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トラックドライバー、女神を殺す  作者: 佐島トム
1章現代 地球編
14/43

プロローグ&1章[逃避行]までのダイジェスト*忙しい人はここから

この話は長すぎる導入を簡素にまとめたものです。忙しい人はこちらから続きをお読み下さい。


この話は、本編プロローグ&1章[逃避行]までのダイジェストになります。


この話を読めば1章の[死の気配]から読めるようになります。


*プロローグ*

世界的な感染症で実家の飲食店がピンチ!

→主人公の西木圭人(さいきけいと)が大学辞めて家族のために働く!


派遣で働いてるけど給料安い。

→大型トラックドライバーは稼げるらしい。

→大型免許を取るには普通免許取ってから3年経たないとダメらしい。

→なら派遣で1年金貯めて免許取る!

→取れた!大型トラックドライバーとして働き始めるぞ!


大型のトラックドライバー初日に事故!

→主人公は現行犯逮捕!

→被害者は高校生で、トラックに潰されてもなぜか無傷だった。

→トラックのハンドルも固まってて重機使っても動かない。

→司法解剖でメスが刺さらなかった。

→なんで死んでるか分かんないけど、トラックが轢き殺したとは言えないんで無罪!

→主人公は釈放されたけど、マスコミが家に張ってて帰れない。

→仕方なく家族も自分もホテル暮らしする。



少ししたら死んだ高校生の葬儀が始まった。

→通夜、告別式は何もなく、火葬場で問題発生。

→高校生の遺体がなぜか燃えない。

→過保護だった母親が「神の子」だと狂喜乱舞した。関係者も同調してた。

→母親が「神の子殺し」の主人公が生きてることに怒り出した。

→周りの関係者と一緒に復讐宣言をしてトンズラした。

→警察と公安でよく調べたら、新興宗教の教祖と愛人の子どもだった。

→流石にマズいと公安が動いて家族と主人公を保護する。

家族は自宅で厳重警戒。主人公はずっと移動して居場所が割られないようにする。


移動生活4日目で家族がいる自宅にロケランが5発撃ち込まれた。

→祖父母が死亡。母親も死亡。父親と妹だけが意識不明の重体で生き残った。

→ヘリで東京の病院に戻ってきた。


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