を描く。それから『ひーふーみー』と数えながら硬貨を大量に取り出した。
「なんだ? スキルか?」
「違うコン。ただの占いですコン」
「凄いんですよ、ヴィブティちゃんの占い! 百発百中なんですよ!」
「しらねえよ。俺はそういうオカルトは信じねえんだよ」
「こんな非科学的な現象に巻き込まれてる最中なのに頭が固いコンねぇ」
ヴィブティは嘆息しながら立ち上がり、二重の円から少し離れたところに移動した。
「これからやるのは【見立て占い】コン。“卜”と言われるものの一種コンね。内側の円がボス、外側の円がダンジョンを示しているコン。金貨はヨシぽんで銀貨はミューたん、大量にある銅貨は他の参加者の未来を暗示するコン」
「タロットとか花占いとかの類か。ランダム要素から未来を占うっつーやつな。当たる根拠がゼロすぎる」
「大事なのは信じる心コン! 信じるものは救われるだコン!」
ヴィブティは俺に向けてウィンクをすると右手で大量の硬貨を握りしめ、下手投げの体勢を取る。いや、ボウリングの投げる前の方が近いか。
「ソイヤッ!」
謎の掛け声と共に腕を振るヴィブティ。キラキラと太陽光を反射して大量の硬貨が宙を舞う。色が違うので金貨と銀貨の行方は目で追いやすかった。
音を立てて硬貨たちが石畳で跳ねる。円の外側へ跳ねるものもあれば内側へ跳ねるものもある。ほとんどの硬貨はすぐに地面に倒れて動かなくなった。
ただ一枚、金貨だけは外の円を縦になったまま転がっていた。ちょうど太陽を公転する地球のようにぐるぐると回っている。そして少しずつ速度を落としながら、その公転軌道を狭めていき、最終的に内側の円の中心で立ったまま停止した。
ちなみに銀貨は普通に内側の円の中に落ちている。
「……なるほどコン。これは『誰かしらはボスを討伐できるけどその前にだいぶ脱落する』と示しているコン。ミューたんは普通に生き残ってクリアできるコン」
「俺は?」
「何か変わった出来事がヨシぽんに降りかかるコン。それもダンジョン攻略からボス戦までずっとだコン」
「めっちゃ嫌なんだけど!?」
「き、吉兆の可能性もありますコン!」
「ねえよ。俺はそういう星のもとに生まれついてるんだよ。悪いことに巻き込まれてばかりのクソ人生だよ」
「めっちゃオカルトな思い込みしてるコン」
「いじけないでくださいよ、ヨシヤさんー」
二人のJKが哀れみの目を向けてくる。
「……まぁ行くか。行かんわけにもいかんしな」
腰を上げる。
別にゾンが話していたような誰かのためとかそんな殊勝な考えではない。しかしこの二人の少女を守るためにも{青の同盟の地下迷宮}を早期攻略することは必要不可欠だった。
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【ヨシヤ】
LV:37
クラス:[呪術師]
HP:129
MP:320
筋力:15
知力:35
器用:63
敏捷:26
意志:30
幸運:9
【ペーパークラフトLV9】【呪物作成LV5】【園芸LV5】
武器:<(SR)邪法の杖+5>
足:<(R)忍び足の靴+5>
腰:<(R)血塗られたブラックスロップス+5>
胴:<(R)血塗られたブラックローブ+5>
頭:<(SR)グリフィンの風切り羽+4>
盾:<(N)突起盾+7>
装飾:<(N)魔晶石の首輪+8>
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【ミュー】
LV:36
クラス:[戦司祭]
HP:388
MP:220
筋力:36
知力:20
器用:22
敏捷:21
意志:53
幸運:30
【料理LV8】【たき火LV3】【食料採集LV6】【薪割りLV4】
武器:<(R)撲殺のメイス+6>
足:<(R)ハードレギンス+5>
腰:<(R)エルブンケックス+5>
胴:<(SR)森の祝福のローブ+6>
頭:<(SR)アールディアの聖冠+4>
盾:<(R)円盾+6>
装飾:<(R)復讐者の証+4>
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