last story:シン-Shin-
前回までの神話…
今の世界を腐りきった世界だと思っているシン。
友達も少なく、どこにでもいるような高校2年生。
しかし彼は、ゼウス主催のゲームに無理矢理参加させられるのだった。
闘いは困難を極め、幾度となく死に陥りそうになった、しかし、仲間の協力により何とか生き残ることはできていた。
そしてとうとうゲームが終了した今、シンは新たなる道を歩むことに…
俺は今、映画を見ている。
翔太に誘われて、キング・オブ・ナイトの映画を見ている。
なんか面白い…
昨日までは面白くないって言ってきたけど、今は面白いと感じている。
翔太のことも友達っぽい奴じゃなくて、今は友達って感じがする。
どうしたんだろうか俺は…
映画が終わり、映画館から出ると、季節外れの雪が降っていた。
翔太とそこで別れた俺は、季節外れの雪を浴びながら家に帰っていった。
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…それから1年後、今は学校の帰り道。
今日発売される本を買いに来たところ。
「えーっと…うん?」
いろいろと本を探すが目当てのものが見つからない。
「…あった!」
俺の手元には、雑誌の少年シンラ。
毎月発売で面白いんだよね。
おっと!そういえば、忘れるところだった。
他にも今日発売で欲しいのがあったんだよね…
俺の手元には買ったばかりの雑誌の少年シンラと、小説があった。
家に帰って早速小説を先に読んだ。
なんか懐かしい感じがしてきた。
体験したことないはずなのに、体験したように思えた。
最後のページまで行くと、何故か涙があふれ出してきた。
そして最後のページにはこう書いてあった…
An opening is an end, and an end is an opening.
〜始まりは終わりであり、終わりは始まりだ〜
In addition,
〜また〜
an end is an opening, and an opening is over only by the end.
〜終わりは始まりであり、始まりは終わりでしか過ぎない〜
その小説の題名は…神話だった。
End ...
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とある街角に一人の少年がいた。
少年は一人で遊んでいるようだ。。
少年の手をよく見ると、水があふれ出ていた。
それは、少年の手から湧き出ているのか、それとも汲んできた水を運んでいるのか…
ただ少年は嬉しそうに、手を眺めてはしゃいでいるように見えた。
同時刻、白衣にフードで顔を隠した男が、白い廊下を歩いていた。
その目指す方向には光が…
その光を抜けると何百人もの白衣を着た者達が…
壁のいたるところに穴があり、皆所定の位置で中央の床のほうを見つめている。
そこに一人の男が現れた。
「計画の準備が整った。この計画に賛同する者は、後で私のところに集まってくれ…
アレを手に入れるんだ…あの方達が作られた物…そうすれば、我らの力はさらにます…」
話を一旦止めると何かを思い出したかのように続けた。
「そうそう、一つ言いたいことがある。
星の解析中に君らの誰かが星に行って、解析の邪魔をしたのは許せないんだよね…
その諸君達には絶対に賛同してもらうよ…?クックッ…」
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終わらない、終われない。
全ては、一つにつながりだすのだから…
神話〜終わりなき戦い〜END
ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます。
基本的に私の小説は作品作品で所々つながる場所があります。
次回作ではそんなところもさがしながらよんでいたたけると嬉しいですね。
ぜひよろしければ、あとがきの所に感想を書く場所があるのでよろしければ記入お願いします。




