31話 最上級マグニ生物
ギア博士
「ついにブリキシステムの基軸がやってきた」
ギア博士は反省していなかった
クインツがエルドラドへと転送されたのと同時期に
マグニ生物が襲来したのを世界中が知る事となる
ホエルゲイン
「あれは最上級マグニ生物」
ダメージを深く負っていたホエルゲインを治療していたシャーク達
最上級マグニ生物の襲来だ
これは世界が一瞬にして恐怖依存に陥ってしまった
シャーク
「元崇拝者達は大丈夫なようだな
さすがはドライと生きていただけある」
ホエルゲイン
「ならば行くか 戦士よ」
シャークとホエルゲインは意気投合していた
最上級マグニ生物の近くまで向かっていく
リングランド王
「我は、大切な奴らを失った そして力を欲した
力で支配しようとした だから恐怖依存の光景だけは阻止したかった」
そこに現れたのは
シャークと元崇拝者の魂+ホエルゲイン、リングランド王だ
シャーク
「俺もそのつもりだ」
ホエルゲイン
「さぁて幻覚はいらねぇよな」
そう、恐怖依存に陥らせたその生物は嘘なのだ
マグニ生物キューシーが残した最上級の幻を今まで隠していたのだ
その幻覚の光景で世界は恐怖依存しているのだ
その恐怖依存されたものによって
マグニ生物キューシーは再び復活した
しかしシャーク、ホエルゲイン、リングランド王は
シャーク、ホエルゲイン、リングランド王
「トランスレイド!!」
ギア博士
「トランスレイドのシステムそのものを構築が完了したようだ
キューシーも驚いてるようだ
異空間マグニのメトロは既にエルドラドと同じ空間を生成している
そしてエルドラドではマグニ生物キューシーが大量に生息している
エルドラドがメタ構築出来る世界と知った
だから、私はリングランド王と一緒にある計画を立てた」
リングランド王
「メトロの死後、エルドラドで存在を開花した途端、メタ構築でトランスレイドを変えさせるという行いをな」
異空間マグニのメトロが出来る光景だ
だからトランスレイドは合体システムとなっていた
3体が合体した事でマグニ生物と同等の大きさとなる
シャーク、ホエルゲイン、リングランド王
「マグニファイ!」
マグニファイもメタ構築完了していた
最大攻撃だ
その最大攻撃によって
マグニ生物は消滅した
ギア博士
「この圧倒的な力もそれこそ命を散らすほどのものが無ければ再現できないのだがな」
そこにはギア博士以外はいなくなっていた
エルドラド行を果たしていったのだ




